3月3日は、二つの演奏会を聴きます♪
一つは、私の母校の武蔵野音大の、福島県支部の新人演奏会。
もうひとつは、管弦学部の中学生の生徒さんが出演する演奏会。先日、お母様からチケットを頂きました。
楽しみです
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私は、月に何度か、遠くに行く日もあるので、最近は、近場で愉しい場所を探すのが、ちょっとした楽しみです♪
季節は春に向かっていると思うと、外に出たくなります
。
先日、発表会の仕事をしに、気になっていた、近くのケーキ屋さんのカフェを訪れました
。

イタリアンのお店も
♪

美容室も、近くで良いところを見つけ、
スポーツクラブも、近くなら行くだろうと、短期間と決めて入会
時間を上手く使って、体力もつけていきたいです。
右の固定ページに、
発表会のお知らせ
をupしました。
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新しい曲を覚えるときに、はじめにつまずくのが、譜面をよむこと
・・・と言う学習者の方たちは、結構多いと思います
。
私の教室でも、最初から、教えていた生徒さんの譜読み(ふよみ)の速さと、途中から教えはじめた生徒さん達の、譜読みの速さは、やはりずいぶん違います
。
昨日、こんな嬉しいことがありました
!
どうしても、楽譜を読むのが苦手で、つい、私の弾いたものを記憶して覚えようとしてしまっていた生徒さん。
まだ、ここに習いに来て1年経っていませんし、発表会の曲なので、普段より難しかったのです。
そこで、譜読みが先に進まなかったのですが、先週のレッスンで、譜読みについて、話して聞かせました。
同じ位の年齢の生徒さんにも、参考を書いてもらいました。(クリック拡大します)実際この生徒さんは、10ページもの大曲を、1〜2週目でほぼ譜読みを終えました
。

先程の生徒さんに戻ります。その後、お母様に伺ったのですが、妹さんがピアノを弾いていても、「私、練習するから
」といって、今では、ピアノの練習ばかりしているそうです!
お母様いわく、「スイッチが入ったみたいです!」と
!
きょうだいゲンカになる位に、ピアノの取り合いをしてくれるって、なんだか嬉しい
!
今週、早く会えるのが楽しみです
♪♪
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4月21日(日)に、Perle(ペルル)ピアノ教室の生徒さん達による発表会、「コンセール・ドゥ・プランタン(春)」を、ミューカルがくと館 大ホール(内環状線沿い・開成山公園内)にて、開催します
。
開演は、13時からです
。
開成山公園の桜並木の満開の中

行われる発表会
。
今年は、室内楽(ヴァイオリンとチェロ+ピアノ)の試みがテーマで、室内楽のピアノパートを、生徒さん達それぞれが初体験します
♪
昭和音楽大学附属音楽室講師のヴァイオリニスト、川合左余子先生と、チェリストの芦沢健介先生をお呼びしています
。
「 室内楽をすると、音を聴けるようになる」成長を期待して、生徒さん達は、一生懸命取り組み中です♪
もちろん、ソロもあります!
どうぞお誘い合わせの上、ご来場お待ちしております
。
今日は、ミューカルがくと館に、KEIKO音楽教室の熊田桂子先生の所の発表会を聴きに行って来ました!
大きな生徒さん以外はソロを2曲ずつに、連弾も、子供同士や先生と、皆さんしっかり弾いていて、良い発表会でした
。
熊田先生とは、以前、同じ外部の教室で、働いていた時期がある仲間です。
久しぶりにお会いして、てきぱき指示されている様子に、懐かしさを覚え、発表会も楽しくて、ずっと最後まで聴いていました。

会場には、沢山のお客様がいらして、うちの発表会も、客席がいっぱいになるといいなあと思いながら、観てました♪
司会や、ステージ係、受付、会場係も、小3以上の生徒さんで分担して、仕事をしていました
。
これは、ぜひ今回、私の教室の発表会でも取り入れたい所です。
生徒さん達の演奏も、生き生きしていて、皆さん毎年楽しみに、発表会を励みにしているのが伝わって来ました。


講師演奏は、熊田先生と、これまた同じ所で働いていた事のある橋本絵美先生が、この日のために結成したという「花憐団」の素敵な連弾で、「熊蜂の飛行」など5曲、会場が盛り上がりました
。
速弾きの曲の連弾は、その外部の教室で、小さな生徒さんを飽きさせない為に、恒例でよくやっていたんですよ〜♪
音符模様のチアリーダーの様な、元気な衣装が可愛かったです。
______♪
がくと館のピアノの楽器自体は、まだ開いていない若いワインの様に、固めなんですが、今回調律師さんの腕により、少し鳴る様になって来て良かったです。
がくと館は、市民の施設で、新しくオープンしてすぐに、震災で市役所の仮の事務所に使われていたこともあり、ピアノもまだ新しい。もっと使い込んで、どんどん鳴るようになってほしいピアノです。
利用者は、音楽団体など大分多いみたいですが、まだまだこれから、施設として、どんどん音楽を愛好する市民が、ホールを育てていくことが大事なんだと思います。
エントランスのスペースなどは、自動販売機でコーヒーも飲めるし、子供達も伸び伸びと出来、開成山公園の駐車場も使えるといった面がいいですね。
来週は、がくと館で、武蔵野音大の福島県支部の新人演奏会があります
。
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最近は、お問い合わせの状況をみていても、どんどんピアノを始める年齢は下がって来ている傾向にありますが、一方で、中学への進学を境に「ピアノを続けられるのかな」と考えてしまう方もいらっしゃるようです
。
ですが、お母様達のほとんどは、一度ピアノを始めた以上は、将来どんな形であれ「音楽のある生活を一生楽しめる様に」という願いを持たれていらっしゃるということが、一月末に行った教室の面談の際に明らかになりました。
実際にレッスンを続けている中学生の生徒さん達に、ピアノを続行するか否かを悩んだ事があるかどうかを、インタビューしたところ、こんな答えが返ってきました
。
・小さい頃から続けていたピアノを、やめようという考え自体浮かんだ事がない
。
・中学生活(勉強や部活)と
、ピアノは両立出来る
。
・ピアノを弾くと、中学校生活のゴタゴタを忘れられて、とても気持ちがいい。
・せっかく今までがんばってきたのに、中途半端で終わらせるのはいやだった。
・ピアノをやっていると、合唱コンクールの伴奏が出来たり、学校で活躍出来る。
お母様も、ピアノがなくなったら「(勉強等の)逃げ場がなくなっちゃう」と微笑んでいらしたのが印象的でした。
私自身も、中学に入ったばかりの時期など、殆どピアノの練習はさぼり気味でしたが、やめるという感覚はなかったです。
練習していない状態でレッスンに行っていたことも
。罪悪感と意識はしていませんでしたが、先生のお宅に伺ったときの、バツの悪い、足が向かない感じは、今でも覚えています(汗)そのかわり、練習して行けた日の、スッキリ感といったらありませんでした!
コーチング・レッスンで著名な保科陽子先生にも、お話を伺ってみました
。
「思い込み(ビリーフ)が、はじまるのが思春期」
「中学生になったら忙しいから、ピアノをやめなきゃいけない」は思い込みの一つ。
レッスンに来るだけでも、そこで練習して行っただけでも、大分違うもの
という、力強いメッセージを頂きました!
2週間前にお話を伺ったある先生には
、
「回数を月3回にすると、テスト前などはそちらに専念出来るだろう」
という案も伺いました。
また、ある先生からは
、
「高校進学や就職試験の折に、(内申書などでも)勉強や部活以外になにかあるということは、大きなアピールポイントとなる
」という、思い及ばなかった事実も教えて頂きました。
「合唱コンクールでの伴奏経験、ステップなどでの勤続表彰なども、全て学校でも評価される」とのことです。
これは、お教室のお母様たちが仰っていらしたお言葉だそうです。
実際に私が教えている中学生の生徒さん達も、忙しい時に練習が出来ずに、レッスンに来て覚えて行ったり、それが貴重な「練習」の時間になっている様な時もあれば、すごく練習して来る時もあり、そのあたりは、小学生でも中・高生でも変わりはありません。
忙しい時は、進むのがゆっくりだとしても、確実に曲はいつしか仕上がっていく、それは悦びと自信につながるようです。
私自身想うのは、年を重ねるごとに、いつもピアノとは新鮮な出会いがあり、曲の本当のよさがわかっていくのは、ある程度大人になってから。それを味わわざるして、自分から線をひいてしまうのは、やはりもったいないのにな…ということです。
続ける方向で考えていらしても、学校で色んな周りの意見などもあるでしょう。
左右されずに、自分と音楽との関わりは、自分自身を育む環境が育ててきたもの、大切にしていってほしいです
♪
最後に、音の葉の永瀬先生の仰った「なにごとも「価値」を感じなければ…」というお言葉で締めたいと思います。
貴重なご意見を下さった先生方、ありがとうございました。
教室の方々や、同じ悩みをもたれる方々と、シェアさせて頂きます!
今回は、「続けようよ」といったことで、考えてみました。
「続けられなかった方たちの気持ち」も考えてみたいと思います。
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昨日は、多喜先生の主催される「室内楽クラス」の初回でした。
私は、一年目なので、入門クラス。(といっても、受講者はピアノの先生とおぼしき方ばかりです。)
松本裕子先生のピアノのご指導のもと、桐朋を出られているプロのヴァイオリニスト古澤晴子さんやチェリストの清水詩織さんの素晴らしい音色と合わせ、貴重な経験に感動でした。弦の奏者の方達が、ときおり、笑顔で下さるアドバイスも、すごくためになって、ピアノの松本先生からも、優しく、弦楽器にあう音の出し方、ニュアンスを聴きとる大事さなど教わりました。
月1の日程ですが、今回は、急に入門出来る事が決まったため、レッスンの振り替え等、昨日の生徒さんで早めのお時間の方、何人かにはご迷惑おかけしました。
もう一つ用事があり、朝日の昇るころ出かけ、戻ってからは、レッスンしました。

家族からは、「郡山ではそういう勉強をする所はないの?」と、素朴な疑問を投げかけられましたが、もちろんこの様な高い水準で学べる機会はそうありません。
室内楽を、発表会で取り入れることにした以上、生徒さん達に、室内楽の曲の練習のポイントを効果的に、レッスンの時に伝えたいと思っています。
西八王子まで、往復5時間という、まるで受験の頃の様な大移動でしたが、このような「足で稼いだ」確かな学びは、(室内楽に限らず)レッスンで還元させていけるようにしたいといつも思っています。
最近は、随分遠くからも、うちの教室に通って下さる方々もいらして、ありがたいと思っております
。
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昨日、大学生達の卒試前のレッスンをしました。
リハーサル(弾き合い)の場面では、友達同士、動画を撮り合ったりし、あとからチェックするとか!
和気藹々ながらも、これまでの練習の想いの込もった集中した演奏は、迫力がありました。
聴いていて、頼もしくさえ思いました。
試験本番では、充分に発揮出来る様、祈っています!
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先週、面談のあった週に、小2〜小4の生徒さんの自由参加で、ソルフェージュのグループレッスンを行いました。
永瀬まゆみ先生の「はじめての聴音〜ゲーム感覚で学べる〜[書き取りノート]」を使って、みんなでせっせと、何問も、聴音(音を聴いて、五線紙に書き取る)の問題をやりました。
普段のレッスンで、こちらの本「リズムとソルフェージュ」シリーズ(呉暁先生著)で視唱とリズム打ちは、いつもやっていますが、聴音までは、時間的になかなか手が回りません。


というわけで、グループレッスンでは、聴音(ちょうおん)を主に行いました。
先の、聴音教材「はじめての聴音」は、CDを流し、最初は、ホイッスルの鳴った拍にだけ、斜線をひいていく練習をします
。
次第に、音の高さの異なるピアノの音を、一拍目だけ何の音か書いたりし、リズムの長さ通りにも全部書き込める様になります
。
CDのやり方に慣れて来た頃、私のピアノで、音が取れる様になってきました
。
このCD付き教材は、生徒さん方も購入されれば、自宅学習も出来てとても良いと思います
。
他には、「ミッキーといっしょ わおんカード」で、メジャーとマイナーの簡単なコードを聴き分けて、カードを取るゲームをしたり、

音の葉研究会で教えて頂いた、伴奏付きの視唱の本で、新曲視唱(はじめてみて、歌う)をやったり
、
江崎光世先生のセミナーで学んだばかりの、
ピアノ2台使って、短いメロディーを弾く問題を出す生徒さんと、そのメロディーを同じ様に弾いて答える生徒さんに分かれて、2人ペアになり
、メロディー聴音奏を行いました。
生徒さん達は、CDを聴いて、必死に音を取っている間に、一種の連帯感が生まれたのか、最後の方では、自分から出てきて、ピアノを使う聴音奏に取り組んだり、助け合ったりしていました
。
聴音や和音の勉強を主とした、ソルフェージュのグループレッスンは、本当は、もっと定期的に行いたいなと思っています。
今回も、次回がはっきり決まっていれば、次々と、聴音もめざましく取れる様になっていくだろうという手応えがありました。
発表会前ですし、ピアノレッスンを少なくする訳にはいかず、回数の関係もあり、皆さんの揃う時間を捻出するのは難しくはありますが、ぜひまた次回を楽しみに、「ソルフェージュ」の訓練も大切にしていきたいですね!
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4月に開催する発表会の、今回の目玉は、弦楽器とのアンサンブルです!
ヴァイオリニストの川合左余子先生と、チェリストの芦沢健介先生に、郡山までいらして頂き
、生徒さん達、そして、私も室内楽を経験出来るという、胸躍る催しです
。

生徒さん達は、初めての室内楽に、ワクワクと「??」の入り混じった様子で練習中です!
プロの先生方に合わせて頂けるなんて、なんて幸せで、なんと贅沢な時間なのでしょう!
川合先生と先日お会いして打ち合わせの折、素晴らしい手際の良さで、プログラム構成までアドバイス頂きました。
「教育的効果」をとても良く考えて下さっている川合先生。合わせの為、前日から泊まりがけでいらして下さいます!(追記:春休みにも、合わせにいらして下さいます
!)
私も、講師演奏でトリオを弾きたい旨、お伝えしましたら、何曲か候補をおすすめ下さったので、早速、帰り足で銀座ヤマハへ♪
3冊買って帰り、結局、川合先生が「池田先生は、ドビュッシーのトリオが合いそうですね!」と仰って下さったとおり、ドビュッシーになりそうです。難しいんですけれどね♪
ドビュッシーが18歳の時の作品。みずみずしくて、春の桜が咲きみだれる発表会の頃にぴったり

!

↑先日、日曜の昼下がりに、譜読みをしていて、とても幸せだったので、パチリ↑
♪
〜〜〜そこで、12月の写真に飛びます。〜美芽先生の本読書中(NASU SYOZO CAFEにて)〜

山本美芽先生の新刊
「自分の音、聴いてる?」には、第9章「アンサンブル体験で耳を開く」に、室内楽の効能が書かれてあります。
引用します。
そう、なんといっても、室内楽は、とても楽しいのです!!
前回発表会のゲストである、森華燿子先生からも、素敵な、トリオの楽譜を一冊お借りしました♪クリスマスに、室内楽でのコンサートをされたそうです。
いまや私は、食卓の席でも、室内楽を流しています
。

すっかり、ふんわり浮かれ気分のブログとなってしまいましたが、
生徒さん達には、弦の先生方から、旋律の歌い方に命を吹き込むことを、ぜひ学んでほしいです。
発表会の名称は、どうしようかな♪
スプリング・コンサート
…。
プランタン発表会…
とか!?
イメージ膨らみ、春の気配さえ感じる光の明るさに、気持ちが軽やかになるこの頃です。(明日は寒いんですけどね
!)
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