ツィメルマンのコンサートに行って来ます

明日(日)は、みなとみらいに、クリスチャン・ツィメルマンを聴きに行く事になりました!

世界トップクラスのピアニストであるツィメルマン。
このアーティストならば、ショパンが聴きたかった所ですが、今回は、生誕150年のドビュッシー、そして、ブラームスのソナタやシマノフスキだそうです。

ドビュッシーは、「版画」(特に、「グラナダの夕べ」)や「前奏曲1巻」よりが、とても楽しみです。

親日家のツィメルマンは、11月半ばからの長いツアーもいよいよ残りわずか。昨夜、ジャパンアーツからのDMを見て、これは行かねば…と思いました。

11月のルプーも聴きに行けず、セミナーも3つもキャンセルせずを得なかった私に取って、急遽、行ける事に今日決まったツィメルマンに、今、とてもわくわくしていますshine.gifsign01.gif

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勉強している曲の郷土料理が食べたくなりませんか?

専門的に学んでいる生徒さんが、プロコフィエフのソナタをレッスンに持って来ました。

う…、社会主義リアリズム…。

ふと、ボルシチに添えられたサワークリームが脳裏に浮かんだ私は、食いしん坊としか言いようがありませんcoldsweats01.gif。しかも、その曲が世に出た1917年など、ロシア革命のただ中ではありませんか!ボルシチどころではないかもしれないというのに。

「弾いている曲のお国の料理が食べたくならない?」

…現に私は、ハンガリーの曲を弾いた時は、パプリカ料理のレシピをみて、作った記憶がdelicious.gif

言語と地理的な関係、 その地域の場所と料理の関係。

勿論、そんなことがレッスンの内容ではありませんがsweat01.gif曲に取り組む期間中に、一度は思いを馳せてみてもいいのかも!bleah.gif

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グルメ,音楽 — 1:21 PM  Comments (0)