県立養護学校での芸術鑑賞教室に向けて
今月18日の芸術鑑賞教室に向けて、県立須賀川養護学校郡山分校に打ち合わせにお伺い致しました。
このHPをご覧下さったご縁で、ご依頼を頂きまして有難うございます


担当の先生から、いつもお電話で伝わって来るのは、「子ども達を思う心」です。そこに共感致します!
今回は、ピアノの他にハンドベルでファンタスティックな曲の数々を演奏します。
ハンドベル
は、外部教室でご一緒させて頂いている、渡部昌之先生のご指導のもと(先生が、教えていらっしゃる会津大学の素晴らしいハンドベル
も借りて来て下さいました
)、ここ毎週、11人のピアノの先生で練習しています
グループ名は、「ムジカ・カンタービレ」♪
そのハンドベルは、なんと車が買えてしまうほど高価なもので
白手袋をはめて、触るのもドキドキです!
音が違うんです。教会の鐘の音の様に、ゴーンとなったり、又、音が沢山重なったり、動いたりすると、凄く良いオルゴールの様な響きがします
FCT(福島中央テレビ)郡山少年少女合唱団の常任指揮者でもある渡部先生が、この日のために編曲なさった、かなり高度な(多声部に分かれている)ハンドベル曲!(曲目自体は、みんなの知っている曲です
)
低音のベルを担当する女性の先生は、きっと筋肉痛間違い無しの鐘の重さがあります
だけど、これって慣れるんですね〜、私は中音域ですが、それでも一回目の練習の後は、しばらく筋肉痛でしたが、今では、勢い良く鳴らしています
鑑賞教室の当日は、学校に通えない長期欠席児童生徒支援プロジェクトでのICTの活用により、太田西ノ内病院に入院している子供さん達にも、同時中継で、芸術鑑賞教室をお楽しみ頂けるとの事を、分校長先生よりお話がありまして、嬉しくなりました!
当日、木の温もりのある体育館で実際にお逢いして聴いて頂ける子供さん達も、病室から聴いて頂く子供さん達にも、素敵な鐘の音のブーケを届けたいですね


子どもさん達の心に響く鐘の音でありますように…
音楽を通して、沢山の方々と、時間や感動を共有出来るのは、本当に嬉しいことです!
渡部先生をはじめ、お世話になっている先生方、ありがとうございます




