2つのサイン
今朝(金)は、作曲家の湯山昭先生の「音の星座」の講座でした
全国を回られているセミナーで、やっと郡山に!会場は、セミナー受講者で一杯でした。
4人のピアノの先生が、曲集から2曲ずつ演奏し、曲をご紹介になるスタイル。
「バウムクーヘン」の入っているベストセラー曲集「お菓子の世界」を創った湯山先生に初めてお会いし、実際にお話を伺えるとても有意義なセミナーでした。
「『作曲家の言葉』はメロディーに表れる。」など、作曲家でなければ出て来ないお言葉や、楽語の語源なども、詳しく説明下さり、視点がまさに作曲家!
又、それぞれの曲のタイトルを付けられた時の背景などもおはなしになり、幼児体験や、好物の果物、お好きな作曲家のことまで飛出してきて、作曲家の裏話を聞けて楽しかったですね。
どんな風に作曲していくか…なんて、再現芸術である「演奏」にかかわる立場では、わかりませんものね
演奏を聴きながら、鋭いコメントでご自身の曲を、レッスンなさっていく様を拝見しながら、『やっぱり、自分の曲だったら、解釈を思い通りに弾いてもらいたいだろうな〜
』なんて、のんきに聴いていた私でした。
も・し・も、こんな感じで、ショパン
やドビュッシー
が、現代に生きていて、「そこは違う、そうじゃない
」な〜んて出て来たら
、良いのか悪いのかわからないですが、面白そう

さて、終了後、楽譜を購入したほぼ全員がサイン会に並び、今週は、予期せぬ2つのサインが私の手元へ。。
左の画像は、先日の、ムターの時のとなりのお席の方に戴いたサインです♪(声をかけるまで、なんと2時間!)
まるで、サイン好きみたいですが
、そんなことはありません
。。でも昔、学生の時に、ピアニストのジャン・マルク・ルイサダのサインに友達と並んで、CDとかが無かったので、なんと手袋
に書いていただいたこと思い出しました![]()






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