ポリーニのバッハ「平均律第1巻」

うふふ、ブログ3つ更したので、遡って読んで下さいね〜(私は6日のがheart04.gif気に入ってます

近所で、取り壊しばかりやっている為、朝からなにやらうるさいので、先日買ったポリーニの2009年録音の平均律のCDをかけてみましたhappy01.gif

さすがに透徹された明るい美しい音shine.gif!「音色そのもの」に一番の関心があるというポリーニ。

楽器そのもののポテンシャルに拘るポリーニの演奏は、観念的な所がなく、ベートーヴェンのバガテルを生で聴いた時にも感じた、まるでイタリアのオレンジの香り漂う様でしたlovely.gif

まあ、イタリアのオレンジの写真は見つからないので、このバかでかいレモンでもcoldsweats01.gif

3番のプレリュードも輝きに満ちて清々しいし、大学1年の時に試験で弾いた18番なんかも(短調嫌いの私にしては珍しい)、プレリュードもさりげなくデリケートで、フーガも作為的でなく、深い物想いが情感があり、流石ポリーニといった名演でした。

ただ、外の工事の音と相まってaries.gif、多声部が絡み合うバッハの音が、やたら音が多く聴こえ、同時におしゃべりな人がしゃべっている様で、聖徳太子じゃあるまいし状態(工事のせい、工事のせい…sweat01.gif)!段々肩が凝って来てしまいdespair.gif、聴きながらブログ書きが出来なかったのが難点

明日の大人の生徒さんは、1番を弾かれるので、一緒に聴きましょ♪

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