日曜夕べのリサイタル
今週末の、7月4日(日)郡山市公会堂にて、午後6:30〜「日曜夕べのリサイタル」に
フルートの伴奏で出演します。(出番は7:30過ぎ予定)入場は無料です。
…と、ここに書ける程、今回は練習が充分かどうかと躊躇していましたが
、お知らせまで!
特筆すべき
は、フルートの方とは、かれこれ15年位ご一緒しているので、息はきっとすごく合っています
公会堂は、図書館の側の、レトロな趣の建物です。近年、改装され、ピアノも新しくなりました。
画像は、関係なくてすみません。

今週末の、7月4日(日)郡山市公会堂にて、午後6:30〜「日曜夕べのリサイタル」に
フルートの伴奏で出演します。(出番は7:30過ぎ予定)入場は無料です。
…と、ここに書ける程、今回は練習が充分かどうかと躊躇していましたが
、お知らせまで!
特筆すべき
は、フルートの方とは、かれこれ15年位ご一緒しているので、息はきっとすごく合っています
公会堂は、図書館の側の、レトロな趣の建物です。近年、改装され、ピアノも新しくなりました。
画像は、関係なくてすみません。

今日は、7月17日(土)に郡山市民文化センターで行われる、FCT少年少女合唱団の定期演奏会の第三部に出演する、外部教室の園児達の大合奏とのピアノ連弾をあわせに行きました。
私の行っている外部教室は、郡山市では一番でないかと思われる程、音楽教育の充実した幼稚園ですが、今日、まさにそれを実感して帰って来ました。
私が普段関与しているのは、園児以上の年齢の個人レッスンですが、これまでも年に一度、合奏のグループの発表会の時に、ピアノでお手伝いしたことが何度もあり、幼稚園児の水準を超えた演奏に、いつも驚かされます。
今回の「剣の舞」の合奏では、ほぼ初めて会った私に、年長さん達がものめずらしそうに、演奏中も、かわるがわるチラチラ見るので、まるで、動物園に新しく来たキリンさんのような気分でおもしろかったです。
演奏のスピード感、緊迫感、ダイナミックな思い切りの良さ!
今日録音して来たものや、過去のDVDを何度も聴いて、小さい子供さん達とのジョイントに、エキサイトしている今日の私です。
サッカー応援ちらし寿司を作りました。華道家の假屋崎氏のレシピ、シークワーサー風味です。
土曜日は、ソプラノの木田奈保子先生をお迎えして、ボイストレーニングが行われ、生徒さん、保護者の方、50名以上の方々にご参加頂きました。






トレーニングが終わり、急に声が綺麗に伸びやかになったのではないでしょうか。
歌う時の、お顔の表情、口の開け方などから、丹田の感じ方など、わかりやすい表現で教えて頂きました。
幼児・低学年の生徒さんは、カノン形式でハーモニー感を掴んだり、段々、身体が出来て来る学年になると、より専門的な発声の仕方のご指導を受けました。
ベルカント唱法の発声を、何かしら記憶に留め、声を出す時の、良い足がかりになることでしょう。
講座の最後では、木田先生から、歌のプレゼントがありました。
前半は、ヴェルディーの「乾杯の歌」、後半は、アメージング・グレイス!
息をのんで、じっと聴き入る生徒さん達。
『声楽って、こういうものなんだ!』と、人間の声の可能性を感じてくれた様です。
教室の生徒さん、保護者の方々にお知らせです。
明日は、文化センターで大ホール(安積高校の催し)中ホール共に、催しが重なっており、図書館前の駐車場は混み合う事が予想されます。
どうぞ、少しお早めに出られて、駐車場に空きのない時は、お近くの別の駐車場にお停め下さる様、宜しくお願い致します。
会場である第一練習室へは、エレベーターに乗って、3階までいらして下さいね。
(やむを得ず、お時間の途中に到着された場合は、どうぞ、ドアを開けてお入り下さいませ。)
明日は、発声を教えて下さる木田先生より、各回最後に歌っていただけるとか!
楽しみですね!

第二回グループセミナー「ヴォイストレーニング」が、今週末の26(土)に近づいて参りました。
声楽の先生を講師にお迎えして、楽しく皆で声を出します!
「歌」は、音楽の基本です。
かつて、音楽は「うた」から始まり、ショパンも、弟子達に、「優れたオペラ歌手の舞台を何度でも見に行くように」と指示しています。
更に、「弟子から見たショパン(音友)」から引用すると、「すべての楽器は、歌を基礎として演奏すべきものであり、ピアノ演奏にしても声楽の発想を取り入れるほど、説得力が増してくるものなのだ」と言われています。
…と、幾分こじつけめいて来ましたが、私は生徒さんには、ベルカント唱法に触れ、自信を持って声を出して歌えるようになってほしいとの願いをこめて、このイベントを今年二回目のグループレッスンに致しました。
今でも充分お歌が大好きな様子ですが、このセミナーで、さらにどう変化するかがとっても楽しみです!

10月に集中して来日する大ピアニストのコンサートのチケットを、先日取りました。
ポリーニのチケットなどは、良い場所がさ〜っと売れてしまって、チケットを取るのに一苦労でした。
B席とC席は、先行受付の初日で予定枚数終了していました。
今回は、日曜や五週月など、レッスンに係らないありがたい日程で、曲もいいんですよね。
ショパンの24の前奏曲や、ベートーヴェンの後期のソナタ(日にちは別々)で、どちらもそそられました!
けれども、ちょっと高すぎやしないかと、思いますね〜
20日で、ムジカノーヴァも7月号が発売されるので、先日、ヤマハの方に、一冊だけ残っていた6月号と記念撮影させていただきました(笑)

掲載がご縁でお話し出来た方々や、友達から「見たよ」とメールをもらったりと、楽しい事があったので、音楽を通して人と人を繋ぐ雑誌に感謝です!
ブログでは、文字数など考えずに書いているので、〆切りや、文字数の限定があるのが、とても刺激的でした。
限られた文字数で、雑誌の大勢の読者の方々にわかりやすく伝わるように書くのは、神経の細る(笑)、けれども得難い貴重な経験をさせて頂いたと思います。
書き手が書きたい事と、読み手が読みたいことは、別なのだという事を知ることは、ニーズに応える学びがありました。

(かなり大袈裟ですが、)活字となって全国に流布されるのは、緊張感がありますね!
メディアのすごさを実感しました。

生徒さんのお母様が、丹誠込めて育てられている優美なバラを、頂きました。
バラって、色と香りに共通点がある様に思いますが、こちらのバラは、ロマンティックな香りがしました。
〜〜〜〜
清川 美也子先生のバルトークのセミナーが、木曜にありました。
バルトークの生涯や、ミクロコスモスについて、そして、バルトーク自身の演奏CDなどを聴きました。
「ミクロコスモス」の教育的効果の高さには、私も、以前より注目し、レッスンでも一巻なら取り入れていた頃もありました。
ライセンス版の高めな価格から、内容の音楽教育的価値をご説明して買って頂くのも次第に重荷となり、近年はレギュラーで使う事も無くなっていました。。
この度の版は、全6巻を、上下2巻にまとめられた¥2,000以内の価格です。
講座では、ハンガリーの初等教育に、音楽教育がものすごく盛んに取り入れられ、将来的に知育に多大な良い影響を及ぼしている〜要は、頭が良くなる〜事例に、納得しました。
ミクロコスモスを、ソルフェージュの様に、歌いながらリズムを叩いたり、リズム変奏をしたりする使い方も、有益だそうです。
バルトークは、「ルーマニア民族舞曲」など、インパクトのある人気曲もありますが、「ミクロコスモス」は、対位法を学べるにもかかわらず、一般的に「あら、いい曲ね」という馴染みやすい類いではないため、その価値をどう伝えて、レッスンに取り入れていくかは課題です。



この間から、生徒さん達に、これを配りました。
400マスあるので、一回弾いたらひとマス塗ると、段々、のだめマングースの顔になって行きます。
(藤原亜津子先生のセミナーで、Get!)
練習って、ただ何回弾けば良いというものでは無いですが、とかく、小さいお子さんや、練習に腰の重い時など…、弾かないことには始まりません。
「一回弾いたら、弾けちゃった」「これ弾けるもん」な〜んて言ってはいても、たくさんさらった演奏には適いませんし、たとえ、弾けたと思っても、次週までに練習は続けなければ、どんどん状態は下降してしまうのです。
ピアノのお習い事と、切り離せない「練習」。
(しかし、こんなに記事中に「練習」の文字が多いと、気が滅入って来ますね・笑 どうしましょう。)
日頃、ご家庭では、お母様方にご協力頂いて、練習しやすいムードを作って頂いていることには頭が下がります。
どういうきっかけでも方法でもまずは良いので、習慣化(!)していきたいですね。



この美しい一品一品は、先日のワイン教室での今月のメニューです。ワインの先生の手料理は、創意工夫に溢れていつも素敵です。
テーマは、海の幸とワイン。
海風の香りのするミュスカデと、ミネラルをたっぷり含んだシャブリのお勉強をしました。
ワインって、品種はさることながら、土壌によってそれぞれの性質が生み出されることが、音楽(曲)と似ていて、香りを嗅いでいて、その畑の環境を想像したりするのが楽しいです。
画像のトマトには、中にぎっしり海の幸が詰っています。
サーモンのフライには、ディルのたくさん入ったタルタルソースが。
レモン風味のカッペリーニや、あじさいのような配色の、デザート! しあわせ!