新バージョン☆りらっくまのマス目塗り絵

りらっくまの塗り絵になったAちゃん、今日はここまで塗って来ました♪
氏名欄を、手で隠してもらいました☆
見本をみて、下書き!

早く、左側も見たいな☆
前のマングースには、鍵ハモを持たせてくれたみたい


りらっくまの塗り絵になったAちゃん、今日はここまで塗って来ました♪
氏名欄を、手で隠してもらいました☆
見本をみて、下書き!

早く、左側も見たいな☆
前のマングースには、鍵ハモを持たせてくれたみたい

私は、武蔵野音大の出身なのですが、2年までは入間市の隣の仏子(ぶし)という所に校舎があり、3〜4年は江古田(練馬区)の校舎に移りました。
仏子に居た時は、寮に入っていました。(江古田では一人暮らし。)
学食の窓から、キツネをみたことすらあるような山の上です♪
この武蔵野ハイムという10階建てが2錬ある寮
では、当時(今では改装されたみたいで、全〜然事情が違う様ですが)4人部屋で、押し入れの扉を取って変わりにカーテンを吊るしたような2段ベッドが向かい合い、その奥に、机が2つずつ壁に向かってついている細長いお部屋でした。
各部屋は、あえて色んな楽器の人がごちゃ混ぜに編成されており、私が1年の時の部屋は、ピアノ2名、フルート1名、ヴァイオリン1名で、同じ学年は2名ずつでした。
同じ部屋同士も寮の友達も、共同体ですから、家族みたいな感じで仲良しで、いろんな思い出があります
。
この寮生活、もの凄く不便でもあり、そこがまた、美しい思い出を彩ってくれるのです。
大きなお風呂は、あらかじめ、洗い場にシャンプーなどを置きに行って「次、空いてますか?」と、順番を取ったり、
部屋に電源が無いので、地下のドライヤー室は、朝は一斉に混んでいたり、携帯の時代ではなかったので、何台かの公衆電話に、毎晩、圧巻の長蛇の列が並んでいたり、「何号室誰々さん」と、外部から電話がかかって来ているのを放送で呼ばれるのが、ちょっとしたステイタスだったり(笑)。
ガチガチの規則を破るのにも、みんなそれぞれ苦労(?)しました!
確か21時台に「点呼」があり、一人ずつ名前を呼びにくる先生がいるのですが、これに関するどっきりなエピソードもありました。
夜に門限より少し遅れそうな時は、「演奏会外出延長届け」を出して、少しですが延ばしたり・・・う〜ん、書きたいこと一杯あって、面白ネタほど書きづらいので、困ってしまいます。
今日、あまりにも臭い「羊のチーズ」を食べたら、「部屋コン」で、スタミナ太郎にジンギスカンを食べに行き、寮の部屋中が匂った日のことを思い出してしまいました。

今回は、「不便編」でしたが、またぼちぼち書いていきます
あ、だんご三兄弟の「あゆみおねえさん」と、同じ学年なんです☆