2010年3月24日
爽やかで感慨深い最後のレッスン
庭では、梅の花が咲いています。
今日は、寒い所へお引っ越しされる生徒さんの、最後のレッスンでした
晩秋から始められたばかりでしたが、両手も弾ける様になり、軌道に乗って来た所、あと一年でもレッスンでご一緒したかったなと残念ですが、転勤が決まるかどうかの瀬戸際の先週から、その生徒さんと私は、レッスン中、別れを惜しむ気持ちを伝え合ったりしていました。
とってもチャーミングな子供らしい可愛さをお持ちの、感性豊かなお子さんで、毎週お会いするのが、楽しみでした!
お母様から、お子さんが「向こうに行ったら、敦子先生みたいな先生にでなきゃ、ピアノ習わない
」と言っていると伺って、「ええ〜、そんなこと言わないで、ピアノ習ってね、約束だよ〜」とお子さんに話したものの、照れますが、とっても嬉しかったです
レッスン後、お茶を飲みながら色々お話したり、レッスン室でお写真を撮ったりして、別れを惜しみました。
写真もすごく良く撮れて
、思い出のプレゼントと共に大切にしたいと思います。
お母様も、私のレッスンを受けて下さっていたのですが、とても素敵な方で、弾くピアノもセンスが良く、一緒に弾きながらレッスンをするのが非常に楽しみでした
最後にちょっと弾いていって下さったドビュッシーは、今後も私の耳の奥に残ることでしょう
私も、このときのために、お別れの演奏を準備しておけば良かったな。
これからは、ピアノが大変お好きな生徒さんのためには、こんな時いつでもぱっと一曲弾いて差し上げる準備をしておこうと、心に秘めました
大好きな方達とのレッスンでの時間は、私にとってもかけがいの無い良い時間
でした。
楽しんで通って下さり、ありがとうございました。





