41歳のワイン

                        鯛のフライ
1971年のヴィンテージワインを開けました!大切なお友達の先生方に贈って頂いた貴重なワインですwine.gif

ラベルに記された、私の誕生年。黄金色の白ワイン。

41歳のワインなのに、フレッシュで力強いお味で、感激でした!
辛口なのに、ハチミツ香があり、酢豚など中華とも合いました。
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また、あくる日には、赤の1970年産を開けさせて頂きました。赤白ともにブルゴーニュ。

赤というと、濃い味を想像しますが、非常に繊細で複雑な、まるで年齢の皮膚や成熟度合いと似た(へんな表現ですねcoldsweats01.gif)ワイン。

薄いガーネット色で、優しい飲み心地でした。
この二本は、仲良く木箱に入っていましたgemini.gifheart04.gif

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もう一本、忘れられないワインがあります。

保護者様からのプレゼント、「レ・マリアージュ」という名のピノ・ノワールの品種のワイン。(ラベルをご覧下さい!)

ジュブレ・シャンベルタンに本拠地を持つという生産者だけあって、華やかな、香りの良いコクのあるお味です。

バースデーヴィンテージや、ロマンティックな名前の付いたワイン。
ワインが生み出された背景、保存の仕方、これらを吟味して下さった方々のお気持ちを想い、感慨に浸りながら味わって、素敵な時間を過ごさせて頂きました♪ありがとうございました!

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ワイン — 12:39 PM  Comments (0)

個人面談を行いました

先週は、教室の保護者様方と、個人面談を行いましたgemini.gif
一人一人作成したカルテにもとづきmemo.gif、現在の状況や、今後どんなことを習得していくのかなど、お話させて頂いたり、ご一緒に、お家での練習の習慣化について、時間帯を考えたりして、30分間がとても実りあるものになりました。

各々のピアノを習う目的を明らかにし、それぞれの目標設定をしたりと、この日に向けて、コーチングの本を読んだりしましたwink.gif

お母様達に、お子さんが、どんな勉強の仕方が合うのか、お家でのご様子をヒアリングしていく中でear.gif
表にして貼ったりしながら、知識を蓄積していくことが向いているお子さんや、
グレード・コンクールなどの目標を持たせた方がよい場合、
進学によって、悩んでいるお子さんなど、

それぞれに向き合って、一番いい状況を作っていく体制を整えることが出来そうですflair.gif
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表のお話からヒントを得て、早速、音名や、調号の表を作成しました♪

練習の時間帯を、朝から、夕方に変えたお子さんは、次のレッスンから、良い変化が表れました!

先日の江崎先生のセミナーで仰られたことで、「環境は自分で作るもの!」というお言葉が心に残りましたが、まさに、環境を、試行錯誤しながら整えていくことで、より良い成果が得られます。

発表会に向けてのこともお話させて頂きました。

お母様達も、沢山お話下さって、双方向でのコミュニケーションを持てた、それは有意義な時間でした!

先週は、まだ雪の残る、お足もとの悪い中でしたが、足をお運び頂きまして、保護者の方々には、感謝いたしておりますhappy01.gif!皆様のそれぞれの想いを受けとめ、レッスンに生かしていきます!!

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教室の行事 — 10:52 PM  Comments (0)

リーラムジカセミナー第10回、江崎光世先生のご指導の歩み


リーラムジカ代表の藤拓弘先生主催の、関東での新年最初のセミナーは、ピティナの理事をしておられる、江崎光世先生がご登壇されました。
1月29日、私も、六本木のセミナー会場に行ってまいりました。

江崎光世先生が、53年間のご指導歴を振り返りながら、教え始めた頃の名古屋時代のお話や、東京にお住まいになられてからの、その土地の習い事の風習などもお聞き出来、長い過程の中、先生が、ご自分で考えられ、試行錯誤や膨大な勉強の積み重ねで、培ってこられた教育法をお伺いすることができました。

[ピアノのレッスン]は、
ソルフェージュ、
グレード・コンクール(競争のためでなく、先生と生徒の成長のための参加)、
連弾(必要に迫られないと、人は音を聴かないということで、はじめから連弾も取り入れる)、
鑑賞、
コミュニケーション、母の会、
勉強会、
など、沢山の要素が絡み合って、総合的な音楽教育がなされるという大事なことに、改めて気付かされました。

ピアノは、そろばんや、スイミング、バレエ、お習字とは違い、お家での「毎日の練習」が不可欠です。
練習の習慣化」を徹底されるため、昔、「電話作戦」で生徒さんにお電話でレッスンをされたり、毎日練習に来てもらったり、沢山の工夫をされたお話の数々に、情熱と、一人一人を投げ出さないご姿勢の素晴らしさに襟を正し、教育というものを改めて考えさせられました。

生徒さん方が、江崎先生から与えられた作文には、「連弾の喜び」などテーマがあり、作文集として綴じられていました。

オルガンピアノの本を一冊丸ごと、ミュージックデータに合わせ、通しで弾くのを、ビデオに撮って来る宿題や、音階や和音を、ドイツ音名を混じえて口で言わせて覚えさせたり、その子の一番良い時期をみて行われる「適期(てきき)教育」で、どういう体験をさせたら良いかを判断して与えていらっしゃるご様子に、非常に勉強になりました。

習っている時はわからないが、大人になって初めて、「やっていて良かった」と思う。やっている時は、わからない。というお言葉も、深く胸の奥に残りました。

教育者というのは、江崎光世先生の様な方をいうのだなと、本当に行って良かったと感動を覚え、お話を伺えた事が、今後の指導に大きく指針を与えて下さると思える、重要なセミナーでした。

ありがとうございました!

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交流会にて♪
2月23日にオペラシティでコンサートを開かれる、フォルテピアノ・チェンバロの水野直子先生と。
きらきら音楽院主宰の伊藤三絵子先生と。
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セミナー — 11:30 PM  Comments (0)