2010年3月12日
バッハおじさんのジャズ風楽譜
昨日のバッハのジャズ風アレンジは、一体誰の??と、大阪の「大人のピアノ教室 みかんぴあの教室」のみかんぴあの先生に、お尋ねを受けまして
、今日は、そのCD付き楽譜をご紹介致します。
宮本満栄先生の編曲で、メヌエットや、G線上のアリア、小フーガト短調など8曲が、ブルース風、ボサノヴァ風、ディスコ風、ゴスペル風などにアレンジされています。
学習者向きなので、弾きやすく、しかもかなり楽しめるので、生徒さんに人気の曲集です。
小学校高学年以上、大人の方にもいいですね。
譜読みに時間を取られないことは、これからの忙しい時代のレッスンには、大切な要素です。
肩が凝らずに、バッハを気楽に楽しめます!しかも、アレンジが良いですね!
巻頭に書いてある言葉から引用します。
「『ジャズをやる人間は、かならずバッハを勉強しなければならない』と言われますが、バッハのメロディーは、不思議な位、ジャズのアーティキュレーションにはまります。
ジャズプレイヤーにとって、バッハはまさにフレーズの宝庫なのです。」
Filed under: 楽譜 — 11:59 PM




うあはっは!べるる先生さいこ~です☆ブルグミュラーは間違いだったんですか?うあっはは!
いやぁ・・私は勝手に色々想像して、ブルグとバロックをどうやって結びつけたんだろうと思ってたので。ひ~ひ~(お腹痛い☆)
リンク、ありがとうございました☆
アマゾンのリンク先、拝見しました。面白そうですね~~私も欲しくなりました!(『ジャズをやる人間は、かならずバッハを勉強しなければならない』と言われますが)は知りませんでした。そうなのですか!?これもびっくりです!
みかんぴあの先生、コメントありがとうございます!
そうなんです〜、もう自分でも頭もお腹もかかえています〜(*^^*:)
ブルグミュラーとバッハは、どうしたって結びつかないですし!
(みかんぴあの先生のご想像の中で、バッハ風のブルグミュラーが鳴り響いていたら、聴いてみたかったですわん)
もう、かなり焦りましたっ。
同じシリーズで、ブルグミュラーとショパン★が出ている様です。
連弾とソロが一冊に入っています。
バッハは、おススメです!!
そう、開いた所に書いてあった「ジャズをやる人は、必ずバッハ…」は、そもそもがどなたの言葉なのか、謎です(^^)
うあはっは!『ジャズをやる人間は、かならずバッハを勉強しなければならない』ってどなたの言葉かわからないのですか?ぎゃははは!もうべるる先生は最高です!大阪のおばちゃんをこれだけウケさせる方が福島県にいらっしゃるなんて!もったいないです~~是非、大阪へ(^_^)
今朝ベートーベンの賢い生き方を記事にさせていただきました。根性腐ってますよ、まじで。生涯独身だったことがよくわかります。さいて~~(笑)
みかんぴあの先生、今晩は♪「うあっはは」の笑い声で、すごく楽しい気分にさせていただいてます〜!!大阪は、活気があって良いですよね〜!
バッハの事、きっと著者の方が、そう聞いたか読まれた言葉なんでしょうね!
ははは(*^^*)ツッコまれてしまいました(笑)というか、私もそこ気になります(笑)
音楽史とか、楽譜のことも、ただまじめにやると、「実際にいた人だった」ことが見えて来ないですが、実際にいた(る)人だったことを意識したいですよね!
ベートーヴェン、あれだけ貴族のパトロンをつけれたのは、やっぱり世渡りの才があるんでしょうね!モーツアルトみたいに、ステージパパいないし。
でも、あの作曲家は好きですよ!人間臭くて。
バッハのアレンジですか!ブログ読んでいて
聴いてみたくなりました。
この曲集にはG線上のアリアもソロで載っていますか?
連弾じゃないと弾けないですか?
このはなさくやびめさん、
コメントを頂いておりましたのに、遅くなってすみません。
G線上のアリアもありましたよ。
連弾でなくとも、素敵なブルース風アレンジでした。