オルゴールの音色と、演奏家の奏でる音楽の違い
ずっと以前に、箱根の富士屋ホテルで、電話の保留音に
、ゴージャスなアンティークオルゴールの音色が使われていた事がありました
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オルゴール館の様な所は、高原などの観光地に良くありますが、そういう所で販売しているCDには、滅多に、音色の数が多彩なものは見当たらなかったので、凄く探した、1800年代〜1900年の華麗なアンティークオルゴールのCDを持っています。
暑くて、金属的な響きが聴きたかった頃、それをかけていましたが、2日もすると飽きます。
それは、やはり所詮「オルゴール」だから…。
思想が無いのです。
試しに、その後、ミッシャー・マイスキーのチェロのCDをかけてみた所、深い音の調べに、心を打たれました。
生徒さん達は、どう思うだろうと、最近レッスン時に、良く比較して感想を聞いています。
小学生から高校生まで、一様に、しっかりした考えを述べてくれました。
「オルゴールは、天国的に綺麗だけれど、人の奏でる音楽は、豊かで、その人の深い感情が込もっている。」「情景が、浮かんで来る様である。」「タンスの様に大きなオルゴールから、聴こえてくる音は、綺麗だけれど、生身の演奏は、一人の人間の独白の様で、真に迫って来る
」「マイスキーのCDの方は、演奏が、内側を向いていて、オルゴールは、外側を向いている」
生徒さん達は、思いもかけず、立派な耳を持っていて、堂々と自分の感想を述べれる事に、感心しました。
具体的な曲の感想も、的を得ていて、各々が独特の感性を持ち、非常に嬉しくなりました。
思い描くイメージを聞くのも、興味深い面白いものでした。
生徒さんとのディスカッションは、レッスンを一方通行にしない為にも、時に必要ですね
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感想を訊ねる事で、思いがけず、生徒さんの内面に触れた、貴重な瞬間でした。



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、 色々なお話をするのも、毎回楽しみです。
、そして静寂の季節へと
移って行きますが、秋も冬も、季節の良さを味わって、楽しく過ごしていきたいです
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、青年時代にハマったというEL&Pの名作「タルカス」という曲で、情熱的な演奏を繰り広げられ、「マンボNO5」では、会場を巻き込んでのダンスあり、かけ声(「ア〜〜〜〜ウッ!♪」)ありで、湧き上がりました
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、直後の音を聴くと
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、ワクワクしながら待ちました
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、右ページに読みやすく書かれています。

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、休み明けに、市販の飴を用意してみましたが、用心していると自然に声帯もセーブがかかるのか、ソフトな声量で気をつけれています





教室の夏休みは、12日から17日(金)まででした。
。後は、京都泊。



、その都度、親御さんに買って頂くのも難しい面もあります。
、これまでよりもっと幅広い年齢層の生徒さんに、積極的にお貸ししていきたいと思います
、追々片付けます
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嬉しい内容です
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、明るくて、人付き合いの心配りのある優しい所も、可愛い声も変わっていません!
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