2010年6月10日
音価をあなどってはいけない!
音符のそのものの長さを正確に弾く、という事は、きちんと向き合って来た人には出来るものですが、その「音価」(おんか)の問題を、重要に考えずアバウトになってしまうと、演奏上、良いとはいえません。
楽譜に忠実に…という言葉がありますが、これを実践するのは、かなり注意深く楽譜を読まなくてはならないと思います。
わかることは、かわること…とも言いますが、例えば、音価を守ることの大事さを知った後は、それを練習の際に、常に意識して(意識しなくとも出来る様になるまでの間は)真摯に対峙しなければなりませんね!



