痩せる宣言(笑)!
私、誕生日までに3キロ痩せようと思います!
いえ、或いは、引き締めるというか…
。
公言すれば、さすがに、達成するのではないかと甘い期待が
。
すでに、始めてはいるのですが(笑)、宣言しちゃいました
!
こういうピアノ教室のブログもないけれど
。
宜しくお見守り下さいね(汗)♪
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私、誕生日までに3キロ痩せようと思います!
いえ、或いは、引き締めるというか…
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公言すれば、さすがに、達成するのではないかと甘い期待が
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また、夏休みの話に逆戻りですが、京都でも、セミナーと英会話を受けました。
セミナーの方は「スケジュール管理術
」!
四条河原町の新しいマルイで、「京の一日おけいこ」という1dayセミナーを常時開催しているのを見つけて、「観光客の貴女にも最適
!」みたいなキャッチフレーズに惹かれて、行ってみました。(一時間の講座です)
主に、ToDoリストのお話しと、実際にスケジュール帳に付箋を貼ったりするやり方を学びました。その付箋には、単語は出来るだけ短く、助詞を省いて書くとわかりやすいそうです。
印象に残ったのは、紙に、「好きな事=やりたいこと」と「しなければならないこと」をわけて、その付箋を貼っていく方法でした。
休暇中でしたので、しなければならないことは少なかったですが、そちらに慣れてしまっていたので
、好きな事やりたいことも、意外になかなか出て来なかったんです
。
けれども、この作業をしてから、そのあとは、したいことばかりしていた様な気がします
(笑
)
そのおかげで大変リフレッシュ出来ました。
ゆとりスケジュール3か条とは、
1,無駄な時間を減らす。2,優先順位は明確に。3,自分に合ったツールで管理。
ToDoリストは、 「何を」が一番重要で、日時を決めて書き込んでしまうと、時間の感覚も掴めて来るし良いとの事で、仕事においても、そこと関わることが凄く時間をとられるものには、重要度の度合いによるけれど断る勇気も…とか
、色々仰っていました。
なかなか把握出来ずにいたので、アウトプットしてみました。
明日から9月、スケジュール管理術を活かして、したい事を明確にしてみようかな
!
バロックダンスの最後には、安田先生を囲んで、記念写真
大人と子供に分かれて撮影されました
。
安田先生の左がピアノ伴奏をなさった森先生
。思いのほかテンポが速く、装飾音が複雑なバロックのピアノ作品を、素敵に奏でられ、安田先生が踊りの合間に少し息が上がられた時など、絶妙な間合いで、和やかな笑顔で補足の説明をされていらしておいででした
。

更に、個別でもスナップをと、長蛇の列が!
私も一枚
♪

その後、国立会場でスタッフとしてご尽力された先生方と共に、安田先生、森先生を囲んでケーキ会
でした。

涼やかなレースのワンピースに着替えられた安田先生に、バロックダンスとの出会いや、色々ご質問など、思い思いにさせて頂きました。
先生達にお渡しする為、2種類アップしておきます。

その後は…![]()




28日(日)に、国立音大直営のAIスタジオで、横浜の森華燿子先生(pf)が、兵庫からバロックダンスの安田加奈先生(大阪音大声楽科のご出身で、NHKBS番組にも出演のご経歴をお持ちです)をお招きして、開催の運びとなった「バロックダンスのしらべ」に行って来ました。
クリック拡大します。
普段レッスンで、バロック音楽の際、「メヌエット」とか「ガヴォット」とか出て来ますよね。
そんな時、「この形式は、バッハの時代の頃、主にフランスで宮廷の踊りだったの」なんて話していても、生徒さん達には、何の事だかサッパリ…
という思いをされたご経験、ピアノの先生ならきっとありそうですね
^^
そもそも「優雅」という言葉も、説明が難しいなと感じています。本来の意味とは違った意味で使われる事が多いですから…。
バロックの舞踏の種類をDVDで観ても、本で足形を見てもさっぱり解らなかったし、そんな時は、百聞は一見に如かず
!講習会で安田先生の優雅な舞いを観る事が出来て、今後の指導に役立ちそうです
。

このお写真は「ミュゼット」、楽しく明るい表情で軽快に踊られていますね。ミュゼットは楽器の名前との事!同様に明るいものですと、「マーチ」「ガヴォット」を踊られました。「ガヴォット」はアウフタクトが難しいです。一枚目のカスタネットの踊りはスペイン起源の「フォリア」で、同じ起源の悲しげな「サラバンド」、憎しみや悲しみの感情が込められたリュリの「パッサカーユ」も、情感がこもった演技で素敵でした。

宮廷の踊りなので、王座を
上座として
、当時、位の高い順に踊りを披露し、楽団は一番しもてでした。
この日もそれに倣ってのセッティング。
踊りの種類にも格があって、「クーラント」「メヌエット」の順で位の高い踊りだそうです。ちなみに、ドイツの「アルマンド」は、男女が手をつないで歩くため、格が低い踊りだとか(笑)

当時、「メヌエット」は大変な人気だったそうで
、メヌエットの可愛いステップをこの様にして体験しました。6拍目と2拍目で、片足を足首の後ろにつけチョンと曲げる可憐な動作です。

先生の靴に注目を!大きなミニーちゃんの様なリボンがついています
♪
又、当時、レースは非常に価値が高く、宝石を凌ぐ高級品だったとか…レースが美しく映える様に、腕の動きも工夫されています。

ヨーロッパは、シンメトリー(左右対称)が美しいとされていますが、バロックダンスでも、男性がリードするのでは無く、男女同格で、Z型で踊るそうです。

舞踏譜を見ても、難解すぎて…。これは「パスピエ」。

こちらは、ピアノの森先生を悩ませた、昔の装飾音
の解説楽譜(?!)
。今より更に種類が多かった装飾音譜…本当にやっかいそうです^^この時代は、音楽が舞踏より先んじていたそうで、チャイコフスキー頃になると、逆転するとの事。

東京では、夏休み最後の日曜、子供さん達は、初めて目にする、いにしえの優雅な踊りをくいいる様に見つめ、休憩時間はステップの練習をしていました。良い経験となりましたことでしょう!

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先週、生徒さんのお母様が、サッカー選手の長谷部誠さんの著書「心を整える」を貸して下さいました。
教室でお待ち頂く間の、いつも数冊置いてある場所に、お母様方や生徒さんにぜひお勧め図書との事で、私も、早速読ませて頂きました。
本当に、良かったです!27歳と若いながらも、インタビューの時に、しっかりとした事を話すなあと思っていましたが、しっかりとしたメンタル面での裏付けが有ったことが、よく解りました。
「僕は心を大事にしています。」とはっきりと書かれてあります。物事の本質に迫ったり、自分を見失わないためには、「心」をないがしろにしてはいけないんですよね。。
「心を鎮める時間を作る」という事は大事であるのに、それを意識してやらないと、なかなか身につくものではありません。自分と向き合うために読書をする習慣についても書かれてあり、こうした本から、そこに紹介されている他の本へと、読書の幅が広がっていくのも、中・高生には良いきっかけになるのではないでしょうか!
安易に他に迎合しないで、自分を持っている人だと思いました。
副題は「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」…。「習慣」になる程、良い心がけを意識して積み重ねていく事は柔軟な信念みたいなものがいると思います。若い方達の指針となりそうな言葉に沢山出会えますので、もう少しお借りしていますので、ぜひ、お手にとってお読み下さいね!
先程のレッスンの折に、全国行脚の旅に出ていらした保護者様から、素敵な情報&お誘いが持ち上がりました!
9月末まで、福島県内の子供達には、補助金が、5人集まり団体を組めば
、1人につき宿泊費が7,000円、交通費は5,000円出るそうです
。
福島県内の旅行に限るそうなので、南会津が良いだろうという話になり盛り上がりました。
大人は実費だそうですが、この機会に是非行ける方は、ご一緒して楽しみませんか
?
(ちなみに私は、9/18と23がだめなのですが)
そのお母様のお話しでは、せっかくなので宿泊した方が良いだろうとの事、泊まりがけで行きたいですが
、もしそれが無理でも、何か考えたいですね!
大人の生徒さんや、お父様方も
ぜひ
!!
私は、尾瀬なんていいかなと思うのですが
、宿泊施設が近くにないかもというお話しにもなり、川でラフティングとかのアクティビティを楽しむなど色んな話が出ましたが、何もまとまっていない段階で、ひとまず、空き時間にお誘いの記事をアップさせて頂いた次第です。アバウトですみません^^:
このお話し、「乗った!」という方がいらっしゃいましたら、メールかレッスン時にお話ししましょう!
実現出来たら、楽しそうですね〜!

京都市美術館で10/16まで開催されている「フェルメールからのラブレター展
」に、京都市のS先生と行って参りました。(ちなみに、東京ではBunkamuraで12/23〜開催されるみたいです。)
バッハの生誕より10年前に世を去ったオランダの画家フェルメールの作品は、3点のみの貴重な展示。そこに行き着くまでに、積み重ねられた系譜を観るかのごとく様々な作家の絵が展示してありました。
しっとりとした撫子の花の様なS先生とは初対面だったのですが
、フェルメールの作品の部屋に辿り着くまでに、殆どコミュニケーションを深めてしまいました
。
そう、この展覧会に集められた17世紀オランダ絵画のキーワードは「コミュニケーション」なのです
。
人々のやりとり、しぐさ、視線
、表情
、家族の絆、職業上のコミュニケーション、そして、手紙を通したコミュニケーションです。フェルメール以外の作家達も、それはオランダ絵画らしく精緻に描かれていましたが
、フェルメールを観てしまうと、比較にならない程、桁外れに才能が全く違うことに驚嘆しました
。余談ですが、フェルメール自身の署名の筆跡も飾られてあったのですが、素晴らしく芸術的な筆致でした。
この記事冒頭↑の黄色いコートの女性(クリック拡大)は、「手紙を書く女」。大事な手紙を書いている所をこちらに見られちゃった
…
という様な恥じらいが見てとれますね。実際に観ると、ほんとに精緻で色使いといい光の当たり方といい、神々しくて圧倒されました。表情の柔和さが、こんなにも絵画で表されるものかと
、しばらく我を忘れました。

「手紙を読む青衣の女」この幸せそうな妊婦さん(!?)は、手紙を大切そうに握りしめています。この青い顔料(ウルトラマリンブルー)も展示してあったのですが、大変鮮やかなブルーでした。この頃、手紙が届くのは、ヨーロッパ内では数ヶ月
、アジアで2年だったそうで
、待ちに待った手紙であったことでしょう。

「手紙を書く女と召使い」は、必死に手紙を書く女主人を、かなり(辟易して)忍耐強く待つ召使いの様子が、目につきますね
。
美術部に所属していらしたS先生とご一緒出来たので、側で、色々な深い解釈をお聴きすることが出来
、展覧会をより味わい深く楽しむことができたことに感謝致しております。
その後は、出町柳の素晴らしい料亭に連れて行って下さり、京の雅な和のお食事を、おずおずと堪能させて頂きました!






舌がとろけそうに美味しい味の芸術、画像は一部なんです!
レッスンのお時間前に、この様な素晴らしい時間をご一緒に過ごさせて頂きまして、S先生に、深謝申し上げます!
昨日少し書かせて頂いた、保津川下りについて、お友達先生がブログにアップして下さいました!
兵庫県川西市で、でんでんピアノ教室を主宰する、でんちゃん先生です
。英会話にも堪能なので、英語も教えていらっしゃいます。
ギャラリーには
、写真も
沢山upして下さっていますね
。(この日は、本当に顔がほころんでいます♪)
関西や関東の先生方と、こうして交流出来るのは、本当に有難いことです
。
この日、トロッコはとても混んでいたので、「ピンクの服来てるから〜
」とメールに書いた所
、「私は、旅人の出で立ちです〜!」と返って来ました
待ち合わせ場所に現れた、でんちゃん先生は、リュックを背負い、本当に準備万端、なんと優しい事に、私の分の「帽子」まで持参して下さっていました![]()


(でも、ちゃんと持参していったのでした
)1つ違いの同世代のでんちゃん先生は、大変折り目正しい綺麗な話し方をされます。と言っても、関西弁
私は関西弁が好きなので、聞いていて、「ふ〜ん、こういう時はこう使うのね〜」と、妙に感心してしまったりしました
。
リュックの中からは、葡萄やパンや色々…
2時間位の川下りの間、食べたり飲んだり
しながら(舟を待つ間に温くなった買った飲み物を、交換して来て下さったのです)、色んな話に花が咲きました。
船頭さんは、一つの舟に3人いるのですが、役回りが入れ替わりになり、かなり、疲れるそうで
(そうですよね〜!)その日、3回目の川下りだったとか…、とってもグチって(笑)いたのを聞きながら、本当に川が気持ち良くて、野生に帰った時間でした
ちょっと雨模様
ではありましたが、テントも張ってあり問題なく、途中、別の舟が脇に付けてイカ焼きなどを売りに来た匂いを尻目に、降りた後、湯豆腐懐石など食べて、散策して
、さんざん日焼けして帰りました
。
でんちゃん先生、こちらこそ、楽しい夏のリフレッシュの一日をありがとうございました!

お線香を買って来るように言われていたので、そのついでに、お香を買いました
。

普段は、お香を焚く事は殆どないのですが、凄く良い香りで
、大切に焚いています。
レッスン室でも、大人の生徒さんの時に焚いてみましたが、その後、小1の子達も、「わ〜、それなあに、いい匂い
!おばあちゃんちにも…
。」と言って、大変お気に召した様子だったので、焚いてみた所、レッスン室に残り香が仄かに残って、柔らかな落ち着いた空間になりました
。
まだ全部の香りを嗅いでいなくて、「祇園の華」と「嵐山の月影」それと、今日もう一つ開けてみました。祇園は滞在の拠点だったから。
嵐山では
、ボートに乗って、揺らぐ川面から間近に、美しい緑の山を眺めました
。夏の嵐山は、格別に風情があり、景勝地たる所以を感じました。水上からだと、渡月橋の景色もまた違って見えます。水に反射する山の葉の色がそれはとても綺麗でした。写真を撮ろうかと何度か思ったけれど
。
あくる日はお友達先生に保津川下りに誘われて、キャーキャー言いながら、亀岡から降りて来たんですよね
。年齢層が高めだったので、船頭さんに「「おお〜」じゃなくて「キャー」って言って下さーい!」と言われて(笑)渓流がスリリングでした
♪
水辺は本当に気持ちが良いですね。ラフティングしてしまっても良かったかなと一瞬思いましたが、天竜川のことがあって焦りました
。



山形に帰省している学生さんから、こんな大きな立派なスイカを頂きました
。
写真だとちょっとわかりにくいですが、これまでに目にした事が無い程、凄く大きいんです!
お祖父様とお父様で丹誠込めて作られたスイカだそうです。みずみずしくて大変美味しく味わわせて頂いております。有難うございました
。
この生徒さんは、お盆頃に、「ニューハーモニーあさか」に出演し、ドビュッシーの「喜びの島」を弾きました
。

「ニューハーモニーあさか」、この名は、この地域の音大出身者に取って、懐かしい感慨を込め思い出す演奏会ではないでしょうか
!今年で41回を迎えた歴史あるこのコンサートは、音大や音楽専攻の大学生が、お盆に帰省している時の、里帰り公演の様なもので、年齢的には、演奏会デビューの様な、キラキラしたコンサートです
。チラシのデザイン、ずっと変わっていません!
私は、大学の2、3年の時に出演させて頂き、3年の時は幹事をした、思い出深いコンサートなんですよね。東京から友達が観に来てくれたり
。。1年生は受付を手伝ったりするんですよ♪
今回は留守中だったので、残念な事に聴きには行けませんでしたが、準備段階で色々と応援させて頂きました。素敵なドレスも選ばれて(今度、写真が見たいです。)、とても楽しんで弾けたそうです。
大学でピアノの研究室にも入れる事も決まり、秋には教育実習も控えている事、存分に残りの夏を、ご実家でリフレッシュなさって下さいね。
とても素敵な「花笠音頭」を頭の中で歌いながら、更なるご活躍を祈ります。