コルトーのピアノメトード
コルトーの「ピアノテクニックの合理的な基本原理」を知ったのは、大学の時でした
。
その当時の楽譜には、(私の走り書きで)はっきりと、「コルトーの練習、毎日片手10分」と書いてありますね。(曲の練習前に、指の練習がこれだけなら、集中力を残しておけて、それこそ合理的だったのかもしれません…笑)

この練習は、今でも、本番数日前から
必ずやりますし、生徒さんにも勧めています。
行なうエクササイズは、1章の1aと、手首や腕回しだけなのですが、5本の指を鍵盤に埋めたまま、一本ずつ3連符で、独立させて動かしていくのは、大変気持ちの良いものです
!
始めは、弱い4の指など、押さえている指が浮いて来たりするのですが、しばらくすると、そんな事もなくなります。
コルトーのテクニックの本は、当時は、サラベール社のものしか出ていませんでした。

水色のこの楽譜に、フランスの風を感じ、誰にも秘密にしておきたい様なテクニックの楽譜でした
。
説明が英語でしか書かれていないので、従兄弟に全て訳してもらって、お礼はピアノ曲のCDでいいよと言われたのを思い出します(申し訳ない!)
。
…、時は過ぎ、邦訳のものが出た時は、ちょっとガックリ来ました^^:
昨年、Twitterで、中嶋恵美子先生(「あきらめないで!ピアノ・レッスン」の著者)とお話ししていたら、丁度この話題で盛り上がりました。その後で、中嶋先生がブログにお書きになった記事からは、コルトーのこの楽譜の真髄が精妙に書かれています
。そちらもご紹介させて頂きます。





、お味の良さも倍増&格別ですね
!
(?)は
。
、多声部が絡み合うバッハの音が、やたら音が多く聴こえ、同時におしゃべりな人がしゃべっている様で、聖徳太子じゃあるまいし状態(工事のせい、工事のせい…
、聴きながらブログ書きが出来なかったのが難点
、ピアノに向かいました。とぼとぼと
、寂しい静謐な曲です。

。
明け方まで一夜漬け(?)したことや、ピアノの試験前に、友達で集まって、うちでプレッシャー大会をした時に、私が「電球を赤に変えてみたの
)とか
行ったときのこと…、思い出話に、笑い声は響き渡り
、話題は尽きず
、タイムスリップしたかの様でした!
、一緒に過ごした仲間達は、時を経ても、同じ状態の素顔のままで話せるんだな〜と
。
、こんな時もあります。秋の味覚の炊き込みご飯
を一緒に味わいながら、色んな話をしました♪


。情熱的なこの曲に合わせて、赤いワンピースで挑みました
お電話を頂いたのですが
、教授室での評価が良かったと…
。あの時は本当に嬉しかったです
。

!
、竹串に刺した鯛の練り物や、珍しいオレンジドレッシング、尾道冷麺など、オススメを沢山


。



