2011年11月11日
葬送ソナタと枯葉

先日、散歩していたら枯れ葉が渦巻く様に舞った瞬間がありました。
ショパンの葬送ソナタ(ソナタ2番)の4楽章にこんな表現があります。
「秋の風が新しい墓の上に枯葉をまき散らす」
それを思い出しました。3連符のユニゾンです。
(葬送ソナタといえば、1楽章のテーマ「レシ ッド レシ♫」は「愛って何、恋ってなに?」と替え歌がありますね
)
ドビュッシーもそうですが、音楽というのは、大変、自然の描写が多いですね!(ベートーヴェンも、グリーグも…
etc. .…)
自然を見て、音楽が模倣した状態を掴むのも、また楽しいひとときです。
さて、これから、午前中目一杯、バルカローレの練習をします!(スフォガートの、そよ風の様な場面を弾くのが楽しみです。)

今朝の荒池公園♫



