2011年6月4日
好きな風景

この位置から眺めた、アマルフィの景色の絵を、私はこよなく大切にしています。
地震の際に、沢山の食器が割れた中、この絵と共に船便でやってきたお土産のアマルフィのオレンジの水差しの取っ手も割れてしまいました。この絵は無事でした。

ここからなど、絵とほぼ同じ。このblogは、アマルフィの屋根の色に合わせて作られています。

震災の日、一緒にいた生徒さんは「先生の絵が…絵が…。」と心配してくれたのです。
しばらく、時計も何もかけないでいた部屋に、この絵が戻った時、別のお母様は「先生、絵が戻りましたね!」と気づいて下さったり…、大切なものって不思議と、何も言わなくとも、わかるものなのでしょうか…ね
。





