セミナー後の効果と「ちいさなおんがくかい」楽譜紹介

所で、肝心な先日の轟先生のセミナー後のレッスンが、どう変わったかをお伝えします
。
その前に、轟千尋先生からご紹介のあった「ちいさな おんがくかい」の楽譜のご紹介を!作曲は、轟先生によるもので、1巻が「音の名前とリズム」、2巻は「大譜表とリズム」。
左ページに、初心者の出来る簡単なリズムが大きく書かれ、右ページには、お洒落で美しい、イマジネーションを喚起させる素敵な伴奏が付いていて、(子供の弾く音の高さは記載してあるので)すぐに一緒に弾いて楽しめるのです。
私の教室には、小さなお子さんが沢山いるので、購入後すぐに(まず1巻を)試してみました
。
始めたばかりの生徒さんでも、楽しんで弾くことが出来ましたし、慣れて来た生徒さんでも、新たな響きの世界に
、(譜読みが楽な訳ですから)豊かな色彩に聴き入って、一緒に楽しく合わせました
。
曲に合った絵もとても綺麗で、この楽譜は、本当に気に入ってしまいました
。
〜〜〜
セミナー後、和音の事などを、「家族の図」を見せながら話すと、低学年でも解ってくれましたし、なにより、大きい子や、大人の生徒さんには、目覚ましく耳を開くきっかけとなった様です。
轟先生が、和音の響きを聴き入り
探していらっしゃる時の「表情」には、特筆すべきものがありましたが、その様子を生徒さんに話すと、かなり関心を持ってくれて、ハーモニーの響きの違いを、感じ取ろうと耳を澄ます様な場面がみられました。
特に、バッハのインベンション10番のレッスンをしている時、ト長調の分散和音の変化、持続するトリルの中での和音の動きの変化などに、色彩やトーンの変化を感じ取ってくれた手応えがありました。
今週前半の生徒さん達にも、伝えて行きたいです
。
。
、As dur(アス ドゥア)という調性を選んだ意図が、良く分ります
。
」と、ひねくれた事を生徒さんに話したら(笑)
、きょとんとしていましたが
…。
、芸術至上主義的なものも
、どちらも、名曲は名曲
二人の対話で始まり
、幸せ色でピュアであるのに
、次第に水の精が誘惑して、最後は悪が勝ってしまうという、
だったと記憶しています。コルトーは、文学的な嗜好のあるピアニストですね
。
、わざわざその一曲の為に購入とまではいかないこともありますね。

、メトロノームの「チン♪」という音が聴こえたら、反対周りをするゲームが、とてもお気に入りだった様です
。
」と声を出して、楽しそうにやっていました!
。
、私に見せようとブログでupして下さったり
!
、ユーチューブの西田敏行の



!
など、ことワークに関しては、遠藤蓉子先生のものがお気に入りなので、絶対に生で、講座を受けたかったのです。



)
」が、とっても気に入ってしまいました!
」と、言った時、瞬時に弾いてあげたいと思うこの曲、なかなか素敵で弾きやすい編曲がなかったのです。
」などの、具体的な部位の使い方もあります。歌唱には声楽の先生が、ピアノも7名の先生で注釈をお付けになられたとか

これからも、ぞくぞくと、楽しい教本を作って下さいね!
その時は埼玉にいました。だんだんそれてきたのでこの辺で
24日のリハで、初お披露目




