発表会は、おかげ様で大成功で終了しました!

昨日、「新春音楽会2011奏」が、大盛会で終了致しました。(写真、端がきれてしまっています。後日また。)
生徒さん達は、皆、本当に素晴らしく力を発揮して、大成功と自信を持って言う事の出来る発表会となりました。
舞台袖で、改めてひとり一人の本番の演奏を聴きながら、この数ヶ月の、それぞれの練習を思い起こしては、胸に熱いものが込み上げて参りました。演目は62あり、ソロの他、息の合ったご家族との連弾や、管・弦楽器の演目もありました。
指導者として満足の出る演奏を、みなさんしてくれたと思います。
発表会に至るまでには、多くの方々のご協力を得て参りました。お手伝い頂いた方々、お力を貸して頂いた方々、励まして下さった方々に、心より厚く御礼申し上げます。
即興からめーる団の赤羽美希さんと正木恵子さんには、遠い所お越しいただき、なんと、これまで最多との42曲(もっとあったかも)の、生徒ソロ曲のメドレーを、「愛のもつれ、そして再生(笑)」をテーマに、ご披露頂きました。
その模様は、いずれユーチューブにてご覧頂ける事になりそうです。
まだ写真が出来ていませんので、からめーる団を、ほんの僅かですがup致します。

東北の子ども達は、とっても真面目に
食い入る様な表情で聴いていて
、笑う所で声を立てて笑ったりはしなかったのですが
、今か今かと、自分の曲を探すので必死だった感もあり、きっと改めて映像で何度も観て、「そうか!」と理解を深めるのではないかとおもいます。多分、鍵盤ハーモニカの達人が多くなる気配がしますね!

「一人でも抜かしたら大変。しかも暗譜で続けての演奏には、大変な集中力を要する♪」のだと、メドレーにおける困難さを、発表会後に語って頂きました。
ご父兄の方から、その後のメールなどで、「からめーる団の音楽性の高さや、いくつもの見せ場、多彩な楽器の音の出し方、聴く人を飽きさせない演奏」に、大変感激との声を頂いております。

打楽器奏者の正木さんは、生徒全員合唱と合わせた「オブラディ・オブラダ」のために、すごーく重い、ジャンベ(打楽器)を持って来て下さいました!
心地よいリズムに乗って、大いに盛り上げて頂いたフィナーレ
踊り出したくなりました♪♪♪
お二人のお帰りの荷物の大変なことといったらありません!
楽しいステージと貴重な音楽体験を本当に有難うございました。

先ずは、第一弾♪
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