ふたり同窓会!?♪

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母校の武蔵野音大では先輩で、別科で同級生だったお友達と1年ちょっとぶりで、お会いしました♪
積もる話で、話は尽きず、学校のことや、修了試験のこと、近況、たくさんお喋りして楽しい時間を過ごしました

言葉ではいい表せない、大好きな懐かしい母校の雰囲気
心地よい時間は、良い音楽を聴いたあとのような、ふわっとした余韻が残ります
その方の音楽性が、そのまま会話の充実感とリンクする、そんな感じです

〜*〜*〜

ところで、GWに車で江古田を通ってみたら、大林組による校舎の建て替え工事は、こんな進捗状況でした。(5月6日撮影) 工期は、来年 年明けまで。
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ところ変われば、の リトミック!

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リトミック研究センターの研修を、山梨で受けています
以前、福島で受けていた時と、ところ変われば、先生方のカラーも変わるし、またおもしろいです。
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中級は、2歳児さんのリトミック指導についてですが、(初級は、3歳児さんについて)さすが中級、とてもレベルが上がっているのを感じます。
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リトミックは、きっとまだまだ奥が深いのでしょうね。
数年前に新しくなった教材は、モンテッソーリの教具にも通じるところがあるようです!

先日のピティナ・ステップでも「耳が良い」とお褒め頂いた生徒さんは、即時反応が身についていて、演奏にも反映されているのかもしれません。

ただ、教本を進めるだけでは、幼児さんにとっては、面白くないですものね!
これからも、リトミックを幼児さんの個人レッスンの中にどんどん取り入れます♪
毎回、ネタを考えるの楽しいんですよ

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浜松の楽器博物館(3) 鍵盤楽器

浜松の楽器博物館Report、いよいよ最後を飾るのはピアノです
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上記の楽器、譜面台が奥にも見えますでしょ♪
これは、1925年製プレイエル社の「2台ピアノ用」ピアノなんです!
共有している響板の中に、こんな風に弦が張られています。
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あとから、CDでミヨーの「スカラムーシュ」を聴きましたが、すごくボリュームのある音で、迫力がありました!
現代では、2台ピアノの演奏は、ピアノを2台使用しますが、同一楽器ですと、響きの融合が半端ないです。

こちらは、グロトリアン-シュタインヴェーク 1885〜1890年製。
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現代のピアノにかなり近いアクション構造を持ち、柔らかい透明感ある音色が特徴です。
シューマンの妻、ピアニストのクララ・シューマンが好んだピアノだそうです。
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こちらのCDで、ブラームスの曲と大変合っていました。
所で、ブラームスの曲には、ホルンが重要な役割で登場しますが、当時の「ヴァルトホルン」に愛着を持ち、サークルにも入っていたとか!IMG_2981

ナチュラルホルンも博物館に所蔵されていました。

お次は、プレイエルと並ぶフランスの2大ピアノメーカー、エラール社の1874年製。
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黒鍵がべっ甲、白鍵は貝!の、グラーフの鍵盤。

ベーゼンドルファー  1910年頃のもの。
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ロンドンのブロードウッド。
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ピアノを発明したイタリアのクリストフォリの楽器。1700年頃。
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装飾の美しいチェンバロや、フォルテピアノ
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モーツアルトの時代のスピネットやハープシコードもありました。
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黎明期から発展期までの代表的なピアノが網羅され、文化の爛熟を感じることが出来ます。往年のピアノは、今のオーソドックスなものよりも、豊かな余裕を持ち、それが、多くの素晴らしいピアノ作品が生み出された理由なのでしょう。
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駅前のアクトシティー浜松の斜め向かいなんですね。

さすが、楽器製造の街、浜松!!
浜松市楽器博物館サイト

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ステップおめでとう!!

今日は、内藤楽器ハーモニーBOXで、甲府春期地区のピティナ・ピアノステップが行われました。
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初めて出場した、私の生徒さんは、とても綺麗な良く響く音で、元気に堂々とした演奏をしてくれましたよくやったね!!!!

皆さんの前で弾くのは初めてなので、どうなるかなと心配で、前夜なかなか眠れなかった私。。

そんな心配も何のその、本当によく頑張った成果が見れて、感激でした!
お隣に座っていらしたお母様とも、その瞬間、喜びが共鳴し合っていましたお母様と子どもさんのご関係も、とても素晴らしいんですよ。

アドバイザーの先生からは、「なんて香り高い響き!」「スーパー感性」「耳が良い」「明朗な演奏」などのご講評を頂き、S評価を沢山頂くことが出来ました

選曲は、一曲は、おおらかで穏やかな感動のある曲、二曲目は、一人で、ブラスバンドの様に、にぎやかな楽しい雰囲気の曲で、とても個性とマッチしていました

…、とベタ褒めしてしまいましたが、手塩にかけてレッスンしている可愛い可愛い生徒さんの立派な姿は、掛け値なしで嬉しいものですね

これからも、おおらかに音楽と関わっていってくださいね!
音楽は決して競争ではないし、心から出てくるもの。
長い年月かけて、次第にわかっていくものです。
健全な心と身体をこれからも育んでいって、「音楽」がいつしか、そっと生涯のお友達としていつも寄り添ってくれますよう、勉強で忙しくなっても、ふと振り向けばそこにあるものとなりますよう、願っています。

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ちゃんと生きること

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暮らしの中で、ちゃんと生きること。
なによりの基本は、そこにあると、ふきの皮をむきながら、ふと思いました。

手間を楽しむと、なぜか気が充溢して来るのを感じます。

私は、料理が好きで、掃除もまめにする方ですが、気分が落ち込んでいる時など、かえって、それらをすることによって、パワーをもらって、元気になっていきます。

食べ物は、生命力そのものだから、食材を手にとり、ひと工夫して美味しい料理に仕上げていく過程は、充実した大切なひとときです

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日々のこと — 11:46 PM  Comments (0)

浜松の楽器博物館(2)

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日本の琵琶とイタリアのマンドリンは、形がそっくり。
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モンゴルの馬頭琴
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インドの楽器
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トルコの軍楽隊の楽器
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中東/アラブ/ペルシャの楽器
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ハンガリーのチター
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エオリアン・ハープ
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フルートの変遷
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ホルンの変遷
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コルネット
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チューバの祖先 オフィクレイド
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ベル付きヴァイオリン
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スコットランドのバグパイプ
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イングリッシュギター
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アフリカの楽器
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オセアニアの割れ目太鼓
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ユーカリの木を空洞にした、オーストラリアの楽器
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アメリカのバンジョー
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ハワイの楽器
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写真は、ほんの一部でしたが(これで)、楽器が、東から西へと伝わって行ったようなものもあり、お国柄や、材料、用途など伝わって来て、本当に面白かったです

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若冲展に行きたいけれど…

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東京都美術館で開催中の、若冲展がすごい話題となっていますが、連日210分待ちとか、180分待ちとかをみると、さすがに二の足を踏んでいます

仕方がないので、伊藤若冲についての本を読んだり、図録を注文したり、悶々としています

高級な顔料をふんだんに使った、なんと色彩鮮やかな日本画でしょう

本を読んでいると、壮絶な画を描く人の心の背景には、やはり壮絶なものがあったと思い知らされます。

約1ヶ月という短い会期中、実際には足を運べないだろうけれど、奇矯さや、目を奪われる構図と配色に、この江戸時代の天才絵師の作品の数々を画像その他で夢中になって眺めています。

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アート, — 11:10 PM  Comments (0)

浜松の楽器博物館 (1)

浜松の楽器博物館で、観たかったのは、こちら!
ジャワ島やバリ島の、ガムラン楽器です
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ガムランとは、青銅で出来た打楽器を中心に、太鼓や弦楽器、管楽器を合わせた演奏形態です。「たたく」を意味します。

ドビュッシーの「版画」の第1曲「パゴダ(塔)」に取り組んだ際、ガムラン音楽に興味が湧いて、CDを聴いたりしてみたものの、バリ島にも行ったことがなく生で聴く機会がなかったので、どうしても、ガムランに接したかったのです

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浜松の楽器博物館は、よく生徒さん達を1年に一度連れかれているピアノの先生方もいらっしゃいますが、本当に、ワクワクする場所でした!!

アジア、オセアニア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、鍵盤楽器など、4つの展示室に分れ、それぞれの地域や時代、信仰などと密接に結びついている楽器と音楽から、人々の生活が息づいているかのようでした

音は出せませんが、イヤホンで、全ての音を聴くことが出来ました

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♪浜名湖とうなぎ

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6月の郡山レッスン予定

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大型連休も終わり、普段の生活に戻って来ました
いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、浜松の楽器博物館に行ったり、郡山ではレッスンや、もと教え子さんで大学院生の演奏会を聴いたり、関東では義母の所や、他にも思いのほか沢山巡れて、楽しい連休となりました

郡山のレッスンは次回は、6月12日(日)を予定しております。
(今は、午前中の枠のみとなります。)また、少ししたら、生徒さんには個別にご連絡致しますね!
宜しくお願い致します。

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お知らせ — 2:36 PM  Comments (0)