2011年6月7日
父からの10枚の手紙
大学4年の時でした。
父からの10枚の手紙が届きました
。
手紙ももう見つからないし、詳細は覚えていないのですが、要旨は「家督を継いでほしい」という内容でした。
行く末を決められなくてはならないのかと、その時は反発も覚えましたが、父の気持ちも良く分り、東京での内定先と、故郷に戻る道をさんざん考えて、決めた朝を覚えています。
家のことに併せ、大学の時に、運命的な尊敬する恩師との出会いもあり、安川加壽子先生の薫陶を受けた恩師の教えを、ふるさと郡山の子供たちに伝えたいと思ったのが、郡山で教え始めた原点なのです。
私が27の時に亡くなった父の命日に、気持ちを新たに、思い返しています。

応援して下さいね♪
![]()
にほんブログ村
Filed under: 大学時代の思い出 — 12:48 AM




お父様、早くに亡くしていたのね・・・
若くてさぞ辛かったことでしょう。
空の上で心配させていると思うと
切ないですね・・(涙)
私のブログ、見にきてね。
ミカ先生、有難うございます。
父は元気そうに見えた中、わりと急逝でしたので、心の準備が出来ず当惑しました。こんな事態で、なにも役に立ってあげれなかったなという気持ちです。
土曜日の全国縦断「乾杯」、素敵な企画ですね!混ざれそうでしたら、その時はぜひ♪