オーディオと、コーヒーの香り

この休みに、夫の持っていた良いアンプと、スピーカーを何種類か繋いで、どれを置くか試しに聴き比べました。
私のと併せて、ひとまず3種類のスピーカーで聴いてみましたが、1つ1つ個性が全く違うことに驚きました。
結果、響きがクリアなものは、音がリアルで耳が疲れるので、「部屋に音楽が流れる」状態が心地よい、柔らかな音色のものをセットしました。
夫は、大学の先生をなさっていたお父さんのオーディオ好きの影響で、詳しい様です。
子供の頃、休日に、音楽を聴きながら、コーヒーを豆から挽いて、くつろぐお姿から文化の香りを嗅ぎ取ったのだと聞きました。
小学生の頃、私の家では、一般的なステレオがあり、結構大きく存在感がありました。
両親が、フランク・シナトラやビング・クロスビーのレコードを流すので、近くにいくと、美味しいお手製の、ハム&チーズの温かいサンドウィッチと共に、日曜の昼間を団らんしたのを覚えています。
今日は、外はしんしんと雪が降っています。
けれども、家の中は暖かく、楽しい外出から帰って来ても、「やっぱり家がいいよね!」という家の雰囲気が、私は好きです。

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、あれこれ思い巡らす中で、これは何の悩みなのかという事に、気がつき始めました
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