モエレ沼公園にて
構想から完成まで、驚く程の年月がかかっています!
久しぶりに逢う友達の予約してくれたフレンチL’enfant qui reve(「夢見る子供」) も、凄く美味しいです♪
お店の雰囲気も良くて、話が弾みます

画像のは、一品目のアミューズ!
ガラスのピラミッドの内部にあります。
外では、子供連れのご家族が、大勢ピクニックしていました![]()
子供用のカラフルなレンタサイクルが可愛かったな


構想から完成まで、驚く程の年月がかかっています!
久しぶりに逢う友達の予約してくれたフレンチL’enfant qui reve(「夢見る子供」) も、凄く美味しいです♪
お店の雰囲気も良くて、話が弾みます

画像のは、一品目のアミューズ!
ガラスのピラミッドの内部にあります。
外では、子供連れのご家族が、大勢ピクニックしていました![]()
子供用のカラフルなレンタサイクルが可愛かったな


飛行機取るのやっとでしたが、行きが福島空港からの便が満席で手に入らなかった為、仙台空港からとなり、思いがけず、上空からの松島を観る事が出来ました
絶景かな!上から見るのは初めてです。(話がさかのぼりますが、松島の牡蠣は最高に美味しいです。牡蠣が少し苦手な私でも、ぎゅっと絞ったレモン
で、笑顔がほころびてしまいます…。フライでも、生でも、信じられない位美味しい!)
さて千歳へは、エア・ドゥという、これまた初めて乗る航空会社の
で行き、帰りは、福島空港直行のANAで戻るという、応急処置的航空券の取り方となりました。
北海道は3度目位なので、「まだ訪れた事が無い場所」をテーマに楽しみました。今回は日数の関係もあり、札幌のみでしたが、気温も20度はあり過ごしやすく、19日と20日は快晴で(今日は曇ってしまいましたが)、空気は澄んで清々しくて、雄大な石狩平野を感じ、かなりリフレッシュしました。
大倉山のリフト、爽快です!少しだけ、選手
の気持ちになれちゃいますね!
たまには、景色の違った所に身を置いてみるのは、いいですね![]()
今夜は、近くのホテルハマツのスカイラウンジOCT.1にて、Soyokaさんという若手の福島県出身の方のライヴがあり、行って来ました
!
武蔵野音大出身と言う事で親近感を持ったのと、その後、ボストンのバークリー音楽院で学ばれたという経歴から、JAZZボーカルがお得意の様で、同僚と一緒に愉しんで来ました
ジャズvl.や他のピアノの方(東京Jazzにも出演なさった事があるとか)も一緒で楽しいステージでした。ご本人のトーク曰く、「10万円のマイク使用に心躍る」そうで、本当に気持ち良さそうに歌っているので、こちらまで気持ちよくなりました。
ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」って歌詞があったんですね〜!
私は、最後の「スマイル」や「ルート66」などのナットキングコール特集が魅力的に感じました。他に、「枯葉」や、「二人でお茶を」「オール・オブ・ミー」「ユー・ビー・ソー・ナイス」「セ・シ・ボン」などを若い感性で歌われていました
あのスカイラウンジは、私が若い頃バイトで弾いていた思い出のピアノ&場所なので、その頃の事を思い出したり、又、夫と入籍した日に夜景を観ながら夜食にクラブハウスサンドイッチを食べた事など想い出しました(鉄板焼きを食べたにもかかわらずです!)![]()
それにしても、たまには、JAZZも良いですね!至福のスイング感を味わいました
今夜は、紀尾井ホールでハイドシェックのリサイタルでした。
プログラムは、ハイドンのソナタ、シューマンの子供の情景、ハイドシェックの自作曲、ドビュッシーの子供の領分です。
古典派は、私の聴き方に問題があるのか、高音のタッチがちょっと気になるのですが、それでも、構築性が素晴らしかったです。
子供の情景の2曲目の「異国から」を流麗に捉えた発想や、各曲のキャラクターを見事にとらえた演奏でユニークでチャーミングなシューマンでした。ハイドシェックらしいオリジナリティが溢れていました。
流石なのは、ドビュッシーの子供の領分
です!
CDで聴いてしまうと、ついつまらなく聴こえてしまうこの組曲、もう最初の「グラドゥス・アド・パルナッスム」から、『わあ〜、まさにドビュッシーだ〜
』と嬉しくなりました
アンコールは、盛りだくさんで、フォーレのノクターン3番
(これが、今夜一番の収穫
)や、ドビュッシーのプレリュードの様なフランスもの(まさに、本領発揮ですね
)耳が喜んでしまいます
!
他にも、ベートーヴェンのバガテルやバッハ(これも美しいバッハでした)まで、思い出しては弾く…みたいな感じにどんどん出てきて、最後はお茶目に投げ
までして(いつものパターン☆)ステージを後にしていました
ああいう演奏を聴くと、ピアノは男の楽器だなと思ってしまいます
例年は生徒さん達と私で、コンサート
&ケーキ
やお菓子で行っていたクリスマス会
を、今年は、保護者の方々
も交えて、ラウンジ
かレストラン
で歓談しながらやりたいと思い、計画中です。
今週は親御さんのご意向を聞きながら、お店の検討をしている所です
是非、楽しいパーティー
が実現するといいな
今朝、一点の曇りも無い青空でした。
何かを勇気づける力を持った空の輝きでした。
「ボラーレVolare!」というイタリアンソングの歌詞に出て来る様な青空。
私は、この日午前中、目的地に向かう車の中でも帰りの車の中でも、この曲が頭の中で流れていました。CMで昔流れていたのは、サビがかなりアップテンポですが、私の好きなのは、♩=120くらいの比較的緩やかバージョン。
学校で伴奏に選ばれる事!
これは、生徒さんにとって、とても栄誉なことだと思いますし、『本番当日休む事も出来ない(健康管理につながる)』、『皆の合唱
の、いわば背景にして導き役』という重大な任務を与えられた事ですので、大変、責任感が芽生えます
そして、責任感も育っていきます。
大抵の学校は、合唱部などでは、「先生直々に誰か生徒さんに頼む(無理なら、何処かの先生に依頼する)」ということがあっても、校内合唱コンクールや学内の行事の全体合唱では、オーディション制を採る様です。
私の生徒さんは、この「伴奏者」に選ばれる事がとても多いので、嬉しく思っています。
先日、ある女の子の生徒さんが、「今日、選ばれたんです!」と満面の笑顔をたたえて入って来ました。
後にお母様に伺うと、朝な夕なと、コツコツと必死に練習していたそう。
最高に素敵な伴奏が出来る様
、そして、皆から頼りにされる伴奏者である様、私はその生徒さんを、本番まで応援したいと思います!
湯山昭さんのピアノ曲集「こどもの国」の中に、『レーシングカー』という曲があります。
この曲を譜読み中のある男の子の生徒さんとのレッスンで、もうなんとかお尻をたたかないと発表会に間に合わないー
!と苦肉の策の会話です。
レーシングというより、ドライブのスピード感さえあやうい現在・・・いや、散歩か・・
さて、甘えん坊でわんぱくぼーやちゃんとの会話
。
「ねえ、
くん。ちょっと想像のゲームしよ。
例えばね、
くんが20歳だったと想定します
彼女にしたい女の子
をDateに誘いました
。。
車を運転して目的地(何かのグループのコンサート会場)に着かなくてはならないの。初めて行く場所なのに、ナビも壊れています。地図ならあるのね。それはこの楽譜♪となりに彼女を乗せて、さあ〜、GO〜
」
わけのわからないシナリオを作りました。車の運転なので、とりあえずハタチ位に設定。
「ね〜先生、それなんなのさー
」ニヤニヤしながら、乗り気です。
「えー、マジ、ほんとにやんのー
?」
「そうだよ!」
「となりにいるのは、先生じゃないからね。道に迷ったら誰に聞く?近くを通りかかった人とかに聞く?彼女に聞く?それとも事前に下見して来る?」
「聞かね〜よ
。おれがなんとかするに決まってっしょ。事前に下見とかするかもしれないし。」
「ほう、かっこいいじゃん
」
よったらと弾き始めました。
「んー、そのスピードでは間に合わないかな〜
」
そして、いつもの何倍もの真剣さで楽譜を
睨み、普段の何倍もの速さで弾きました。
数小節ごとに、私に「ここ、どうするの?」と聞く事を一切しなかったのです。いつもの「わかんねえ
、もーやだ
(逆切れか!)。」も一切言わなかったし!
「ねえ、左手もまさかこんな風にするの?
」
「(うひ、シメシメ)うん。そうだね!今度は、○○町の、美味しいお店に、彼女が勝手にランチの予約を入れちゃったんだって!でも、服で迷って、出発が遅れちゃったのね。さあ、連れてってあげよう! 言っとくケド、その子は、まだ
クンの彼女にはなっていないんだからね」
「わかったって。
」
弾いている途中、次の時間の子が入って来ました。
「ちょっと、今、いい所なんだから。。」
と、弾きながら、その子に言う
くん。
「ねえ、来週もこれやるの![]()
」
とニヤニヤして帰って行きました
。
夏のシールは、水着やヤシの木、ビーチサンダルなどと可愛かったので、今度は、お菓子のシールなどにしてみました!子供達は、シールが大好き
ショートケーキとドーナツの売れ行きが良いです♪
さて、私はこの頃、発表会に向けての譜読みの様子を見ていて思った事があります。いつもより難しくなるので、それはしょうがない面もありますが、、
音符は読むのに、他の記号はあまり重視しなかったり、、(というか、後から付けるもの、つけなくてもよいもの、どっちにしろ先生が言ってくれるもの
、と思っているフシがあります
)
音価(音の長さ)や、リズムがあいまいだったり苦戦しているのを見るにつけ、これは、責任感と大きなつながりがある様に思います。
ソルフェージュやワークでは音が読めたり、リズムが取れたりしても、何故、楽譜の譜読みに生かせないのか?(勿論、みんながそうだと言っているのではありませんので誤解の無い様に!)
楽譜の中にある記号(ルール)をすみずみまで守ろうと思って意識していないからですね。
音楽に導く地図の道先案内図
の様に捉えて、ちゃ〜んとよく読みましょう!
そして、国語で行間を読むのと同じ様に、様々な意図を読み解くのです♪
ピアノと責任感の結びつきについて、ある男の子の生徒さんのレッスンで、先日、面白い試み
に成功しましたので
、また中・後編で!!