YAMAHAのICレコーダーを買いました

   
先日、これ買っちゃいました!

ヤマハのPOCKETRAK C24。

ひとまわり大きい、W24とさんざん迷った挙げ句、やっぱりC24のコンパクトぶりと、クリップがついていて挟める事、蜂の針の様に、USB端子が付いていて、そのままPCにダイレクトに差せることが魅力で決めましたhappy01.gif

ちなみに、大きい方には、リモコンがついていました。吹奏楽とか大編成の場合は、そちらの方が良さそうですね。

なかなか高音質で撮れますnotes.gifshine.gif

ピアノの譜面台に付けると、近すぎるので、少し離して、窓の方で撮ろうと思いましたが、さすがにカーテンにつけたら、ちょっとプラプラcoldsweats01.gif

日々のこと — 11:19 PM  Comments (0)

ピアノは湿気が大敵☆

近頃、雨も随分降ったせいかrain.gif、或る鍵盤が、下がったまま戻りが遅いshock.gif。。

レッスンで、私が使っている側の楽器ですが、F(ファ)の音が、戻らないので、いつまでも鳴ってしまうのです。

7月は、本番が2つありますが、練習をするにもピアノのコンディションが今ひとつです。

誠に、ピアノには湿気が大敵!しかももうじき梅雨もやって来ます。

湿気対策をしなければなりませんねaquarius.gif

バスティンのセミナー

水曜日は、藤原亜津子先生の、バスティンの講座に行って来ましたnote.gif

この所、バスティンは、レッスンで使っていなかったのですが、やはり、調性やスケール、和音などについて、よく説明されているのが、バスティンメソードの良い所ですねsign01.gif

和声感があると、骨格がしっかりし、立体的な演奏が出来ますし、和音の機能を理解して弾くのと、ただ弾くのでは、説得力も違います。

更に、調性の持つ特性も感じて弾けると、色合いが出て、練習にも幅がでますね。

バスティンに限らず、ピアノの教材というのは本当に多様に有り、アメリカのものやフランスのものetc.…それぞれが良く体系立てて考えられているので、それぞれの特性を熟知していることも、指導者に取っては大事ですね!

セミナー — 10:42 PM  Comments (0)

サイトをご覧下さっての、嬉しかったお言葉

少し前に、このサイトをずっとご覧下さっていらした方から、嬉しいお声を頂きました!icon_redface.gif

もう随分前から、親子で、私のブログと「音楽史の旅」をお読み下さり、しかも、あの長い「音楽史の旅」を、全部読んで下さったとか!!

親御さんからは、「作曲家の人生が綴られている中で、(私の)思い入れや、共感が伝わって来る様でした」という、大変嬉しく、有難いお言葉を頂き、胸がじーんと来てしまいましたsign03.gif

私が、「長過ぎやしませんか?!私の家族でさえ『(音楽史)長いcoldsweats01.gif』『これは誰も読むのが面倒くさいかもsweat01.gif…』と言うんですよ〜(笑)と申し上げた所、子供さんが、「そんなことないですよ。きっと、もっと沢山の人が読んでいると思います。」と言って下さった時の感動weep.gif

お子さんは、ブログの中では、「作曲家の死因」について書いたものが強く印象に残っていると言ってくれたんです。マニアックだと笑っていましたが!

その時に、他にもたくさんの嬉しいお言葉を頂きましたが、あとは胸にしまい、これからの励みとさせて頂きます。

ご感想を、言葉にして伝えて下さった方たちに、どうしてもこの場でも、お礼が書きたかったのです。

私のやっていた事が、全くの無駄では無かった、少しは、どなたかの心の琴線に触れる事が出来たのか…と、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

次の作曲家は決めてありながらも、ここの所お休みしていた音楽史の旅の更新。

生徒さんのレッスンへの集中と、自分の練習にも今は比重をかけているので、もう少しだけ更新までの期間は延びますが、また是非読んで頂けたら幸いです。

5月初めのグループレッスンの保護者さまの反響

もう大分経ってしまいましたが、その間、色々書く事があって、5月初旬のグループレッスン保護者様のお声を、なかなか記事に出来ずにいましたcherry.gif

この間、うれしいお言葉を頂戴しました。

グループから帰った後、しばらくは、テンションが高くなってしまって大変だったと、キラキラ輝く瞳でshine.gif、話して下さったお母様が何人もいらして、本当に嬉しかったです。

終わってから、教室の前の坂を、走っていた生徒さんもいましたdash.giffoot.gif

特に、幼児の生徒さんが、「すごく楽しかった!」「グループは、次はいつなの、早くやりたーい。」。「毎回、グループがいい」との声も有った様で、始めたばかりのお子さんが、どんな反応を示すかドキドキだった分、ホッとしています。

「会の雰囲気がとても良かった様です」と仰って下さった、保護者の方もいらっしゃいました!

又、後日個人で、紙芝居をお見せした大人の生徒さんは、終わるやいなや、可愛い笑顔で拍手して下さいました〜♪

グループレッスンだけだと、やはりピアノを弾くのは遅れてしまうので、配分を大事に考えながら、たのしいグループレッスンも構築して行きますね。

この期間は、落ち着いて、ピアノの個人レッスンをしていま〜すhappy01.gif

リトミックで遊ぼ

週イチのお休みを返上して、日曜は、月1のリトミックの講習会に行って来ましたheart02.gif

先月のリトミックの体験で覚えたことを、レッスンにちょこちょこ取り入れていたら、小さな生徒さんが、「次は、どんなのやるのheart.gif?早くやりたいよ!」と言うし、お家でもお母さんとやったという。

「うん、待っててね来週。」と、私は、新しいことを仕入れるこの日を心待ちにしていました。

それに、教具が渡される日だったからです。他にも、ボールとか、ヒラヒラした布とかで、楽しい事をしました!happy02.gif

まだ、資格を取っていないのに、レッスンで取り入れて良いものか、この日までは心配でしたが、先生が「どんどん使って、取り入れて覚えて行ってね!」とおっしゃって下さったので、幼児のレッスンに、どんどん取り入れて行きます。

自分自身が「楽しい!!」と心から感じた事ならば、レッスンに取り入れた際も、必ず喜んで頂けると確信していますが、まずは、消化したかどうかが、気になるなあ。。

雑誌の表紙のステキな絵と、大人のピアノパーティーの構想

昨日アップした、「ムジカノーヴァ」の表紙ですが、実は今回、「何色かな〜happy01.gif、女性の先生が沢山載るから、ピンクかな〜ribbon.gif?」と思っていた所、送って頂いた封を開けてみたら、「赤」でした。

この表紙、いつもとはちょっと違った大人っぽい趣です。

ハラダ チエさんとおっしゃる画家の方が描かれたそうです。日本画を専攻なさったとも書かれていました。

表紙をじっと見ると、グランドピアノを囲んで、周りでは、ワイングラス片手にwine.gif、立って聴き入っている人達や、イスに座って目をつぶっている人、赤ちゃんをだっこして聴き入る夫婦、コーヒーcafe.gif飲んでいる人。間接照明や植物もあり、思い思いに寛いでホームサロンコンサートをしている様子です。

いいな〜、こういう構図sign01.gifshine.gifこういうのやりたいなnotes.gif

構図は、デュフィっぽい!?

こんな感じで、ワイン片手に大人の生徒さんの弾き合い会やりたいね〜note.gif、と20代の生徒さんに言った所、え〜catface.gif、あ、でも…ひぇ〜練習がぁーdash.gifと言いつつ、良い感触でしたbleah.gifムフフ。ワインは、演奏後だろうけれど


ムジカノーヴァ6月号にご掲載頂きました!

5月20日発売の「ムジカノーヴァ」6月号の特集「人気教室への道〜12のケーススタディー」で、全国の12のピアノ教室の手記の一つとして、Perle(ペルル)ピアノ教室を取り上げて頂きました。

顔写真入り、URL記載で、500数十字の手記を掲載させて頂いております。

私の教室HPがサイトオープンを果たして、もうすぐ一年になり、同時に始めましたこちらのブログは、今日で237投稿目となります。

当初は、こんなにマメに更新をし続けることになるとは、予想もつきませんでしたが、非常に多くの方々に、日々アクセスを頂いていることが支えとなりましたおかげと、この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

また、いつもブログをお読み下さり、レッスンでお会いした時などに、記事の内容からも広がって行く会話で、更に豊かな関係をご一緒に築いて頂いております保護者の方々、生徒さん達に、厚く御礼申し上げます。

そして、音楽の友社「ムジカノーヴァ」編集部の素敵な編集者 伊左治様、特集の監修をなさった藤先生、私の思い描いたホームページ作りに粘り強くお付き合い頂いております神尾さんに、心より感謝申し上げます。

今後とも、Perle(ペルル)ピアノ教室をどうぞ宜しくお願い致します。

掲載誌, — 11:17 PM  Comments (6)

つっかえ弾きが直った!(後)

弾いている最中に「つっかえる」のは、どんな事に起因するのでしょう。

・練習不足。(練習不足でも、つっかえないタイプもお子さんも!)

・両手でしか練習しなかった場合。

・上に起因する、指がまだ慣れていない、楽譜を理解していない状態。

・他のお習い事やスポーツにウエイトがかかり、ピアノがサブ的存在になっており、今ひとつ打ち込めない場合。

・精神的にゆとりがない。(試験や環境の変化などで、状況的にピアノどころではない場合)

こんな場合は、すらすら弾きたくとも、つっかえてしまうでしょう。

全体を把握していない為、今弾いている部分にしか目が行かず、音楽が止まってしまっている為、固まったまま、たどたどしくやっとの思いで、前に進んで行きます。

しかし、良い演奏には、フレーズを自分でひっぱっていく(聴き手をリードしていく)力も必要となります。

片手ずつ弾いて直る場合もあれば、メロディーを声に出して歌ってみても、リズムをたたいてみても、簡単な曲に立ち返ってみても、つっかえが、癖になってしまったら、それが学習されてしまい、なかなか直りません。

昨日挙げた生徒さんの一例では、効果があったのはflair.gifキャッチボール(というか、投げっこ!)でした。

あまりはずまないボールでもお手玉でもいいのですがfullmoon.gif、歌いながら、二人で投げ合い、キャッチする。息はあがりますdash.gif(笑)よく知っている曲でもやりました。

1,2,3或いは1,2,3,4、と目には見えない拍子を感じて、ボールを自分の所に留めておく長さを、二拍にしたり、(速いけれど)一拍に変えたり、四拍待ったり、フレーズに合わせ、突然変えます。

流動的な運動によって、「音楽も、(休符以外は)常に流れているんだ」との認識や、連続性など体得します。

幾らリズムを刻んでみても、拍子の方の感覚がなければ、それは非常に心もとないものです。

これにより、思っても見ない程の成果が表れました。

その次の週、ブルグミュラーの「清い流れ」が、よどみなく流れ出した時は、「やった!」と思いました。

つっかえ弾きを直そうプロジェクトの間、本人も練習の時の意識を変えた様ですし、読譜力も上がっていたので、相乗効果をなしたのでしょう。

大人の生徒さんや、ソルフェージュの生徒さんにも、「拍子感」を意識することが、混乱してしまった時の、突破口になっている様です。

つっかえ弾きは直る!(前)

生徒さん達が、割と良く練習して来てくださるので、つっかえ弾きや、生徒さんの練習不足で悩んだ事は少ないのですが、先日、つっかえ弾きで本人も悩んでいた生徒さんが、それを克服しようとする成果が出てきました!

「年度の目標」に、「止まらないこと」と本人が書いてから随分経つので、本腰を入れて二人で取り組みました。読譜のワークも沢山やったけれど、そちらは出来るので、どうやらそれが一番の原因ではない様です。。

ある時、つっかえ弾きの特集があった音楽雑誌を持って行きdash.gif、そういうことで悩んでいる人は他にもいることや、「心ここにあらずicon_neutral.gif」になると、脳が思う様に指令を出さないことなどを一緒に読んで、生徒さんも、ずいぶんとそのことを納得した様子でした。

それから3ヶ月。色々試してみましたが、一度でもつっかえが始まると、身体が固くなってしまい、弾きにくそうでした。けれども、徐々に「変えようとする意志」は出て来ていました。

ここの所、身体の中で感じる拍子感を取り戻したことで、音楽は、つっかえていたものがよどみなく、流れるようになりましたtyphoon.gif

                    つづく