ショパンの「子守歌」

ショパン晩年の作品、op57の「子守歌」。

オスティナート(繰り返される)の伴奏形に乗って、夢に漂う様な音響空間の中で、精緻に変奏される右手により、最初は「変奏曲」と名付けられていたといいます。

晩年に何故「子守歌」が作曲されたか。

人は、終焉に向かい永い眠りにつく時こそ、「子守歌」が必要という、ショパンの哲学によります。

ジョルジュ・サンドの親友のオペラ歌手が、生まれたばかりの子供をノアンの館に預けていたから、ごく近くで、赤ちゃんに接する機会はあった様です。

最高峰の傑作群の中に入る、極めて美しい小品です。

磐梯熱海11月11日の紅葉

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アドベントカレンダー♪

この1週間で、続々と生徒さん達と再会を果たしnotes.gif、「先生、お元気そう!!」と保護者様もご安心のご様子に、私も満ち足りていますhappy01.gif

このアドベントカレンダーは、随分前に、パン屋さん(ドンク)で買っておいたものsmile.gif

その日の生徒さんに、ボスッと開けてもらい、中のお楽しみを持ち帰り頂いていますwink.gif

毎週、別の生徒さんにまわる様にしたいな♪

今日は、レッスン前に、次回発表会の会場を見に行って来ましたnote.gif

日程も、第一、第二候補と、企画を始めたばかりの段階ですが、何かが動き出すと、心の中で希望に燃えますねsign01.gifwink.gif

張りのある毎日って、いいですね!

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