2011年3月27日
こういうのを待っていました!二本柳奈津子先生のスケールの新刊♪
二本柳奈津子先生が代表をつとめられている大阪千里バスティン協会で、スケールグレードを実施されていらっしゃいますが、先日、「スケール・カデンツ&アルペジオ」が東音企画から出版されました。
早速当日買いに行った所、「まだ問屋さんにあって明日入ります」とのこと、出直して購入して来ました!尚、郡山では、まだ物流が滞っており入荷されていない様子です。
まず開いてみて、すごく嬉しくなりました♪
だって、偶然にも...本来ならばこの4週目にスケール(音階)のテストをやる予定で生徒さんたちががんばって練習していたのと、オクターブの範囲やら、生徒さんに「これだけは覚えてほしい」と思っていたものと、共通したものだったからです!
これまで、スケールが載っている楽譜といえば、全調バーナム、ハノンの39番や、こども向けのハノン、バスティン...、どれも、学習期でなおかつ上達していってほしい生徒さんたちを念頭においた時、帯に短し襷に長しでちょうど良いとは思われなかったんです。
そこへきてこちらの新刊は、2オクターブで、和声的短音階、旋律的短音階、カデンツ、アルペジオが、弾きやすい形で研究されており、まさに、「こんな楽譜を待っていました!!!!」
。
再開したら...、生徒さん達と、実際にこの楽譜を使って、「弾きやすいよね~~!!」「見やすいよね!」な~んて言いながら、レッスンする様子を楽しみに思い描いています♪♪
5月にはセミナーもあるとか!たのしみですね~☆
![]()
にほんブログ村



