紅葉の絵と

ケベックで買った小さな絵の、額縁が出来て来たので、やっと飾れました!(iPhonや手が反射しているので、後日写真変えるかもしれません^^:)

この額縁ではなく、もっと太くて存在感のある、黒に金がまぶしてある渋いのを選んだのですが、品切れで時間がかかるとの事。
紅葉シーズンが終わってしまうので、諦めました。。
金縁に何本かの緑の線が彫ってありますが、絵とあまり合いませんね。。

←この時おまけに、アフリカのボールペンを貰いました(値切った他に・笑)

同じ大きさのでも、紅葉が水面に反射している方がいいよ、と言われましたが、のわかりやすい紅葉と、スエード風の深緑の台紙のコントラストに惹かれました!

別の所で、この絵(版画?)も♪

靴の中に鍵盤がはまっているみたいなデザインでした!

壁紙に合わせて、モーヴピンクに金の線の額縁にしました☆
(今度は、電器が写ってしまってますね。。)

他には、こういう楽器のがありました。

この通りを抜けた時、ちょうどサックスで「枯葉」が流れて来て、いい夕暮れでした。

(↓これはまた別の場所)

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アート — 11:55 PM  Comments (0)

二本柳先生パーフェクトセミナープラス第二回と、その後…

金曜日に、二本柳奈津子先生の2回目の講座が行われましたnote.gif

会場は、一回目よりさらに多くの方で溢れかえり、この写真よりず〜っと後ろの列まで満杯で、途中からクーラーが入った様に感じました!

今回は、せっかく事前にご承諾を得ていましたがcamera.gif、セミナー中に、二本柳先生が新作のお手玉の両手持ちをご披露下さった決定的瞬間など、撮り逃してしまいましたbearing.gif


前回に増して、本来の関西のノリを取り戻された先生は、フェミニンでノーブルな雰囲気はそのままに、自然体で面白い話を取り混ぜhappy02.gif、生徒さん達のレッスン風景DVD、実際の楽譜をピアノを弾いてパワフルにご説明下さいました。

すごいんですicon_eek.gif!美しい音を弾くために、徹底して追求していくご姿勢!小さい生徒さんは、まだ指先の神経が意識しずらいので、そこを発達させていく方法や、移行して来た生徒さんのレッスンについても色々教えて頂きました。

そ・し・て、終了後「写真撮りましょう〜happy01.gif」と仰られて、撮影タイム(埼玉の先生方と♪左:今回はマスク姿のカナリア音楽教室の玲子先生。右:今回初めてお目にかかりましたが、ネットでのお仲間としてお話しさせて頂いていた、天明ピアノ教室の貴美先生。)

すでに盛り上がっていたので、3人でランチに繰り出しましたrestaurant.gif

その後→

本当に素敵な先生方で、話題は尽きず、いつまでもお話ししていたい位でしたshine.gificon_redface.gificon_razz.gif

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セミナー — 12:58 AM  Comments (1)

ブラボー、ポリーニ!!

先ほど、サントリーホールでの、マウリツィオ・ポリーニのリサイタルが終演しました!

今夜の演目は、ベートーヴェン後期の3大ソナタです。

休憩無しで、続けて演奏されたため、アンコール(バガテルより2曲)含めても、1時間20分ほどで終りました。

が、時間なんて関係なく密度の凝縮された時でした!

最高峰のピアニストに対し、言葉にするのを試みても、陳腐になってしまいそうで書くのが難しいです。

リサイタルが始まる前の、会場を包む空気は、緊張感と期待感がみなぎっていました。

第32番の後半など、この世のものとは思えない超越した世界で、このまま、演奏が終わらずにいてほしいと、願いながら聴いていました。

17日のショパンの命日には、ポリーニは同ホールでショパンの24の前奏曲を比類無い完璧さで演奏なさいましたが、今夜の方が、私は心の底から、聴くことが出来た幸せをかみしめました。

前回聴いたのは、私は10年ぶり位でしたので又いつ聴けるかと思うと、名残惜しく、スタンディングオベーションの熱気で溢れかえる会場を後にしました。拍手は、本当に一人一人が、演奏者に向けた感謝と賛辞の拍手でした。


♬♬

生徒さん向けに、ポリーニがどんな人かというと、第6回目のショパンコンクールでの、審査員全員一致の優勝者で、その後、ツアーなどの生活にすぐに入らず、なんと更に10年も勉強を積み、演奏活動に入った、最高峰の巨匠ピアニストです♬(現在、68歳

ミラノ出身で、今期の来日では、イタリアから調律師のファブリー二と、その所有のピアノを運んで、理想の音の追求をしています。

若者を育てるプロジェクトで、今宵も、恒例の同じ舞台上に、学生席を設けており、ポリー二を真近で聴ける果報者さん達が数十名いました☆
〜〜

10月は、演奏会が集中しており、来週のルプーも楽しみにしていましたが、急病による緊急帰国で、公演中止になりました。。

また、落ち着いた日々に戻ります!

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ショパンコンクール鑑賞でつながるピアノ講師の輪!

旅の写真は、モントリオール(仏発音では、モンレアル)に場所を移します。看板などの表記は全てフランス語でした。

連日のショパンコンクール、PC鑑賞!
本選で佳境にあります。
昨夜は、ニコライ君と、ユリアンナさん、ヴンダーさんでした♪

これがサッカーなら、日本中(世界?)が騒ぐため、睡眠不足も公表出来そうですが(笑)気がひけます。

リアルタイムで、現地の様々な演奏を聴けるのも希有な事ですが、ピアノの先生達、みなさま盛り上がっていらしているので、即時に、「今の良かった!」「(だれそれの)この楽章って!」など、つぶやいて共感し合えるのが、また幸せを増幅させてくれます。

普段、演奏会では、休憩や終了後しか話せないのと違い、こういうのっていいですね!

ショパンの演奏に感動しながら、お会いした事のない先生達との距離がぐっと縮まる…、素敵な機会をももたらしてくれる、ショパンコンクールです!

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アートを必要とする魂って

音楽…というより、むしろ、芸術をわかるには、ある条件がある様に思います。

適切な言葉がなかなか見つからないのですが、孤独を知っていること。(ひとりとかそういう意味ではなくて。)人と違う経験から、その部分は到底、分かち合えないだろうという様な壮絶なものがあったり・・・。

音楽や芸術をあまり必要としない気質というのもあると思いますし、その逆である場合は、覚悟のある音というか、何かが根本的に違う、と色々なピアノを聴いていて感じます。

曲を弾いている本人が、何も心が動いていなければ、単なる音の羅列になり、無味乾燥になってしまいます。

音楽は、教わってわかるものだけはでない部分もあり、やはり難しいなと思います。

本文がシリアスなので、画像明るくしてみましたhappy01.gifして下さいね!
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音楽 — 5:00 AM  Comments (0)

嬉しかったメール報告♪

土曜日の夜、ある生徒さんからメールが届いていました。
ん?なんだろう。

写メが添付されていました。(ここでは画像を短くカット♪)

「先生、私、ピアニスト賞に選ばれました。」
『!』おおっ。

そうか、最近は、伴奏者賞を、「ピアニスト賞」って言うのね!
なんとやる気の出るネーミングでしょう!しかも、こんなに立派なトロフィーが出るなんて!

私は、このKちゃんが、こういう風に自信の付く賞を頂いた事が本当に嬉しかったのです。

何故なら、彼女は音楽性や資質がありますが、コンクールには出た事がなく、形に残る評価として、これは本人が何よりも嬉しいだろうと思うからです。

「池田先生の言った通りに弾いたら、賞を貰えましたsign01.gif」と書いてありましたが、実際は遠慮してレッスンの曲メインでやっていたので、譜読み当初の頃と、ちょっと先日の最後に、アドバイスをしただけなのです。

充分、それだけ曲をまとめる力がついていたという事は、何よりな事です!

しかも、その夜何度か続いたメールではmailto.gif、彼女が最後で終わる気配りや礼儀を忘れない…icon_wink.gif

今までも、これからも応援していますよdash.gifhappy01.gifsign01.gif

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サープル湖と、さとう小屋

モントリオールというと、ジャズフェスティバルを連想してしまいますが、空港に降り立った時も、jazzがかかっていました。(カナダ第二の都市Montréalでは、あまりカメラに手が伸びなかったので、写真は何かの記事の折にでも!)

ローレンシャンの手前の、セント・アガサにあるサープル湖でのクルーズでもjazzが流れていました。

だれだれさんの別荘が見えますとか、アナウンスがありましたが、窓から見えるのどかな美しい景観の50分ほどの乗船に、中におとなしくは座っていられず、清々しいデッキにずっと出ていました。

今日のレッスンでも、小学生のかわいい生徒さんが、「の美しさ」「枯れている葉や、黄緑の葉などの調和」について指摘した感性にはっとさせられましたが、カナダでも(特に、絵を選んでいる時に)何度も「reflection」の単語を耳にしました!



残念ながら、絵はがきの様に綺麗に水面に反映された写真は、撮れませんでした!

さて、お昼を食べにさとう小屋へ☆

初代メープルシロップを作った人から何代目かの方が店主さんでした。

全ての料理に(スープや肉・卵料理にも)メープルをかけなくてはいけない、ここでの食事はさておき(笑)、まずは、シロップ作りの場所見学を。
3月の何週間かで、世界中に輸出する殆どを、ケベック州で作ってしまうそうです。

このおじいさんは、何をする人かというと…、

食事が終わった後で、メープルのみずあめを氷の上で作ってくれるのです!

という訳で、好きな場所からupしていったので、実際はトレンブランビレッジの前に行きました♪が何と行っても、先の2カ所が素晴らしかったです。

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発表会に「今日のメドレー」即興からめーる団がやってくる!

我がPerleピアノ教室の1月の発表会では、「即興からめーる団」の赤羽美希さん正木恵子さんをゲストにお招きしていますhappy01.gif
現在、当日に生徒さん達が弾く曲の楽譜を、お送りする所です♪

みんなの曲が、どんな風にアレンジされて、メドレーとなるのか、今からワクワクしますheart04.gif

これまでの「今日のメドレー」の動画はこちらでご覧頂けます↓↓京都女子大学教授の深見友紀子先生のミュージック・ラボ(東京・早稲田)での発表会です。

ピアノパーティ2010 『今日のメドレー』

2009「今日のメドレー」

2008「今日のメドレー」

昨年の夏に「今日のメドレー」を拝見してから、『発表会でこんなに楽しいことがあったら、どんなにいいでしょう!』と思い、今年の手帳に(夢実現ぽく)勝手に書き込んでいましたが、いよいよ実現です。

ご父兄様からも、「去年、ブログで読んでいて、面白そうだなと思っていました!」との嬉しいお声も!

赤羽さんと、正木さんに、ここ郡山にお越し頂けるなんて、夢の様です!

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旅行中、クリックして下さった方、ありがとうございましたhappy01.gif

ピアノ教育 — 12:01 AM  Comments (0)

ケベックシティ

ケベックといえば、ここ、シャトー・フロントナック!
高台にそびえる、街のランドマーク的存在のホテルです。

北米唯一の城塞都市であるケベックシティの住民達は、大きな崖を歩いて市場に出かけたりもするそうです。
フランス語が公用語で、おとぎの国の様な町並みです。

市役所でさえ、こんなに可愛いハロウィンのディスプレイが!

よく見ると、ケーブルカーが見えますね!
フ二キュレールと呼ばれる、45度の急勾配を往復するケーブルカーです。(片道2$)

きゃー。
上に上がると…

目の前にそびえ立つホテル。 何故か、この一角にスタバも。

崖下は、プチ・シャンプランという可愛い通りです。
この階段は、「首の骨折り階段」と呼ばれるそうです。


セント・ローレンス川の対岸に見える、レヴィという街の紅葉の景観も美しかったです。

豪華客船が停泊していました。

この老舗のレストランを抜けると。

地元の画家達が集う「トレゾール通り」です。ここで、絵を買いました!


 
何より、治安が良いらしく、住んでみたい街でした!

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メープル便り〜ローレンシャン高原(モントレンブラン)

カナダのメープル街道の旅から帰って来ました!

紅葉の名所であるローレンシャン高原や、ケベックシティ、モントリオールを訪れました。

今年は、例年よりやや紅葉が遅れていた為、この時期のローレンシャンでもなんとか紅葉に間に合う事が出来ましたhappy01.gif

オレンジや黄色(と、たまに赤)のメープルの紅葉に、ところどころ針葉樹の緑が混ざり合ったパッチワークの様な、淡く優しい色調が特徴の様でした。
落ちて枯れ行く直前に一度、真っ赤に染まるそうです。

着いた時は雨でしたが、天候は、女心と秋の空の如く変わり、山頂から下に降りた時には、晴れていました。

山頂付近は、枯れていた葉と、針葉樹が多かったです。(これは、隣の山の気がします。)
ローレンシャン高原だけで、四国と同じ位の面積だそうです。
ここは、モントレンブラン村という、その中で標高が高いとされている(でも875m)スキーリゾート地。

そこから見下ろす湖や他の山々です。絶景です。


メープル街道は、どこを通っても、素晴らしい紅葉がパノラマ大で続くのですが、広大すぎて、正直、カメラのフレームに収まりきれないので、写真より肉眼の方が圧倒的に良いです!
色合いの組み合わせや、近隣の風景との妙で、車窓からもはっとさせられる景色に何度も何度も出会いました!

観光客も沢山いましたが、日本人もこれまた多かったです。

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