おもしろかったCM
またスケート関連の話題です。
昨日はTVを観ませんでしたが、一昨日の夜、松岡修造さんが、袴姿で何人かをバックに従えて、「真央ちゃん跳んだら♪明日は晴れるよ♪」と早口で歌っていたCMがありましたね!
なんかどこかで聴いたことある曲だと思っていたら、「ぶんぶんぶん」の替え歌だったんですね!
頭から離れなくて困っています(^^)
またスケート関連の話題です。
昨日はTVを観ませんでしたが、一昨日の夜、松岡修造さんが、袴姿で何人かをバックに従えて、「真央ちゃん跳んだら♪明日は晴れるよ♪」と早口で歌っていたCMがありましたね!
なんかどこかで聴いたことある曲だと思っていたら、「ぶんぶんぶん」の替え歌だったんですね!
頭から離れなくて困っています(^^)
昼間のLIVE放送を、ちょうどミキティーの前の選手から観る事が出来ました
選手達の、気迫せまる完成度の高い演技に感動でした。
安藤美姫選手の曲は、「ローマ」のテーマソングで、私はとても好きなんですが(楽譜が出たら嬉しいな)、4分間固唾を呑んで見守ったクレオパトラは、丁寧に素晴らしく舞っていました
けれど、キムヨナ選手の、猫のようにしなやかな動きは、誰も寄せつけない程の圧倒的な演技でしたね![]()
どの場面を切り取っても、息を殺して魅入ってしまう美しいシルエット。。
完璧なテクニックと、それを感じさせない落ち着いた情緒的な演技。。静と動の、「静」の部分が、彼女の場合は「静止」ではなく媚態のある優雅な動き。
あのコケティッシュな目線も、今日だけは、許せましたわん(
)
ガーシュウィンのコンチェルトヘ長調と衣装の色が、キムヨナ選手の持ち味とマッチして相乗効果を発揮していた様に思います。
デモーニッシュな演技に取り組んだ真央ちゃんは、本当に悔しそうでしたが、タラソワコーチさんは、あの選手に何故、ラフマニノフの前奏曲「鐘
」を選ばなくてはならなかったのか、(重厚で、個性に合っていなくて)そのことも残念ですよ〜。
「仮面舞踏会」もハチャトゥリアン作曲ですからロシアものですが、曲自体は合っていましたよね…。
しかめっ面で滑る曲よりも、笑顔の方が合っています![]()
鈴木選手の、ウエストサイドストーリーや、カナダのロシェット選手の「サムソンとデリラ」、アメリカの選手の「パガニーニの主題による狂詩曲」やミキティなどは、私の主観では、選曲が合っていた様に感じました。
キムヨナ選手の晴れ晴れとした素直そうな笑顔と涙を初めて見ました。。。
それにしても、水準の高い、素晴らしいフリーに感激でした
選手の方々や、周りで支えて来られた方々のこれまでの長い道のりを思うと、労いと賞賛の拍手と喝采を送りたい気持ちです!!
ここ2日間、ぽかぽかとした陽気
で、気持ちの良い昼間でした
タイムリーに、ショートプログラムをご覧になった方も、多いことでしょう!
やはりオリンピックともなると、いつもとは違った緊張の面持ちが見られましたが、あの中で、自分の力を出し切るって、本当に凄いことですね。
溌剌として今季最高の滑りを見せた、浅田真央選手。トリプルアクセルが綺麗でしたね!終演後の跳ねながらの笑顔が輝いていました。レースの衣装の色も可愛かったですね
(運命のライバルも、さすがに巧いなー!!二人の記者会見も見所満載でしたね)
安藤選手は、随分表現が大人になったな〜と思いました。モーツアルトのレクイエムを流し、迫力ありましたね
応援に来た男子選手の、すっきりした笑顔も見ていて気持ちがいいですね。
スポーツの中で、フィギュアスケート程、クラシックを始め「曲」との関連がある種目もありません。世界の選手達を観ていると、バックで流している音楽を、感じているのかどうかも、案外わかりますね。
それぞれの2分50秒に、様々なドラマを見ました。
でも私は、トリノの金メダリストの様な、はっと息をのむ様な美しいシルエットの滑りや、ず〜っと昔のカタリーナ・ビット選手の「カルメン」の様な、テクニックと芸術性がまさに一体化した滑りが好きです
次の「フリー」も楽しみです!さらに感動を呼ぶリンクを観たいですね
藤拓弘先生の特集記事が載っている、ムジカノーヴァ3月号が、発売されています!
日本で唯一のピアノ教室コンサルタントの藤先生ですので、教室運営について執筆されていますが、これは、私達女性の独立事業主が圧倒的な人数を占める、ピアノ教室業界における、非常に頼りになる書として、是非、保存版にしたいです!
笑顔であふれる教室をつくるためには、といった事を、ご自身の教室で実践されていらっしゃる情報など、惜しみなくご提供下さっています。
音大で、運営や経営についても教えてくれる授業があれば良かったのに、と思います。今でこそ、こうしてインターネットを通じたりしての情報公開による、つながりも増えて来ていますが、そうでもなければ、どんどん閉鎖的になってしまうピアノの教室業界。
しかし、元来が、感受性の豊かな人種の集まりですので、もっともっとよくなるはず!
オープンでない所に、発展性はない…、そう考えると、藤先生のご活動の進取性は、まさにキラ星のようです。
生徒さんの笑顔を守るには、講師のたゆまぬ発展性が必要な時代となって来ました。
ぞろ目が終わってしまうー![]()
オリンピックを観ていると、あの一瞬の為に積んだ、多大な鍛錬の時間に頭が下がります。
いま、母校である武蔵野音大は、入試の真っ最中だそうです
私が、受験したかれこれ**年前のことを、改めて思い出します
2/19か20日位から始まり、私は、ベートーヴェンのソナタop90の日程が26日と遅かったので、一週間位、江古田の寮にいました。
それに先んじて、実技のリハーサルで、早くに東京に行っていて、重い旅行鞄を持ちながら、あちこち移動している間に、なんと、インフルエンザに罹りました。
気付くまでの間、数駅先の先輩のお宅に、グランドピアノを借りて練習するため、毎日の試験の科目が終わるごとに、通っていました。
学科の試験
と楽典はばっちり終え、バッハの平均率とショパンエチュードの実技試験は、緊張しながら乗り切りました(白い布の被さったテーブルに、ズラーッと試験官が並ぶ実技試験は、ある意味緊張です)。
いつかの時点で熱が出始めたので、病院に行った所「この辺では、せっかく流行が終わった所なんですよ」と医者
に文句を言われました。マスクして、ソルフェージュの練習をしました(苦笑)
39度の熱が出て
最後の、ベートーヴェンの実技の日は、もうろうとしながら、なんとか無事に弾き終えることを願いましたが、曲の中間の所で、左手のある部分が止まってしまったのです。。。(高校の卒演では大丈夫だったのにな)
健康管理も実力の内と、これは強烈な教訓となりました。
無事入試は一回で済んでよかったですが、数小節の間(実は、けっこう長く)を、右手だけで弾きつないだ恐怖の経験は、その後の本番の度胸の強化と、本番前の健康管理の徹底につながりました


新年度より、個人レッスンに加えて、グループレッスンを導入したカリキュラムを行うことに致しました。
私は、かねてより、マンツーマンでの行き届いた実技レッスンに取り混ぜて、適度に、グループで学習した方が効果的な音楽教育ジャンルについては、そのスタイルを活用するのが良いと考えておりました。
ピアノのお友達と顔を合わせて、一緒に切磋琢磨し合いながらやった方が、効果の上がる音楽のお勉強を、時には、合奏をし、音楽史紙芝居を見て(特別に作成します!)、作曲家を絞ったコンサート(弾き合い会)をしたり、和気あいあいと聴音をしたり、みんなで、次の成長を見守れる、そんな会がしたかったのです。
ひと月程前に、教室のご父兄様に、私の意をお伝えしつつアンケートを行った結果、皆さん、賛同して下さったこのスタイル!
いよいよ実現に向けて、夢が広がります
なによりも、生徒さん、ご父兄様、そして私の、限られた大切なレッスン時間を貴重に考えた時、この、個人レッスン+年間数回のグループセミナーのカリキュラムは、非常に効果的な教育法だと思います。
楽しければ、集中力が増します。様々な音楽経験をさせてあげたいなと思います。
個人レッスンが、特に少なくなることのございません様、案配を練っていますので、ご安心下さいませ。むしろ、ピアノ実技も飛躍的に良くなる事を期待します
生徒さん同士がたまに顔を合わせることで、交流し合い、みなで向上するよい刺激となります。
新たにご入会下さる生徒さんとの出逢いを、楽しみにお待ちしております

この所、福山の「はつ恋」が、教室で流行っています!
といっても、流行らせたのは私で、月刊ピアノに載っていたのを弾いて聴かせた所、小学3年生位から大人の方まで、ぞくぞくとハマっております
フラットが4つもあるのに、みんな、福山を弾くためなら何のその![]()
アンニュイな出だしや、そこだけいつまでも弾いていたいサビの部分、そして、しびれるファルセット

紅白の時も、グラバー邸で、弦楽器をバックに照明当てていて、なんとなくスティングっぽい。。
「いつまでも変わらないね
」など言いながら、いいフレーズになる度に、きゃあきゃあ言いながら弾いている私達
。。。
男の子は、ぼそっと、「絶対、こんど持って来てね、楽譜」と急かします。
モテ曲!?
昨年、マリア・ジョアン・ピレシュのレッスンが、NHKで放映してた事を、あとになって知り、慌てて岡山の友達に貸してもらった録画を、返すときが近づいて来ました。
いまさら…ですが、感想を。
ピレシュが、NHKのレッスンシリーズに出ることは意外でしたが、素晴らしい珠玉のレッスンですね!水は低きに流れることを実感しました。
ピレシュの要望で、受講生が聴き合うワークショップの形を取っており、さらに、オランダから秘蔵のお弟子さんであるカワイイ兄弟を呼び寄せた様子でした。
「こういうレッスンは、誰がメンバーにいるかも重要だから」みたいな事が記述されていますが、他の受講生とは圧倒的に一線を画した演奏でした。
ピレシュの自己の確信に満ちた慈愛あふれる演奏は、いつ聴いても心からの敬服の念を覚えますが、その愛蔵の弟子に対する愛情と、揺るぎない信頼が見て取れ、いかに、人間関係において、信頼関係が大事かを思い起こさせてくれます。
相手の気持ちを推し量る思いやりに満ちた観察力が、レッスンの中で光っていました。
ピレシュのコメントからは、本当に自己と向き合い対話してきた人間からしか発せない様な、深いメッセージがあります。
ば〜んとまとめて友達に送ってもらって、本当に助かった録画のDVDですが(感謝
!)、彼女も飛び飛びに録画していたので、実際に放映されていた2008年秋冬と、再放送の在った2008年春から初夏に、実際に観る事が出来なかったのが、残念に思います。
ネタに困った訳では無く(いや、どうだろう?!)、冬の間お世話になった、うさぎの毛ちゃんのお気に入り服をUPしてしまいます
旅でバーゲンで見つけた冬のアイテム2点
毛のものと皮のものは、お値打ちでした


寒くて、このモコモコが重宝し、手放せずにいたので、「ああ、あの服だ…とうとうblogにまで
」と思われる方もいらっしゃることでせう。。
あったかいんです
レッスンで燃焼し尽くし、どうかしてしまったかも![]()
今日は、「雨
か雪
」との予報の中、無事、雨で済みました。
夕方、雪がちらついて来た時は、「ああ…」と思いましたが、すぐまた雨に変わったので、安心しました。
今週は、素敵な大人の生徒さん達のレッスンが立て込んでいて
、お仕事帰りや、午前中にいらっしゃるので、時間的に、道が凍っていないか
、雪が積もっていないか、など心配しています。
あまり道路状況が悪い時は、ご無理をなさらずに、ご連絡しあいましょうね
!
お気をつけて
