しょうこ先生の発表会を聴きに!

明日は、草加市の益子しょうこ先生のお教室の発表会「サマーコンサート」!
とっても楽しみにしていましたsign01.gif

関東の先生方、この夏は発表会ラッシュで、お互いに聴きに行ったりなさっていらしたので、私も行きたかったのですが、夏休みまではがまんがまんでしたweep.gif^^

発表会を聴かせて頂くのは、とても勉強になりますnote.gif

一大イベントである発表会の運営は、会場取りや、設営、プログラム順序、選曲、ステージの盛り上げ方、お客様との一体感の構築、打ち合わせ、写真やDVD、盛花、記念品の手配…etc、指導以外にも沢山のポイントがあるからです。そしてやはり、教育的効果を考えます。

生徒さんの成長とお客様の満足に繋がる様に、毎回、趣向を練り、発表会前のピアノ講師は、それはそれは、どれだけ動きdash.gif、頭を捻っているか計り知れません。一人でこなすというのは、大変な事ですね。

明日は、しょうこ先生の応援団として駆けつける、経験豊かなお友達の先生方と一緒に、楽しんで聴いて来ますhappy01.gif

これまでに、この夏に開催された素晴らしい発表会をshine.gif、多数聴きに行かれた先生方のブログレポートをご紹介させて頂きますmemo.gif。遠く聴きに行けない時に、この様なレポートから、雰囲気が伝わって来るのが、とてもありがたいです。

天明ともみ先生(越谷市)「発表会行脚notes.gif」 第一弾 第二弾

うちのちかこ先生(所沢市)「発表会で学ぶ事memo.gif第一弾 第二弾 第三弾

私の教室は、今年は発表会の年では無いので、楽しいクリスマス会をやりたいと思っていますxmas.gif

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安川加壽子記念会〜30年の時を経て蘇る秘蔵映像を観て(聴いて)

先週の24日(金)は、夕方から空きが作れそうだったので、レッスンを調整して、大変気になっていた催しに行って来ました。

30年前の安川加壽子先生の映像による演奏会が、浜離宮朝日ホールで行われており、またしても東京3時間半の短い滞在でしたが、その日を逃せば、あとはいつ聴けるかわからない大変貴重な映像で、私に取って、とても行った甲斐のある演奏映像会でした。昼夜2回の上映との事でしたが、客席は一杯でした。ナビゲーターは、青柳いづみこ氏。


1981年に演奏されたラヴェルの「水の戯れ」やモーツアルトのコンチェルト「戴冠式」、野田暉行作品、1978年に演奏されたショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、子守歌、バルカローレ、スケルツォ4番。

公開録画されたものなので、会場の右に座っても、スクリーンからは、はっきりと、演奏なさっている指を拝見する事が出来ました。

私の先生の先生であられる安川先生の、初めて接する演奏姿。
私は、実はこの会の間中、敬愛する師の美しい演奏姿にだぶらせて聴いていました。

CDでは勿論聴いておりますが、このショパンはCDの録音年よりずっと時を経た、音楽も成熟しききった晩年のもので、スクリーンから映し出される流麗なピアニズムから、何と多くの事を教えて頂いたことでしょう。色々なことが、私の中で繋がった感じがします。

香り立つステージマナーからは、威厳とエレガントさが同居し、「舞台に出て来られただけで、音楽が始まっている」状態で、特に、お辞儀の際の所作の美しさに目を奪われました。

ピアノを弾かれているご様子は、完全に脱力した、付け根からすっと伸びた腕は、指先まで一体に動きが繋がっている様でした。「ポワニエ」の奏法も、見られました。

左手も、右手と全く同等に鮮やかに敏捷な指の動きは、まさに飛び魚の様で、「スケルツォ4番」の中間部では、内声の語りかけが美しく、公私混同なさらない女史の、一見淡々とも見えがちな音楽が、和声的な情感に溢れ切々と歌われたことに感動しました。

お目当ての「バルカローレ」では、前の席の小さな男の子が、飽きて騒がしくなったので、初めての事ですが、「ちょっと静かに…」と注意を促してしまいました。

インタビューを受けられている場面もあり、初めて、威厳のあるお声を拝聴しました。
ヨーロッパ各国のピアノ教育の特質や、安川先生のお考えでは、テクニックは(エチュード等で)身につけてしまって、曲をやる時は、音楽のことをまず考えなさいとのことでした。

ご幼少時に、外交官のお父様のお仕事で、フランスでピアノを学ばれた安川加壽子先生
無理のない、本当のテクニックを身につけていらっしゃり、これぞ、という演奏でした。

センスの良い艶やかなドレスに身を包まれ、この意義深い上映会は、これからもずっと、私の心に刻まれるでしょう。

長くなってしまいましたが、ここから先は、「門外不出paper.gif」…、大切にしまっておきますconfident.gif

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素敵な発表会に行ってきました♪

昨日は、二本柳先生のお誘いで、大阪の豊中駅前「ゆやホール」にて、Rose先生の発表会に行ってきました!

PTINAで全国に行く生徒さんを輩出なさっている岩本先生(Rose先生)の生徒さん達の素敵な演奏を聴いて、大変勉強になりました♪生徒さん達それぞれが、大変綺麗な音で、繊細で機敏なリズム感を持っていらっしゃり、小さいお子さんでも低音の出し方など大人っぽくて、センスの光る演奏の数々に魅了されました。

講師演奏での岩本先生の、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は、この度の震災への想いを込めて選曲なさったとの事、深い音色でしみじみとピアノを歌われ、とても感動しました。

ちょっと遠くからの撮影でよく見えないと思いますが、水色のドレスで妖精のような岩本先生の、ご熱心なポリシーの伝わってくるご挨拶の様子をパシャリ♪

二本柳先生は、なんとこの日は足台のお手伝いを買ってでられ、出演された方たちは緊張されたとか(^^)でも、足台セッティングも、あまりにも手早で上手なんです。

白のスーツの武内先生は、うちの生徒さん達もDVDで観たことがある筈☆

楽屋裏で、憧れの「大阪・千里バス研」の先生方と一緒に♪宏美先生(左2♪)とも2日ぶりに再会できました。

そして、なんととても感激な出来事が!「音のアトリエ」の田辺先生(右のショートヘアの先生♪)が、素敵なお洋服を沢山下さったのです!!高級なセンスの良いお洋服!!(写真の時に、着替えれば良かったかな…♪)旅館に居候の身で、洋服なんて買えない私にとって、このことはものすごく嬉しくて、今日は早速シャンパンゴールドのお洋服を着させて頂いています。(まだお召しになっていないお洋服だとか・感涙)どれも素敵で凄く気に入ってしまい、ずっと大切に着させて頂きますね♪本当に有難うございます!

奈津子先生がそのことをお願いしてくださったみたい(感涙)

そして、白いスーツの先生は、この日は名アナウンサーでしたが、「お手玉のDVD」で模範に出演なさっている先生です(^^)(みんなよ~く思い出してみてね。)

喫茶店や、


大阪らしいところにつれていってくださり、お話はつきませんでした!

千里バス研の先生方、本当に仲が宜しくて、理想的なチームワークだと思います。これからも、最強の指導力でますますの活躍をお祈りしています。有難うございました!

楽しい想いを胸に、もうすぐこおりやまに帰ります!

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ベートーヴェンの昇りつめた高み(シフリサイタルにて)

2月20日、紀尾井ホールで行われたシフのベートーヴェンプログラムについてです。

ベートーヴェン:ピアノソナタop109〜op111(第30番〜32番)
(休憩無し、曲間も立ち上がらず切れ目無く集中した演奏。ピアノはスタインウェイ)

アンコール
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第1番
3声のシンフォニア 第9番
平均律クラヴィーア曲集第2巻 第11番
〜〜〜
18時を、6,7分過ぎてシフがステージに登場するのを待つ間、客席は期待感の込められた緊張感で満たされていました。op109が始まるやいなや、それまでの無音の緊張が解け、ただならぬ美しいテーマで音が層になっていく様を、その決定的な瞬間に固唾を呑み込み、あちら側の世界へと入って行きました。

全てを把握しながらも、まさにその瞬間に、演奏者自身が感動しているという振動が、手に取る様に伝わって来、その感動を一緒に味わおうと、全身を耳にしました。椅子に座っている感覚など、すっかり無くなっていきました。

最愛のアントニア・ブレンターノの娘、マクシミリアーネ・ブレンターノに捧げられたこのソナタ。

「強い語調だけでは、人の心に沁み通らない」という或る作家の言葉がありますが、op109の冒頭の入り方など、即興的に心から歌われる分散和音から数ページ、まさに最上のものでした。(冒頭がdolceだった事を改めて再認識しました。)その音楽には全てがありました。

op110では、表現の仕方を割と冷静に聴いてしまったのですが、1楽章の32分音符のスタッカートは、アクセントであるというのが、どの様に奏されるのか等々、良く聴くことが出来ました。足を踏み鳴らしての迫力の2楽章、フーガの素晴らしい3楽章では、このソナタの本質を捉える事が出来た様に思います。

op111は、紛れもない最高傑作で、ベートーヴェンの到達した精神的な高みに、襟を正しました。アリエッタからの変奏は幻想的で、シンコペーションからトリルに向かう所など、彼岸の幻のような白鳥の歌でした。

これらと対峙するのに、充分な時間を費けたシフ。バッハ、モーツアルト、シューベルトの録音の後に、渾身の気概で取り組まれています。

こうした素晴らしい演奏会から受け取るものは多大であり、「演奏」を越えて、「生き様」をみるかのようでした。漫然と過ごしてしまいそうなこの毎日を、心を失う事の無い様、大事なことに気づかせて頂きました。

アンコール3曲では、その日の教会風の衣装(シューベルト・プロでは、スーツ)と同様に、曲目の精神性・宗教性とバッハへの敬意が込められていました。ペダルを使わず、3曲目のF durでは、爽やかな微笑みがこぼれ落ちるかの様に幕を閉じました。

このベートーヴェンを聴いていて、やはりバッハを勉強しないと…と痛切に思いました。

このリサイタルに至っては、9月半ばから、良い席を取っていたので、本当に近くで、音楽に接することが出来て、感動もひとしおで、涼しい顔では聴けませんでした。5日の間に2つのプログラムを聴いた訳ですが、今度は本当の最後。またいつ聴けるかと、誠に寂しい気持ちがしました。

生き方に繋がる演奏…「演奏する」ということの本質に接する事の出来た演奏会でした。

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シフのシューベルト

シフを初めて聴いたのは、成人式の振り袖の代わりに行かせて貰った、音大生対象のヨーロッパ旅行の折でした。ウイーンの楽友協会ホールで聴いたシフのシューベルト。長旅の疲れと、演奏の価値の解らぬ若さで、所々ウトウトしてしまった恥ずかしい思い出があります。
その後、長い時を経て、2008年3月10日に来日の折に聴きに行きました。

そして、昨夜!
曲目は、全てシューベルトで、楽興の時D780、即興曲集D899(op90)、3つのピアノ曲D946、即興曲集D935(op142)と、アンコールが2曲でした。

穏やかで温和な風格に満ちた佇まいで、ベーゼンドルファーが据えられた舞台に姿を現して2時間半、東京オペラシティの会場は、至芸で包み込まれました。

どのフレーズをとってみても、新鮮な感興にみち溢れ、喜び、陰影、驚き、哀しみ、慰め、感謝…、多彩な暖かい音色でダイレクトに心の襞に染み渡ります。

非常にデリケートでありながら、時に大胆で、自由で、遊びがありました。
楽興の時の4番など、耳をすまさなければ聴こえない様な美しいpがよどみなく紡がれ、対旋律が強調されていたり、op90-1の装飾音の扱いなど、まるで本当に即興の様に自然で、とにかく、予定されている様に弾かないという新鮮さが常にありました。

ハーモニーの色合いの変化や、寄り添う様に流れ、絡み合う旋律。

op90-2など、軽やかな玉の転がる様なあの有名なメロディーが、あれ程まで愛おしく、陳腐で無く聴こえるのは、シフだからなのでしょう。拍の捉え方、転調の色彩、どこを取っても、研究され尽くしてある真摯なご姿勢の上に、それを超越した世界がどこまでも広がっている「芸術」を感じました。

休憩後、エネルギッシュに現れたシフ。ベーゼンドルファーの深みのある音色と共に、比類ないシューベルトを聴けて本当に幸せです。鯱張った所がないので、全く疲れない、そんな軽やかな演奏は、円熟期の巨匠ならではなのでしょう。

シューベルトのソナタは、「天国的な長さ」と喩えられる事がありますが、昨夜は、ソナタでは無かったですが、音楽の捉え方が、まさにシューベルトであった為、終演は21時半を過ぎてしまうプログラムでした。

プログラムに寄せられた音楽評論家氏のエッセイで、「心してコンディションを整え」いどみたい、という文章がありましたが、まさに、同じ心持ちで、万全の状態で聴きに行った私。今度は、最後まで聴いていたら「帰れない」という事態が待ち受けてしまい、op142−1までしか聴くことが出来なかった事が無念ではありますが、この日の、最高のシューベルトを聴く機会に恵まれた事の感謝は忘れてはならないでしょう。

亡きお母様と義母様への追悼の意が込められているとのリサイタル、万感の祈りが込められていたのかもしれません。

今日は、この楽譜を開いて・・・弾いてみずにはいられませんでした!

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「伊砂利彦回顧展」記念コンサート:青柳いづみこさん

ピアニストで文筆家の青柳いづみこさんの、福島県立美術館にての「追悼・伊砂利彦回顧展」の記念コンサート、「音とかたちの出会い」に行って来ました。

青柳いづみこさんが福島においでになるとあっては、是非聴きたいという一心でしたが、型絵染め作家の故・伊砂利彦さんによる、ドビュッシーのプレリュード第一集・第二集全24曲を、それぞれ一枚ずつ和紙に型絵染めされたイメージの、なんとも言えない抽象的な世界が、青柳さんのドビュッシーの演奏と相まって見事な調和が作り出されていました。伊砂さんの生前にお二人はご親交を持たれていらして、この度の演奏会が実現されたとの事です。(最近のご著書の装丁にも、氏の絵が!)

ドビュッシー研究の第一人者でいらっしゃる青柳いづみこさんの素晴らしい演奏と、造詣の深いお話しが、常設展のチケットで伺えるというのには驚きました。

第一集6曲目の「雪の上の足跡」の孤独な寂寥感と、伊砂氏の、あたかもとぼとぼとした足跡の様な模様…、第8曲の「亜麻色の髪の乙女」は、なびいた髪の毛の模様、第9曲「とだえたセレナード」と、途中から自由にはみ出していく型絵染めの模様のマッチ。伊砂氏の作品に囲まれての演奏は、まさに「音とかたち」のコラボでした。

終演後は、ティーパーティーが開かれ、私は幸運なことに、お話しをすることが出来、しばしお隣に座らせて頂くことも出来ました!貴重なお写真もあるのですが、大切に仕舞わせて頂こうと思います♪

永井荷風氏や、井伏鱒二氏ら文士のお名前がぽんぽん飛出し、古き良き時代の文壇の香りまで運んでおいででした。

…一筆描きの様な珠玉の曲集と、同様に、一筆描きの様な模様の数々に、改めて、芸術家の着想とは、かくも豊かなものなのかと、感じ入る午後でした。

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シフのリサイタル


2月になると、シフのリサイタルが待ち遠しいです。

オール・シューベルトプログラムと、オール・ベートーヴェンプログラムに行きます。晩年の3つのソナタ(op109〜op111)の方のチケットticket.gifをまず取ってから、やっぱりシフと言ったら、シューベルトも聴き逃したくないと、後から取りました。

あの音色、あの音楽、もうこんなに楽しみな事はありません!

私は、もし、音楽のことで、幸せな瞬間を順番に挙げるとすると、(生徒さんの事はこの際別として)

第一に、レッスンを自分が受けているとき!

第二に、この「シフ」の様なピアニストのリサイタルを聴いている時です。

レッスンを受けに行くとき、というのは、それまでに準備(練習)が伴いますから、決して呑気な気持ちではいられませんが、リサイタルを聴くのは、ずっと気楽なので訳が違います。

ただどちらにも共通するのは、本当に無我の境地で、日頃の事を忘れ、本当の自分に立ち返ることの出来る、真実の時間ということです。特に、師のレッスンを受ける時はそうです。

そういう瞬間を、今年はどれだけ持てるでしょうか。

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右上のページに♪

発表会のアーカイブとして、右上の「ページ」に、画像をアップしましたshine.gif

ソロがメインですが、このページは主に連弾やアンサンブル中心に、部分的にまとめました♪

HPの「教室の特色」ページも更新しました。

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DVDが届きました♪


雪の降る中、昨日、業者さんがDVDを届けに来て下さいました!

これは、普段は一般立ち入り禁止の、2階席正面やのバルコニー席から複数のカメラで撮影したもの。

上からですので、ステージが高くなっている公会堂のステージが、指や顔が良く写って、音も、より良く響いています。

届くまでの間は、ホームビデオで撮ったものを観ていましたが、断然、プロの制作の方が良いです。

お連れの小さなお子様の声も随分少なくお行儀の良い、熱心に聴いて下さる雰囲気の客席ではありましたが、2階からの撮影で、更に、雑音は少なくなっています。

昨夜はまた何度も観てしまいました。
本当に、指導者に取っては、ひとり一人の演奏そのものが、大切な絵巻の様な「今日のメドレー」のよう。

私も、たまにではありますが、、昔に出た発表会のビデオなどを観ると、新たなやる気というか、こんなに頑張れたんだな〜、みたいな証を感じて力をもらったりします。

本番というのは、その時その時一度きりですから、良い形で記録されて保存するのは、やはり良いですね。

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発表会は、おかげ様で大成功で終了しました!

昨日、「新春音楽会2011奏」が、大盛会で終了致しました。(写真、端がきれてしまっています。後日また。)

生徒さん達は、皆、本当に素晴らしく力を発揮して、大成功と自信を持って言う事の出来る発表会となりました。

舞台袖で、改めてひとり一人の本番の演奏を聴きながら、この数ヶ月の、それぞれの練習を思い起こしては、胸に熱いものが込み上げて参りました。演目は62あり、ソロの他、息の合ったご家族との連弾や、管・弦楽器の演目もありました。
指導者として満足の出る演奏を、みなさんしてくれたと思います。

発表会に至るまでには、多くの方々のご協力を得て参りました。お手伝い頂いた方々、お力を貸して頂いた方々、励まして下さった方々に、心より厚く御礼申し上げます。

即興からめーる団の赤羽美希さんと正木恵子さんには、遠い所お越しいただき、なんと、これまで最多との42曲(もっとあったかも)の、生徒ソロ曲のドレーを、「愛のもつれ、そして再生(笑)」をテーマに、ご披露頂きました。
その模様は、いずれユーチューブにてご覧頂ける事になりそうです。

まだ写真が出来ていませんので、からめーる団を、ほんの僅かですがup致します。

東北の子ども達は、とっても真面目にeye.gif食い入る様な表情で聴いていてhappy01.gif、笑う所で声を立てて笑ったりはしなかったのですがcoldsweats01.gif、今か今かと、自分の曲を探すので必死だった感もあり、きっと改めて映像で何度も観て、「そうか!」と理解を深めるのではないかとおもいます。多分、鍵盤ハーモニカの達人が多くなる気配がしますね!

「一人でも抜かしたら大変。しかも暗譜で続けての演奏には、大変な集中力を要する♪」のだと、メドレーにおける困難さを、発表会後に語って頂きました。

ご父兄の方から、その後のメールなどで、「からめーる団の音楽性の高さや、いくつもの見せ場、多彩な楽器の音の出し方、聴く人を飽きさせない演奏」に、大変感激との声を頂いております。

打楽器奏者の正木さんは、生徒全員合唱と合わせた「オブラディ・オブラダ」のために、すごーく重い、ジャンベ(打楽器)を持って来て下さいました!

心地よいリズムに乗って、大いに盛り上げて頂いたフィナーレnote.gif踊り出したくなりました♪♪♪

お二人のお帰りの荷物の大変なことといったらありません!

楽しいステージと貴重な音楽体験を本当に有難うございました。

先ずは、第一弾♪
ごほうびポチをお願いします〜(^^)
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