合唱の伴奏と、ハンドベルの伴奏 [ 生徒さん達の活躍 ]

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合唱コンクールの伴奏をする中学生の生徒さんとnote.gif、中学校のハンドベルの伴奏で「カノン」を弾く大人の生徒さんの本番はnotes.gif、それぞれ、明日だったと思います。

お二人とも、時間をかけて練習に励んで来られたので、晴れの舞台の成功を、祈っていますconfident.gif

中学校の先生は、『いつか、自分の学校の生徒さん達に、ピアノの伴奏をしたいsign01.gif一緒に音楽を演奏したい。』との思いで、4年前に入会されました。

「その夢が、ついに叶いますshine.gif。」と、この間、お話して下さいました。
夢のお手伝いが出来て、私も嬉しいですhappy01.gif

合唱コンクールの伴奏の生徒さんは、伴奏の常連さん!とても慣れています♪
これまでクラスでの練習の時に、「前奏を弾いただけで、男子が、おおっ〜!!って、どよめいてピアノを褒めてくれるんですsign01.gif」と言っていましたshine.gif

本番前の緊張と、終わってからのスッキリした達成感が、手に取るようにわかります。

明日は、がんばって下さいねsign03.gif。応援しています。

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山本美芽先生のセミナー第2回〜内的聴覚

10月2日にさかのぼりますが、山本美芽先生のセミナー、第2回「内的聴覚ear.gifについて書きます。

この日、横浜は雨。傘を忘れて、高島屋さんで買ってしまいましたsprinkle.gif。以前、郡山に置いて来てしまって、丁度無かったので、何年ぶりに買い替えたことになるでしょう。

「内的聴覚」という難しい言葉については、古くはシューマンも、その重要性を唱えているといいます。

内的聴覚とは、楽譜を見たときに、頭の中で鳴っている音

楽譜なしでも、頭の中で鳴っている音

楽譜を見て、音程その他を思い浮かべるのは、まだ習いたての子供さんには、なかなか出来ません。

けれども、耳コピでなら、知っている曲を弾いてしまう子は、いますね。

そこで、耳コピをあらかじめ宿題に出されていたので、何名かの受講者の方々が、

「あまちゃん」、「マンマミーア」、「横浜ベイスターズのコンバットマーチ」、「お嬢さんの、バレエの発表会の曲」、「SoftBankのチキチキバンバン」などの耳コピを、前に出て演奏披露されましたhappy01.gif

さすが、ピアノやヴァイオリンの先生方!

両手で暗譜の耳コピって、すごい!

他にも、リトミックの、ダルクローズ式に、或る音だけ声に出さずに、音階を歌うとか、大学の時にやったヒンデミットの「音楽家の基礎練習」という本から、リズム打ちをしました。

美芽先生の、この度のセミナーは、参加者の方々が、積極的にオープンに発言されることが、私には特徴的に感じ、プロのインタビュアーとしての美芽先生の腕を、こういう場面でも垣間みることが出来ました。

この日は、楽しいランチにも参加しましたrestaurant.gif

さて、折角、「内的聴覚」について、ブログを書いたことですし、今日は、内的な感覚をフルに使って、ピアノを練習しようっとnote.gif

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セミナー — 9:43 AM  Comments (0)