2009年12月23日
第九は、やっぱり素晴らしい
今日は、郡山商業高校の定期演奏会の「第九」を聴いて来ました
ソリストは、一流の素晴らしい声楽家の方々でした。お名前を聞いて、「ええっ、高校の定演に?!」と思ってしまった程です。
そして合唱は、市内のいくつかの高校合唱部や、合唱団体の方々でした。
前売りは完売だったので、50枚限定の当日券に並ぶ事に張り切っていましたら(実際、並んでしまったけれど)、招待券を頂きました。
今朝から、チケットを入手するまでの間、「ゲッテルフンケン」
だの「フロイデ」だのと、歌詞が火花の様に脳裏を駆け巡り、ちょっとした興奮状態でした
!
やはり、年末は第九です
!晩年のベートーヴェンの、人間愛
に溢れたあの音楽
力がみなぎって来て素晴らしいですね
オケと合唱団での演奏というスタイルは、ベートーヴェン以前の作曲家も書いています
が、絵的にも圧巻ですね。まだ馬車で移動していた時代に演奏された当時の第九は、どうだったのかなど考えたり、『合唱に、混ざりたかった
』とか思いながら、今年を一年を振り返り、良いひとときでした




