明日から9月
本来ならば、段々涼しくなっていく筈の、今時期…。
今年程、秋を待ち焦がれた年もないですが、厳しい残暑などという言葉は通り越してしまう暑さは、まだまだ続くのでしょうね。
今も、外のコオロギの声だけが、季節を感じさせてくれています。
さて、連日、発表会の選曲→曲渡しに明け暮れていましたが、大分決まりがついて来ています。
ステージで弾く喜びを思い浮かべながら、がんばりましょう!
本来ならば、段々涼しくなっていく筈の、今時期…。
今年程、秋を待ち焦がれた年もないですが、厳しい残暑などという言葉は通り越してしまう暑さは、まだまだ続くのでしょうね。
今も、外のコオロギの声だけが、季節を感じさせてくれています。
さて、連日、発表会の選曲→曲渡しに明け暮れていましたが、大分決まりがついて来ています。
ステージで弾く喜びを思い浮かべながら、がんばりましょう!
9月2週目は、年中さんから一年生までの生徒さんは、グループレッスンを行います。
日時は、9月11日(土)10:30〜12:00を予定しています。
詳細はレッスン時にお話しさせて頂きます。
今週後半の方にはお伝え出来たのですが、週末を挟んでいる事もあり、取り急ぎ、ここに掲示させて頂いておきますね。
どうぞ、宜しくお願い致します。

先日blogでご紹介させて頂きました、花岡先生の御著書に、「ジッドの日記では…」というくだりが出てくるので、気になっていました!
私は、本は、その内容から別のご本に触れてあったりすると、興味がどんどん派生していって読んでしまうので、この度も例外ではありませんでした
。
けれど、一冊6千yen程+五巻から成るので
、図書館の横断検索をして県立図書館から郡山図書館受け取りにして借りています。
他人様の日記を読むのは、どんな心持ちかなと思っていたのですが、何しろノーベル文学賞作家
文章が上手く
、内容が深くしかも事実であるのでしょうから、同じ作者の「狭き門」を読んでいるよりよほど愉しそうです。
「今日は、プルーストと一時間ばかり話す。」とか、「ピエール・ルイスにシューマンとショパンを聴かす。」とか、名だたる作家達との頻繁な親交がみられてワクワクします。
ピアノの練習にも毎日の様に、3時間位費やしている様で、「ゴイェスカス」や「バルカローレ」など、それは真剣に練習に取り組んでいたご様子に、一人読みながら焦る私でした。。
作家と言っても、さすがパリジャン!
よ〜く、道を歩いていて誰か(芸術家仲間)に会って、おしゃべりに投じたり、「カフェ・ドゥ・マゴの前で友達につかまっちゃって
…」、とか出て来るのが羨ましいです。
とにかく、しょっちゅう人に会っています(笑)
かと思うと、思索に耽り…、孤独な精神生活と人との交わりのバランスがお見事!
一巻は21歳の日記で始まっていますが、変遷が辿れそうですね。
所で、(掲載されている訳ではないけれど、)晩年の肖像画が高村光太郎の晩年の写真と重なるのは、私だけでしょうか。

最近、ピアノの上に飾っているのは、鎌倉からやって来た、ガラスの器に入った目にも鮮やかなグリーンのアレンジメントです。
紫陽花などのお花も加工されて、彩りを添えてくれています。
「うさちゃんサラダ」というおかしな名前に名づけました!
よろしくね♪
今日は、小中学校の夏休み最後の日。
火曜の3〜5年生を中心に、学年の近い生徒さんは、グループレッスンをしました
。
今やっている曲で、抜き打ちリハーサルを
一人一人の演奏の良かった点・悪かった点を、お互いにフランクに言い合うドッキリ☆リハーサルです。
暑い中、よほどヒヤヒヤするのか、きゃあきゃあ(ぎゃあぎゃあ?)と始まりました
。
私は、良くコレを本番前などに生徒さん達に行いますが、分析力や、感想を言葉で伝える力がついて、とても効果がある様です。
悪い点については、皆控えめな発言ですが、「自分もそうなんですが…」なんて、笑いながらのご指摘に、少なからず客観的な耳で弾けるようになっていけるのを願っています。
良い点については、良く聴いているのか、的を得た鋭いコメントが入り、しかもお友達からの嬉しい言葉を浴び、まんざらでもないご様子の小学生たち!
身体のどこに、余分な力が入っているかを、観察したりと、生徒さん同士お互いが教育し合う場にするのがねらいです。
その後、聴音をし、少しだけ、劇の台本を読んで終了しました。
また、生徒さん同士が仲良くなったみたいです
。
土曜日は、女子大記念講堂において、武蔵野音大東北6県支部の連合記念総会記念の、ビッグな演奏会が行われました。
世界のプリマドンナ、ソプラノの松本美和子氏と、旬の輝きを放つ、テノールの樋口達哉氏。
ピアノは、大坪由里氏で、イタリア仕込みの麗しい音色で酔わせて頂きました。(学生の時、同学年の首席だった方!)
午後からレッスンの都合をつけ、なんとかすべりこんだものの、前半に、聴きたかった「椿姫など」のオペラアリアが集められており、惜しかったです。
「椿姫」の二重唱「パリを離れて」を、ドア越しに聴いた後、中へ入り、二部を聴きました!
松本美和子氏は、もうすぐ古希を迎えられると、トークでお話しになりましたが、落葉松などの日本歌曲も、なんともいえない情緒が、あの透明感のある美しい歌声から醸し出されました。
ひと声聴いただけで、高校の時に良く聴いた、氏のイタリア歌曲のCDの声が懐かしく思い出されました。
樋口達哉氏は、ブリリアントな張りのある歌声と、華のある王子様の様なキャラクターで(イタリア語が、上手い!)観客を魅了し尽くしました。
終わった後で、イタリアンでも食したくなる様な、イタリアの空の様に明るい色彩のゴージャスなコンサートでした!


鍵盤で、音を探せない時、幼いピアノ弾きさん達は、爪のあたりでギコギコ左右に大きく手を動かす動作をみかけます。
ブレてしまって余計に音が探せなくなると思うのですが、必ずみんなアレをやるのです
先日、ヤマハ銀座店に行った際、いいものをみつけました。
(こっちでも売っているのかもしれないけれど?)
その名も「どれみっち」
奥まではめ込むとこうなります。↓
早速使ってみた所、弾く指の邪魔にならない柔らかな感触に、「クラゲみたい」と面白がる声が♡
けれど、さすがにもう8月も下旬、音の場所が探せない子供さん自体(何ヶ月か経っているので)、もう居ないみたいです(安心)。
困った時に、重宝しそうです。
外部教室の暑気払いでした!
久しぶりに涼しい一日で、暑さを払わなくても充分の曇り日でしたが、心は飲み会に躍ります!
和風の美味しい居酒屋さんにて
肌寒くもあったので、七分袖なぞ来て行きました。
生牡蠣、たこ唐揚げ、生春巻き、海老のマヨネーズのなど、その他沢山美味しいお料理と、あまりにもチャンポンに選んだ飲み物(寒かったから、芋のお湯割りも☆)たち♪
夏は、飲み会の機会も秋よりはあって、良いなあ
。
締めはラーメンではなく、ファミレスでパンケーキを食べてしまいました。
話の内容はまさか書けないので、ただ、食べ物を記録した様な投稿ですが、賑やかな夜でした!
発表会に向けて、やる事は気が遠くなる程、膨大にあり、なかなか始動出来ずにいました。
今日、仕事の帰りに、『場所を変えて、ノートを買って取りかかろう』と、カフェのある大型本屋さんへ。
何気なしに、マインドマップについての本が眼に入りました。
パラパラとめくりつつ、
『あっ、この方法は、発表会の諸々決めに使えそう!』
と、思考を放射状に枝分けしていく図を見て、直感が走りました
。
早速,その本を購入後、アイスコーヒーを飲み終える頃には、大雑把なマインドマップが作成出来ました!
行き詰った時は,目先を変えて見るものだな〜と実感でした
。
明日も続きをやります
。
教室の夏休みも、残す所あと一日。
今はただ、夏休み最後の人に共通する想いで一杯です
この休暇中にレッスンに行ったので、ピアノの練習や読書に、自由な時間を思い切り使って、かなりリフレッシュしました。
前回の投稿で、プチお別れ宣言をした後、自分の勉強モードに気持ちを切り替えるまで多少時間がかかり、すっかり切り替わった頃には、またお仕事始め…。
今はまだ、師の音色が
、脳に染み込んでいますが
、もう少し経てば、別の音たちで頭の中は溢れかえって消されてしまっては
…など、ちょっとした悲壮感、焦燥感が入り交じり、諦念すら漂っています。
日々に埋没されない様に、どちらのonも大切にしたいものです。
と、これを書いて一夜明け、普通の日曜日と変わらない心持ちになっていました。適応の力か(防衛本能か?)、ちゃんと切り替わるものなんですね。