2011年11月22日
ペダルは耳で踏む♪

ダンパーペダル(右のペダル)を用いると、弦が開放される為、音は響き、美しくもなりますが
、「耳」を使って、音が濁らない様に注意しないと、まさに「諸刃の剣」になります
。
絵の具で色を混ぜている時
、赤、青、緑を混ぜたら、黒になってしまいますね
。
音も同じです。別の種類の和音になったら、(レガートの場合)次の音を鳴らした直後に踏み替える、濁らない様にする事が大事です。
耳の感覚を鋭敏にして
、濁ったなと(違和感を)感じたら
、即座に踏み替える注意が必要です
。
また、ペダルで音が伸びているからといって、指を離してしまわないように気をつけましょう
。
踏んでいる足は
、急速に離さず、足裏の接地点が、タコの吸盤の様にペダルに張り付いているかのように
、ペダルにぴったりつけたまま踏むことが、雑音を生じさせない上では大切です。かかとは床に付けて
ピアノ教育 — 12:00 PM Comments (4)



