Tちゃんの朗報

結果が出る前に、昼間にブログで、コンクールの話を書いた後のことです。

レッスン室の外に、Tちゃん(4年生)とお母様の姿が。

『あれっ、お電話でのご報告のはず…わざわざ、講評memo.gifを見せにいらして下さったのかな?icon_rolleyes.gif』など思いきや、手には、賞状がicon_eek.gif

ええっsign03.gifあらっsign03.gifやった〜。

Tちゃん、良かったね〜heart04.gifはじめてのコンクールでよくやったよ。

しかも高得点。

小躍りして喜んでしまいましたhappy01.gifその時、レッスン中だった中学生も一緒に。

結果発表には、お仕事を抜けて、お父さまも来て下さったとか、お祖母ちゃまがぽろぽろして喜んでいらしたとのエピソードも伺って、微笑ましい限りです。

お母さまは、小さい頃からほんとうに熱心です。

はにかみやさんだったTちゃんは、また一歩、階段を上りました。

生徒さんのピアノの一番のファンでいてほしい方は…

燃え盛る炎の様な炎天下の中、先程、生徒さんのコンクールから帰って来ました。

コンクール自体は、2日間続きますが、結果が出る前にsmile.gifブログを書きます。

今年初めて挑戦しているTちゃん。

頑張ってくれて「ありがとう」という気持ちに、私はなりました。

親御さんから、コンクールを受けてみたいとの希望があり、その後、今期の進歩はめざましかったです。

誰もあまり選ばないあの難易度の高い曲を、本当に良くがんばったね!

やった分だけ、それは、貴女に返って来ます。

コンクールというものは、何度も受けて、ひとつひとつ積み重ねていくという事もあるからね。

会場には、ご家族皆さんでいらしていました。

子供さんの演奏の、一番のファンは、誰しも、いつも見守ってくれている、お母様であり、お父様でしょう。(勿論、私も、生徒さんみんなの演奏のファン!親ばかでなくて、先生ばか?)

親御さんの関心が、そのまま、なによりの支えになるものです。

私も、自分のピアノを、真っ先にいつも喜んでくれるのは、母なんですね。

幼い頃から、ピアノの練習の大変さを見て来ているのは、やはり家族です。

今でも、重要な時は、必ず聴いて欲しいと思ってしまいます。