自己紹介動画:練習編

紹介動画、練習編😅

ちょっとおふざけのエピソードが入っています!

まだYouTube慣れないので、真剣な自己開示とか、教室のアピールなど、できません😅

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明日からの準備に大わらわ、そして母校の紹介ムービー

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武蔵野音大の社会人講習会へ

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夏の愉しみ- ペルルピアノ教室HP

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教室名の由来[恩師の生き生きしたお姿が生徒の心に残る]

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[武蔵野音大竣工記念特別演奏会]ケマル・ゲキチ氏×福井直昭先生

 

開演前から、お祝いの熱気に包まれた客席

6月30日、武蔵野音大のベートーヴェンホールで、副学長の福井直昭先生と、客員教授のケマル・ゲキチ氏のピアノデュオによる、江古田新キャンパス竣工記念演奏会が開かれました。

竣工を音楽でお祝いしているかのような会に、皆の喜びが満ち溢れていました

満席以上の立ち見も出るほど、1500人もで埋め尽くされました。
プログラムはクリック拡大します。



超絶技巧的な華やかな曲ばかりでしたが、とりわけ「ハンガリー狂詩曲 第2番」の冒頭が鳴ったときには、しびれました!ゲキチ氏の真骨頂

「のだめ」の舞台となった音大なので、ベートーヴェンの7番の交響曲の編曲版もありました。

私は、学長先生の6列後ろ、最高の指定席にたまたま座ることが出来ました

客席には、建設に携わられた大林組から多くの方々や、プロレス界、落語会、各界から招かれたお客様方に、広く学外にも音大や、ピアノ演奏をアピールされていました。

伝統を受け継ぎ、新しい未来へ向けた気概あふれる副学長先生の熱い想いの伝わってくる演奏会に、ベートーヴェンホールは、まさにスタンディングオベーションさながらに盛り上がりました

終演のご挨拶で「建築と違い音楽には形がないが、新キャンパスの建設にあたり、本気で過ごした見えない時間は大切な財産。学生のときの友達は一生の友達になるから大切に」と、学生さんにも呼びかけながら話しておられました。

夜のB.H(57年の歴史を持つ日本初の本格的な音楽ホール)

始まる前に立ち寄った、大学の図書館の棚をみながら、音楽書であふれたここで1日過ごしたい、読みふけりたいと思いました


大学の友人と乾杯

愛校心に満たされる感動の一夜でした

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「伝統と先進が響きあう未来へ」武蔵野音大新キャンパスお披露目会②

コラムに更新しました♪

武蔵野音大新キャンパス見学会へ②

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武蔵野音大の新キャンパスお披露目会へ①

先日、母校の武蔵野音大の卒業生対象の、見学会に行って来ました。

1400名が訪れたそうです!

「伝統と先進が響きあう未来へ」とのコンセプトの素晴らしい建物に、喜びが溢れていました。(↓クリックでコラムに飛びます)

武蔵野音大の新キャンパス見学会へ①

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ふたり同窓会!?♪

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母校の武蔵野音大では先輩で、別科で同級生だったお友達と1年ちょっとぶりで、お会いしました♪
積もる話で、話は尽きず、学校のことや、修了試験のこと、近況、たくさんお喋りして楽しい時間を過ごしました

言葉ではいい表せない、大好きな懐かしい母校の雰囲気
心地よい時間は、良い音楽を聴いたあとのような、ふわっとした余韻が残ります
その方の音楽性が、そのまま会話の充実感とリンクする、そんな感じです

〜*〜*〜

ところで、GWに車で江古田を通ってみたら、大林組による校舎の建て替え工事は、こんな進捗状況でした。(5月6日撮影) 工期は、来年 年明けまで。
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いつまでもお元気でいらして頂きたい恩師

11月15日。
音大受験の時にお世話になった恩師、奥田先生の演奏会を聴きに参りました。
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関連記事「二人の恩師」(クリックすると過去記事に飛びます)

「黄金時代を回顧した日」(クリックすると飛びます)

※実際に、その後、長年レッスンを受けた師匠は、森原先生と仰いまして、私が昨年度、再度、別科にて武蔵野音大にお世話になった際にもご担当下さった別の恩師です。

その頃、奥田先生は、もうご退官され名誉教授におなりになっていらっしゃいましたが、土曜日に、お孫さんを大学の音楽教室にお連れになっていらしたので、学生ホールなどで、何度もお目にかかり、先生のお宅にも数回お邪魔させて頂きました。

20年近くもの間、器楽学科長という(有鍵楽器・管・弦・打楽器、全ての器楽の先生方を束ねられる長)重責を担われ、大学の附属音楽教室の主管もされていらっしゃいました。2年前には、叙勲もお受けになられました。

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ピアノ科が一学年500人在籍していた時代ですから、それは素晴らしい音大時代でした。
責任感のお強さ、深い愛校心、公平で面倒見の良い姉御肌気質をお持ちで、和の心を尊ぶ素晴らしいリーダーシップで多くの方々に慕われる奥田先生には、お声をかけて頂くだけで、深い安心感を得た私でした。

今年になってご無沙汰致しておりましたが、いつも11月に短いプログラムで、ソロの曲を発表されていらしたので、先日、おうかがいしてきたのです。
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プログラムは、日本の歌の連弾もありましたが、
ソロでは、ショパンのマズルカより、op33-4、op7-1、op7-2。
ワルツより、op69-1、op34-3。

男性的ですらあるマズルカの大胆な表現、パッションがお身体から溢れ出てくるような、生気に満ちた演奏でした。

会場のマイクが客席の補聴器に反応してしまうアクシデントがあったにもかかわらず、大変集中され、暗譜も演奏も一糸乱れぬ集中力で音楽に没入され、先生の本質的なお強さを感じました。

「(補聴器のお客様も)付けて、聴きたいと思われたのでしょうから。」という寛大なお優しいお心!

曲中、特にマズルカop33-4は、ショパンがサンドと出逢ったころに書かれ、印象的なテーマと充実した内容の、マズルカの代表的な作品の一つで、大変楽しみにしていました。

高校生の時に、地元の先生と、私の父と、同門の友達と一緒に、初めて先生のお宅にお伺いした日のことが懐かしく思い出されます。

そして入った、幼い頃から志望していた大学で、私にとっては最高の4年間が送れたわけです。

本当に感謝の念に堪えません。

私の大切な先生方、HPのプロフィールには実名で載せさせて頂いておりますが、ブログには、イニシャル等で記載させて頂いておりました。しかし、音楽の道を開いて下さった大事なルーツであり、この度は実名とさせて頂きました。

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修了式でした。

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8日は、武蔵野音大の別科の修了式でした。85名が修了しました。

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いっぱい語り合ったお姉さんのようなお友達と

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式典終了後は、お別れ会へ

内容の濃い充実した一年に感無量です
大学時代から通算すると、武蔵野に5年お世話になりました。

これで、この江古田校舎は、建て替えのため取り壊されます。(一旦入間に2年間移転)
60年間、楽の音と共に歩んで来た歴史ある学び舎にさよならです。
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