お家での練習の仕方(導入編)
始めたばかりのお子さんの練習方法についてアドバイスです![]()
私は、「うたとピアノの絵本 みぎて」(呉暁 著 音楽之友社)を導入で使っています。

この本の良いところは、2小節から4小節の短い曲に、ぜんぶ歌がついており、曲のリズムと言葉が一致すること。
メロディーの高低とも、言葉(歌詞)の抑揚が一致するので、まるでおしゃべりをするように、自然に弾けることです![]()
回数を決める〜反復練習
まずは、5回![]()
あまり間をあけずに、5回続けて弾いてみましょう!
反復練習です。

1回目から、2回目、
2回目から3回目へと行くときは、
休符の分くらいしか間をあけずに、さささっと繰り返すのが良いです。
お母さんが側についていらっしゃる時は、
反復の際、途中で止まってしまわないように、「ハイ!」とか、「さんハイ!」「1,2」「1,2,3,ハイ」など、
かけ声をかけてあげると
、それに乗って、5回はすぐできるようになります。
なかなか弾けなくて、つまずいてしまうと、気持ちがしゅんとしたりしますが
、こだわらず、
テンポ良く、反復出来るようにします![]()
出来ないところを取り出す前に、まず、
リズム読みをしながら打ってみたり、
指だけ動かしてみたり、
歌ったり、
ピアノを弾きながら歌ったりして覚えていきます![]()
指がうまく次の音にいかないところは、
そこだけ取り出して、(2音だけ、3音だけとか)練習してみます。
部分練習といいます。
出来るようになったら、最初から最後までつなげてみましょう。
テンポ良くがポイント
途中で、イスから離れてしまわないように
、まずは5回で良いので(そこから増減して)、
テンポの一定の波にうまく乗って、反復して上達しましょう![]()


。第一志望の大学が受かったとのことでした
。

)
。
。
^^

。
、弾いてみていました。(片手を…

!
♪
。
。大人の初心者にも良いです。耳と
指の弾き心地が満足しそう
。
、みんなすっごく気に入っていました
!
!
。





必ずやりますし、生徒さんにも勧めています。
。教育的要素も沢山あって、2人だと、「音を聴く
」、「バランスを取る
」の良い経験になるので、なるべく早い内に触れさせた方が良いと仰っていました。

、フォーレの子供だった訳で
。
。15〜6歳のお弟子さん達の演奏で中井先生の丁寧な解説でした。パリから帰って来られたばかりでお疲れの中、終始笑顔で素敵な先生でした!歌われて、「こういう風に持っていくのよ!」とニュアンスを伝えて下さいました。

]
←原本の12番
(笑)、ラやシの一拍目の強調と、「
励まして下さったのです。

、只今お休みしている中学生からは、ある日、
、3月には東京オペラシティーで披露するそうです!夏だって、立ったまま一日中練習していた部活。懸命な練習が報われて、本当におめでとう!
!)
!難易度は、それ程でないものを選べて、しかも、「近代」の曲の様な音の雰囲気


