咲かなくなってしまったオレンジのバラ

暖かくなりましたね〜happy02.gif

この位の季節sun.gifから、初夏が一番好きです。

ちょうどレッスン室の窓から見える様に、オレンジと黄色のバラが年2回沢山咲きます。

今年も少しずつ咲き始めて来ました!

しかし、10月からオレンジのバラが咲かなくなり、今期も咲きません。。

多分、shadow.gif誤って枝の肝心な所を切られてしまったのだと思いますが、大変残念…。

長い年月かけてまた一から育てなければなりません。

そんなぼやきはさておき、金曜日に生徒さん側のピアノの調律をしましたnote.gif

音が整えられて、たいへん気持ちが良いです!

日々のこと — 12:34 PM  Comments (0)

ブログ「ピアノ教室コンサルタントの常昇思考」でご紹介頂きました。

5月12日の当ブログで、藤拓弘先生の「成功するピアノ教室」の感想を書かせて頂きました所、藤先生のお仕事ブログ「ピアノ教室コンサルタントの常昇思考」で、Perle(ペルル)ピアノ教室のblogをご紹介戴きました!

当ブログについて、「心おだやかになるブログ」とおっしゃって戴きまして、私にとってそれは、この上なく嬉しい賛辞であります。

生徒さんなど教室の関係者の方々には、是非お読み頂きたいので、どうぞクリックしてご覧下さいね♪

自分のブログをどの様にお読み下さっていらっしゃるのかを知る事は、方向性を再認識する意味でも、大変参考にも励みにもなります。

通常、著者の方が直々に、感想をお寄せした事柄を取り上げて下さるという有難い機会は、希有なことだと思います。

藤先生に、心より感謝申し上げます。

さて、こちらの素敵なブログタイトル「常昇思考」とは、「常に前向きに考え、高い志を持って自分を成長させていこうとの、思いを込めて(オールアバウトのコラムより引用)」名付けられたとか。

主に、ピアノ教室コンサルティングのお仕事の現場のご様子や、年間300冊もビジネス書を読まれるという藤先生の、思考法を垣間みることが出来て、非常に勉強になるブログです。

特に、私は、男の子の生徒さんに読んでほしいブログです。

仕事」に対する心構えとなる、大切なマインドが学べますよ。

2009年11月ご開設当初の頃の記事より、「相手の本質に近づく」事を大事になさっているという内容を拝読し、非常に深い言葉だと感銘を受けました。

藤先生は、韓国の月刊音楽教育専門誌「Edu Classic」で、毎月の連載がスタートされるそうです。

日本でも、ムジカノーヴァで特集記事を書かれていらっしゃいますが、毎月の連載があったら、更にワクワクですね!

*「ピアノ教室コンサルタントの常昇思考」

http://www.pianoconsul.blog.so-net.ne.jp/

仕事法 — 10:48 PM  Comments (0)

リトミックの講習会

春になると、何か新しいことを始めたくなるのは、どうやら万人に共通する心理の様ですhappy01.gif

私は、昨年はコーチングの門を叩きましたが、今年は、かねてから興味あるスキルであった、リトミックの講習会に行き、なんと通年受講して、3歳児のリトミック指導の資格をとることに決めましたsign01.gif

最後には試験memo.gifもあるらしいですが、教材なども幼児の指導に有効なものが多く、今から楽しみです。

先日から、少しずつ、リトミックのエッセンスをレッスンにも取り入れて、生徒さん達の気分転換をはかっているのですが、これがなかなか効を成していますicon_razz.gif

音楽の流れに合わせて、身体を動かすのは気持ちの良いものですし、生徒さんの、あはは、きゃははと高揚した笑い声を聞くのは、うれしいものですね。

ショパンのお勧め本「フレデリック・ショパン全仕事」小坂裕子著

つい先日、楽譜の上にこんな風に積み上げていた本を見て、生徒さんが言いました。
「わ〜、なあにこの本!『フレデリックショパン全仕事』?!」

「これさっき届いたばかりなの!中もね、綺麗な写真がいっぱいで読みやすいんだよ〜。」
と、ぱらぱら見せた所、「ほんとだぁーheart01.gif」と目を輝かせていました。

実は、この本、今年のラ・フォル・ ジュルネでショパンの講演や、そのBS番組で解説をなさっていた、ショパンの研究家、小坂裕子さんの新刊書です。

TVでショパンについて語っておられた内容と語り口に魅せられて、この方にすごく興味を持ってしまい、発売されたばかりのこの本に辿り着いたのですが、これがまたもの凄く良いのです!

「全仕事」ですから、譜例も解説もそれぞれにつけられていますが、単にそのことに留まらず、小坂さんが、ショパンについて本当に強い動機で調べられ、咀嚼されて、共感を持って、ご自分の言葉で語り尽くされている所が、素晴らしいと思いました。

ご研究対象であるショパンへの愛情がもの凄く伝わって来ます。

ご自分の足で訊ねて廻られたような、数々のオリジナル写真も書籍に彩りを添え、一層、読者をショパンの世界へと誘って下さいます。

まさに、作曲家についてのこのような伝記を待っていた、という珠玉の一冊です。


「ショパン 知られざる歌曲」も同じ著者のものですが、歌曲についてだけ書かれている訳ではなく、これまでの伝記の中で、私が細部で疑問に抱いてきた謎の数々が、すっきり解決される書物です。

書評,音楽史 — 9:53 PM  Comments (0)

藤拓弘先生の書籍「成功するピアノ教室」


発売と同時に、圧倒的な購買数を誇る、今をときめく藤拓弘先生の初のご著書「成功するピアノ教室」が、音楽之友社から出版されて、20日足らずです。

発売前から、予約されていた全国の先生方も多いと思いますが、私もその一人です。なんと発売前にアマゾンで在庫が無い状態になったため、発売日の数日後にやっと届いた時は、喜びもひとしおでした。

私が、非常に心を揺り動かされた箇所は、「はじめに」の所で、藤先生ご自身が、どのようなお志を持ってリーラ音楽教室を立ち上げられ、その具現化に向けて、どの様になさっていったのかという所です。

どのページを開いても、惜しみない具体的なアドヴァイスやアイデアに溢れ、根底には、心あるお人柄とピアノ教育界を活性化させる情熱がみなぎっています。

表紙の鮮やかな光沢のある赤は、あたかもその情熱を表しているかの様でありながらも、スタイリッシュ。

この書籍の肝は、新たに教室を立ち上げる・見直す場合に、実際にすぐに使えそうなことばかりだということではないでしょうか。
観念論ではなく、実践書というものは、それに裏打ちされる多くの検証や実践、そして改善を繰り返された、言い換えれば、多くの汗を自らが流さなければ書けません。

ご自身がピアノ教師であるからこそ、沢山の生徒さんを集められ、音楽への喜びと笑顔を与えられている実績と、日本で唯一のピアノ教室コンサルタントとしての幅広い観点から、私達ピアノ教師を力づけて下さっています。

藤先生が以前から発行なさっている同名のメルマガは、全国で累計1478名の方が読んでいるそうです。藤先生が朝4時半起きのピアニストであることは周知の事ですが、早起きをなさって原稿を書かれていたであろうご努力を思いますと、1ページ1ページが貴重です。

やがて、1教室に1冊、この本が置かれる様になるのでしょう!

書評 — 12:14 AM  Comments (2)

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花


この言葉は、美しい人を喩える言葉だそうですが、5月になると教室の窓の外では、牡丹が咲き、あでやかな姿と、何とも言えぬ芳香を放つので、この季節、つい切って飾ってしまいます。

昔は、中国の国花だったそうで、言われてみればそんな風情でもあり、座った時にちょうど良い高さであることから、あの言葉が生まれたようですね。

ツーンと甘ずっぱい?!香りで、本当に良い香りなんです!

すぐに開ききってしまうのですが、この季節ならではのこの香りを、レッスン室で堪能して練習しています。

開いてぐったりしてきた牡丹。薄いピンクが綺麗!

日々のこと — 12:45 AM  Comments (0)

おんがく力グループセミナー1回目を終えて

GWの前後で行った、おんがく力グループセミナー1回目の「音楽紙芝居」も一段落つき、また、通常の個人レッスンに戻ります。

グループでは、横のつながりや、アンサンブルには関係性も大事であることなど、肌で感じて頂ければと思っております。

今回、紙芝居の細かなディテールにまで一番反応が大きかったのは、小学校中学年位のお子さん達でした。純粋に、色々な興味が旺盛でした。

高学年以上では、縦のつながりも意識し、弾き合いで弾く順番や、お菓子を選ぶ時に、年少者から選ばせてあげるなどの細やかな気配りもありました。

他の生徒さんの演奏を聴き、色々な曲を知る機会にも、刺激を受ける機会ともなると良いです。

音楽の入り口に立ったばかりの小さなお子さん達は、初めてのことに、ひとつひとつ覚えていく(合奏)といった感じで、少しとまどいを見せながらも、後半はどんどん乗って、来た時よりもお帰りの時の方が数倍元気になって、お母様たちのもとに戻っていった様です。

お歌が好きで、大きな声で元気に歌い、色々な楽器に興味を持って、リズムをたたいていました。

ハンドベルでは、タイミングを得るのに、お友達の他の音を聴かなくてはならないということも学びました。

初心者グループでも、一時間半ではなく、2時間でも充分出来そうだと思う程、好奇心と関心と元気に溢れていた様子です。特に、グループでやることによって明確に見えて来た能力を知り、今後それぞれの個人レッスンに活かし、つなげられそうです。

何分余ったらこれをしよう、あれをしようと、いくつかやることを準備しており、和みタイムのすき間にも、手遊びなど取り入れましたが、全体的に、そうした細部をもっと練って準備した方が良いなというのが、私の反省点のひとつです。

紙芝居に関しては、作曲家を、実際にいた生身のひとりの人として、生きている中で、悲しい事件も、嬉しい出来事もあり、そのなかでどう頑張って実りを成していったかを、味わって頂きたかったので、もうバッハも、厳格なおじさんではなく、イメージが少しは変わっているでしょう!

作曲家に起こるエピソードの中で、みんなが印象に残った場面は、共通点がありました。やはり劇的な部分、強烈な箇所が心に残ったようでした。それでも、意外な部分を心に留めた様子のお子さんもいて、さまざまな反応と発見に、私も大変勉強になりました。

次回は、初夏にヴォイストレーニングで発散!の予定です。お愉しみに♪

紙芝居(画像あり)・合奏・弾き合い etc. …

バッハの紙芝居の様子です♪




他、小さな生徒さんは、「おもちゃのチャチャチャ」の合奏やお歌、ハンドベルなど[動の要素]に時間をかけました。大きな生徒さんは、レッスン室に移動し、お友達の曲を聴き合う方に、時間をかけました。合奏などの様子も撮れれば良かったのですが、なかなか難しかったです。
           おやつは日替わり…

とても、和やかな会でした!
又、気づいた事や、反省点など後日書きます。

[念のため]明日のグループレッスンの時間

明日、グループレッスンにいらっしゃる方の保護者様には、事前にお伝え致しておりますが、念のため、ここにも表記致しておきますね。
 

幼児と低学年の初心者グループclock.gif10:30〜12:00

高学年と中学生を中心としたグループclock.gif 15:00〜17:00


どうぞ、お気をつけていらして下さい。


しゃきっとして、レッスン開始!

GWが無かったら、4月の緊張感の抜ける所はないのでは、とひしひしと感じたお休みも終わり、また新たな気持ちで、レッスンに向かいます!

連休中、練習をしていなくても大丈夫なように、今週はグループレッスンにしてありますsmile.gif

グループ参加でない生徒さんも、もしあまり練習していなくともどうぞ気にせずにいらして下さいねgood.gif

沢山遊んで、沢山学ぼうぜよhorse.gif