さて、いよいよ夏休み♪

9日から14日まで、教室の夏休みに入ります。

この週末から、帰省&ご旅行に出発なさる方々が多いですねrvcar.gif

夏にしか味わえないことって、たくさんあります。
どうぞ、楽しい夏休みを、思い切り過ごして来て下さいねshine.gifhappy01.gif

「夏休み」の色んな経験を境にwave.gif、子供さん達が、心身共に成長した姿を見るのが楽しみです。

海辺で砂遊びをした事や、お盆にJJ達に会って賑やかに過ごした事、長ーい車中での出来事、な〜んでも、あとから、音楽に活かされますsmile.gif

だから、ピアノのことは忘れて(笑)OKです。

この間、blogの更新も、間遠になるかもしれませんが、また、よろしくお願い致します。

郷土の心

おそらく、ここを訪れて下さった方が、どなたも特には望んでおられないであろう「釆女祭り」リポートsweat01.gif

昭和46年8月に、「釆女伝説」のご縁で、奈良市と姉妹都市を結んだ郡山市。

春姫と次郎の悲恋物語とは裏腹に、真夏のうだる様な暑さを吹き飛ばしてしまう程の、威勢の良いお祭りの活気でしたscissors.gif

日本一の大わらじを奉納する福島市の「わらじ祭り」や、太鼓の踊りであるいわき市の「じゃんがら」や、いわきおどりとは趣を異にし、お姫様(うねめ)を祀るお祭りである「釆女祭り」は、たおやかな風情が漂いますwink.gif(郷土贔屓的なコメント^^:)

郷土愛を認識する瞬間、それが、夏祭りなのかもしれませんね!

ミス釆女の登場では、決まって、写真を必死で撮る人が続出(笑)

集団としての踊り方に、業種のカラーが表れていましたbuilding.gifsign01.gif

踊りの好きな方は、ちょっとした仕草や、「しな」の付け方で伝わって来ますね。リズムを感じて踊っているのを観ると、楽しくなって来てしまいます。

踊っている方は暑いでしょうねnotes.gif

地域の話題 — 11:59 PM  Comments (0)

真夏の風物詩〜釆女音頭は、最高!

今日から3日間、地元、郡山市の「釆女祭り」が開催されています!

踊り流しは、明日と明後日。

私は、この曲が大好きで、駅前大通りの提灯を見ながら、盆踊りを想像しただけで、元気が出て来てしまいます。

今年も、歌声自慢の方々が、変わりばんこに、やぐらで唱うのでしょうかnotes.gif

調子が高くなって行く所が、凄く好きなのですが、歌の合間に入る合いの手「みっなさん、見てねで踊んねがい〜〜↑♪」という、最高になまっている部分も面白いし、あの名曲をいつかピアノで弾いてみたいコードが付けられないでいます…^^:、と思っていたりします。

そして、一度で良いから、踊り流しで、どこかの企業にこっそり混ざって踊ってみたいです。(それは、無理だろうけど。)

親戚に頂いたもぎたての福島桃は、格別のフレッシュさ!

地域の話題 — 11:59 PM  Comments (0)

夏休み…、何か曲を聴いて来てね!

レッスンの夏休み、といっても一週間なので、生徒さん達はきっとご存分に遊びたいだろうし、今年は、普段と同じ様な宿題しか出しませんでしたicon_confused.gif

ただ…sign01.gif

常日頃思っていたこと。

それは、音楽を聴く量が少ないear.gifということ。

「弾きたい曲は?」「どの作曲家の曲がいいの?」と訊ねても、

「特に、そういうのはないんです」「あまり曲とか知らなくて・・」

どうやら、『きっと、せんせいが、わたしにぴったりなのを選んでくれるだろう』と、確信していそうです。

曲選びを、自分で楽しんで出来る様になることは、能動的に学ぶ第一歩です。

ただ、それには曲を知らなくてはなりません。

生徒さん達が、一日の中で、一番長く聴くピアノの音は、「自分の弾いている音」ですよね。

もしそれが、間違いだらけの演奏とか、つっかえたりしていたら、自分で自分の音がイヤになってしまいます。

前置きが長くなってしまいましたが、お家でも、ピアノのCDをお母様に2枚位買って頂いて、色んな曲に親しんで下さいねnotes.gif

PCで、「ピアノ、クラシック、名曲集、発表会…」など叩くと、きっと色々なCDが出てくるはずです。

是非、自分専用の、クラシック愛聴版をご用意してみて下さいねshine.gif

新バージョン☆りらっくまのマス目塗り絵


りらっくまの塗り絵になったAちゃん、今日はここまで塗って来ました♪
氏名欄を、手で隠してもらいました☆

 見本をみて、下書き!

早く、左側も見たいな☆

前のマングースには、鍵ハモを持たせてくれたみたいnote.gif

寮生活の思ひ出

私は、武蔵野音大の出身なのですが、2年までは入間市の隣の仏子(ぶし)という所に校舎があり、3〜4年は江古田(練馬区)の校舎に移りました。

仏子に居た時は、寮に入っていました。(江古田では一人暮らし。)

学食の窓から、キツネをみたことすらあるような山の上です♪

この武蔵野ハイムという10階建てが2錬ある寮building.gifbuilding.gifでは、当時(今では改装されたみたいで、全〜然事情が違う様ですが)4人部屋で、押し入れの扉を取って変わりにカーテンを吊るしたような2段ベッドが向かい合い、その奥に、机が2つずつ壁に向かってついている細長いお部屋でした。

各部屋は、あえて色んな楽器の人がごちゃ混ぜに編成されており、私が1年の時の部屋は、ピアノ2名、フルート1名、ヴァイオリン1名で、同じ学年は2名ずつでした。

同じ部屋同士も寮の友達も、共同体ですから、家族みたいな感じで仲良しで、いろんな思い出がありますhappy02.gif

この寮生活、もの凄く不便でもあり、そこがまた、美しい思い出を彩ってくれるのです。

大きなお風呂は、あらかじめ、洗い場にシャンプーなどを置きに行って「次、空いてますか?」と、順番を取ったり、

部屋に電源が無いので、地下のドライヤー室は、朝は一斉に混んでいたり、携帯の時代ではなかったので、何台かの公衆電話に、毎晩、圧巻の長蛇の列が並んでいたり、「何号室誰々さん」と、外部から電話がかかって来ているのを放送で呼ばれるのが、ちょっとしたステイタスだったり(笑)。

ガチガチの規則を破るのにも、みんなそれぞれ苦労(?)しました!

確か21時台に「点呼」があり、一人ずつ名前を呼びにくる先生がいるのですが、これに関するどっきりなエピソードもありました。

夜に門限より少し遅れそうな時は、「演奏会外出延長届け」を出して、少しですが延ばしたり・・・う〜ん、書きたいこと一杯あって、面白ネタほど書きづらいので、困ってしまいます。

今日、あまりにも臭い「羊のチーズ」を食べたら、「部屋コン」で、スタミナ太郎にジンギスカンを食べに行き、寮の部屋中が匂った日のことを思い出してしまいました。

今回は、「不便編」でしたが、またぼちぼち書いていきますsmile.gif

あ、だんご三兄弟の「あゆみおねえさん」と、同じ学年なんです☆

つぶやきのピアニスト〜グールド

コンサート会場を嫌い(31歳以降)、カナダのトロントの自宅や別荘で、録音ばかりしていたピアニストのグレン・グールド。

海外の特別番組用のVTRで、ピアノに覆いかぶさる様な姿勢で、奇妙な唸り声など発しながら弾いているのを観た事があります。

グールドといえば、バッハのゴールドベルク変奏曲の録音が素晴らしいことで知られていますが、私は、もの凄く遅いグリーグのソナタや、素敵なバッハインベンションや、他一枚のCDと、読み切らずに本棚にある一冊の伝記しか、グールドを知らないので、ここで詳しい事は書けませんcoldsweats01.gif

しかしながら、ソローの「ウォールデン 森の生活」が愛読書だったというのは、社交を絶った彼の晩年の姿とだぶるような気がします。

本番でも唸り声を発しながら演奏するピアニストは、幾らでも居ますが(最近は、前ほどみませんが)、何故か、カナダのガイドブックにグールドが出て来たのをきっかけに、奇才と呼ばれるグレン・グールドを、取り上げてしまいましたsweat01.gif

ピアニスト — 10:54 PM  Comments (0)