山道のカーブの運転の速度と、BGMがぴったりマッチした瞬間
ふとした心地良い瞬間が、アルバムの一葉の様に、鮮明に印象に刻まれるという事があります。
或る日
、吊り橋を渡った後で車に乗り込み
、山道をカーブしながら降りていく途中
、流れていたのは、アルベニスの「スペイン組曲」でした。(ギター編曲版もあり、「グラナダ」が有名ですね!)
8曲目の「キューバ」を選曲していましたが、後ろ髪を引かれる様な、南国風の優雅な6/8拍子の、ややブレーキ掛かった足取りの前奏が繰り返され、気楽なメロディーは屈託がない程、明るく輝かしい民謡調の曲です
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山道のカーブで、徐行していたからその曲とのスピードが偶然合ったのかはわかりませんが、そのカーブの瞬間の、穏やかな運転の歩調というか波長が、あまりにもぴったりで、私は驚きつつも、幸せな瞬間に包まれました
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楽しかった休日の翌日、午後に控えた仕事に戻るその時の心境に、名残りのある甘美なその曲は、マッチしていました。
坂道を上る時に、歩幅を小さくゆっくり歩くと疲れない
と教わった後だったという「“時”の感覚」へのシンクロニシティもあり、時計では計れないカイロスを感じました
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、なにしろお洒落な響きに溢れています
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。ハーモニーへの理解が深まると、楽譜から見えてくる情報量が変わってくるそうです。
お聴きしました。
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、先生のソルフェージュの(子供さん達の)クラスに、とても感銘を受けました。私自身が、作曲やコード付けが割と苦手である以上、そうした教育を施してあげられないことがもどかしく思えて来ます・・・」といった内容です。

」と仰って下さり、
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。(ナンが大きくて、食べきれなかった〜・・・
)
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、この記事との関連はありませんが、帰りがけに、そっとお貸し下さった、可愛いスヌーピーの本
に、とても癒されました。ありがとうございました
得意分野なので、思わず膝を乗り出しレッスンしました
」を歌っている蝶々さんのアリアを聴いて、胸を打たれました。
。ですが、蝶々さんは、生きる望みをピンカートンに託していたのです。
!大変
。」と茶化してみるも
、内心、蝶々さんの身を案じ、ついハラハラしていました。
」との、指揮者のシノーポリの説があります。
との結婚(実際は、短期契約の当時の風潮)によりキリスト教に改宗。親戚からも見放され、ついにはラストで、子供までピンカートンの妻に取り上げられる(悪気では無く、子供の将来の保障の為)。これでは、「喪失の連続」です。そして、もう歌って舞ってみなを楽しませる仕事に戻る位なら…。


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、その仲間と行ったのが最後か、親戚の叔父さん達とのお付き合いが最後だったか
、ユーチューブで猛練習しました
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」。



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、焼きカレーなどのB級グルメもそそられました^^
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、ミカ先生のご自宅へ!

、ミカ先生の新作を、連弾でご一緒させて頂く、貴重な機会に恵まれました
。素敵な曲の数々



