志茂田景樹さん読み聞かせの前のミニコンサート終了!(前編)

昨日、中央図書館視聴覚ホールでの、志茂田さんの読み聞かせ&講演会と、その前のミニコンサートが無事終了しました!
会場は、250席がほぼ満席!生徒さん親子のお顔も見られました。最初から最後まで、皆さん静かにじっとお聴き下さったことに大感激です。

中央図書館は、震災後1年を経て、今年3月に再オープンをされました。
このイベントは、図書館の方々の熱意の込もった催しだという事が、とても良く伝わって来て、会場入りしただけで、胸が熱くなりました。

私は、志茂田さんの読み聴かせの始まる前の20分間に、3回のMC入りで、7曲弾かせて頂きました。
司会の方から、丁寧なご紹介をして頂いた後、ステージに出て、オープニングはサティの「ジュ・トゥ・ヴ」を弾きました。
自己紹介がてら、家を取り壊す事になったので、近くに引越ししたばかりであることや、小さい頃から中央図書館には良く行ったことなど、お話しました。

「ジュ・トゥ・ヴ」の後、2曲目以降は、
ジブリの「海の見える街」
ショパン:「子犬のワルツ」
ドビュッシー:「亜麻色の髪の乙女」
ディズニーの「ホール・ニュー・ワールド」(モーツアルトの「きらきら星変奏曲」抜粋と差し替えました)
アンドレ・ギャニオン「めぐり逢い」
ラストは、エルガーの「愛の挨拶」でした。

会場(客席側)には、風船がいっぱい束ねられて飾られて、子供さん達の目を楽しませていました。

曲間での温かい拍手や、終わった後、「志茂田さんの読み聴かせも良かったけど、ピアノもとても良かったですよ!」と声をかけて下さった客席の方々もいらして、初めてお会いした方に、音楽で心を温かくすることが少しは出来たかと思うと、嬉しくて仕方がありませんでした。

館長さんが、終演後、バラの花束を手渡して下さいました!
この様な貴重な機会を与えて下さり、本当に有難うございました。
お世話を頂きました、ピアノにお詳しい担当のM様を始め、図書館の方々には、大変温かく迎えて頂き感謝申し上げます。
当日もお話ししましたが、待ちに待った再オープンを果たされた中央図書館には、これからも、市民の心の潤いとなる素敵な場所であり続けて頂きたいと願っております!
![]()
にほんブログ村
終了まで、支えて下さった方々、本当にありがとうございました♪



