郡山、次のレッスン予定

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郡山での次回レッスンは、10月11日(金)と12日(土)を予定しております。レッスン予定表

順次、ご連絡差し上げております。11日は、まだ空いているお時間がございます。
12日(土)は、あと2枠(12時からと、△13時から)です。

何名位いらっしゃれるか把握致したいと思いますので、ご連絡頂けますと幸いです。

いっぱいになりました。10/5

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お知らせ — 2:22 PM  Comments (0)

以前の生徒さん達の、発表会を聴きに行ってきました。

9月29日(日)

以前教えていた生徒さんの内、4名を引き継いで頂いた先生の、発表会に行って来ましたnotes.gif

武蔵野の大先輩で、畏れ多いながらも、託させて頂いた、素晴らしいお方ですshine.gif

郡山駅を降り立つと、安積国造神社を祀る秋祭りで、賑やかに屋台が出ていました。

会場は、三春のまほら。辺りには、キンモクセイの良い匂いが強く香り、10月の訪れを感じました。
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写真、小さくすると、スマホで閲覧の場合、横向きになってしまうみたいです。ごめんなさい。

生徒さん達は、会場の中で私を見つけて、「あっ、先生だ!」と声を出してくれたり、「先生だ〜」と言って、どこからともなく、皆さん近くに駆け寄って来てくれましたvirgo.gifvirgo.gifvirgo.gifvirgo.gif!すごく嬉しかったです。

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最後に会ってから2ヶ月confident.gif
新しい先生に、更なる高度な奏法を教えて頂き、よく練習して、4人とも、上達していましたshine.gif
演奏を聴いて、とても安心しましたheart02.gif
お願いした先生には、上手にして下さり、感謝の気持ちで一杯です!!
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ピアニストの藤井一興氏にも師事された、その優秀な先生の生徒さん達は、中学生や高校生になっても辞めずに、難易度の高い曲を弾きこなしていて、憧れの形でした。
中学生で「喜びの島」や「道化師の朝の歌」を弾いた生徒さんもいましたし、高校生の弾く、バッハの平均律や、ショパンエチュードなどは、演奏として聴き応え充分でした!
藤井一興氏の、演奏スタイルと良く似た弾き方や、J.Sバッハや、カバレフスキー、ショパン、ドビュッシーの多い、ある種の系統が私には分り、
目が離せずに、10時から17時までずっと、勉強を兼ねて聴かせて頂きました。

私の元生徒さん達も、あんな風になっていくのかなconfident.gif♪などと、将来への期待を込めて、聴き入りました。

まだ新講師の頃から、コンクールで、素敵な光る演奏をする子を見つけると、殆どが、その先生の生徒さん達だったのですよ。

保護者の方々も、懐かしい笑顔でお話下さり、さらには、友達のご両親にもばったりお会いして…ふるさとの良さをかみしめた一日でした!

これからも、ピアノがんばってね!

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「Amore e Sospiro〜愛とため息」水野直子さん達の素敵なリサイタル!

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左から水野さん、郡司先生、鳥木さん。

9月28日(土)、東京オペラシティー 近江楽堂にて、チェンバロの水野直子さんと、テノールの郡司忠良先生、メゾ・ソプラノの鳥木弥生さんの、リサイタルに行って来ました!
「イタリアのヴィルトゥオーゾたち vol.ll」、今回は、イタリアの古典歌曲を、素晴らしいオペラ歌手の方々と、水野さんの凄く素敵なチェンバロ演奏で、至福の時間を堪能しました。

こちらのシリーズを企画された水野直子さんは、ミラノ市立音楽院古楽科修士課程を、最高点栄誉付き首席で修了された才媛。
演奏の素晴らしさ、迫力もさることながら、今も尚、ルネサンス史を学ばれ、裏付けされた説得力のある演奏を、美しい表情で奏でられました。

武蔵野音大教授を経て、現在も同大学にて後進の指導にあたられていらっしゃる郡司先生の、甘い色香と声量に満ちたあたたかな歌声に、多くの教え子の方々も、悦んで演奏に聴き入っておられました。
藤原歌劇団団員で武蔵野音大で教鞭もとられていらっしゃる鳥木さんの歌声は、さすがにE.オブラツォワに見い出されたという、大きな器を感じさせられました!お上品なお顔立ちから、歌詞の一つ一つに表情が変わっていく様子をみれるのは、まさにオペラ歌手ならでは。深みのある、ビロードの様な極上の歌声でした。
お二人の、師弟ぶりも素敵で、温かな演奏会でした。

皆が良く知っている「イタリア歌曲」から、愛の曲ばかり集められたといいます。
「アマリッリ」(1600年代)から始まり、「カロ ミオ ベン」(1700年代)で締めくくられる演奏会。

3人の演奏者の方々のクオリティーがとても高く、改めて、曲の価値に気付かされる、本格的なものでした。シビれました!!
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こちらはリハーサル風景だそうですが、チェンバロの蓋の内側の絵画が、なんとも美しいですね!

水野直子さんは、フォルテピアノという古楽器の演奏もされますが、この日は、チェンバロで、トリルや音階、アルペジオが生きたものとして、色んな感情を表現なさる、見事な演奏を聴かせて下さって、ヴィヴァルディや、スカルラッティのソロ曲も、素晴らしいテクニックと音楽性で披露されました。鍵盤楽器の特質を知り抜いて弾かれている感じでした。
疾走するアレグロ!チェンバロなのに、歌う緩徐楽章。

伴奏は、即興でされてるとのこと、毎回違ったものに仕上がるそうです!凄いです。

TwitterやFBでお友達で、お会いしたこともある水野さんに、近江楽堂での、良く響く席選びまで伺って行ったので、心ゆくまで、イタリアの17〜18世紀にタイムスリップして(お歌の歌い方にも、随所にその時代の奏法を感じました)、幸福な空間で、たっぷりと音楽を味わいました。
朱赤の眩しい衣装をお召しの水野さんと、終演後少しお話させて頂いて、満たされた気持で、オペラシティを後にしました。

素敵な趣向と、実力派揃いの演奏会…、ぜひまた行きたいです!

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