2010年3月11日
ジャズ版バッハはスコッチの香り
日が暮れると、凍てつく様な寒さが未だ厳しい中、本当に一ヶ月後には「桜が
」なんて会話をしているのか、今は想像もつかないです。
夜更けになってから、大人の生徒さんが練習している、バッハのジャズアレンジのCDをかけていて、ついつい聴き惚れました
バッハは、ジャズとも相性が良く、様々なジャズのアーティストが、バッハの曲を基にアレンジしたものをリリースしていますね。
私が、今夜、そのひとつを聴きながら思い出したのは、日光の金谷ホテルのBar
誰の演奏だったかは忘れましたが、真空管のオーディオでから流れるバッハのjazzを聴きながら、200種ものスコッチを眺めつつ飲んでいたグレンフィディックの味を、ちょっとだけ思い出しました
昔、日曜の朝のTV番組で
、開高健さんが、アイルランドの島か何処かで、生牡蠣にスコッチをかけたり、釣った魚をワイルドに調理して豪快に食べて、ガハハッ
と笑っていた番組がありましたっけ。(ご覧になられていた方も多いかと。)
ピアノを習っている男の子が大人になった時、仕事帰りにスーツを着て飲みにいった先で
、「昔、習ってたんだ…」とか言いながらピアノを弾く時、バッハのジャズアレンジなんてかっこいいかも
と空想がよぎりました(笑)



