ピアノと責任感 前編


今月のシール

夏のシールは、水着やヤシの木、ビーチサンダルなどと可愛かったので、今度は、お菓子のシールなどにしてみました!子供達は、シールが大好きheart.gifショートケーキとドーナツの売れ行きが良いです♪happy01.gif

さて、私はこの頃、発表会に向けての譜読みの様子を見ていて思った事があります。いつもより難しくなるので、それはしょうがない面もありますが、、

音符は読むのに、他の記号はあまり重視しなかったり、、(というか、後から付けるもの、つけなくてもよいもの、どっちにしろ先生が言ってくれるものbleah.gif、と思っているフシがありますicon_sad.gif

音価(音の長さ)や、リズムがあいまいだったり苦戦しているのを見るにつけ、これは、責任感と大きなつながりがある様に思います。

ソルフェージュやワークでは音が読めたり、リズムが取れたりしても、何故、楽譜の譜読みに生かせないのか?(勿論、みんながそうだと言っているのではありませんので誤解の無い様に!)

楽譜の中にある記号(ルール)をすみずみまで守ろうと思って意識していないからですね。

音楽に導く地図の道先案内図memo.gifの様に捉えて、ちゃ〜んとよく読みましょう!

そして、国語で行間を読むのと同じ様に、様々な意図を読み解くのです

ピアノと責任感の結びつきについて、ある男の子の生徒さんのレッスンで、先日、面白い試みflair.gifに成功しましたのでscissors.gif、また中・後編で!!

Filed under: ピアノ教育 — 1:24 AM
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