海を越えて、カナダからの寄せ書きに感謝です!!

下関市でピアノと英語を教えられている神野由香先生を通じて、カナダのアルバータ州カードストンからの、感激の寄せ書きが届きました!(上2枚をクリックすると拡大します)

神野先生のご友人で、カードストンにお住まいの恵実さんが、調理師免許を生かされて手作りのお菓子やお寿司を販売し、息子さんの小学校でチャリティーイベントを行った際に寄せて頂いた、祈りとエールの数々!!ありがとうございますsign03.gif

神野先生から伺っていたので、今日の日を待ち遠しくドキドキして迎えましたheart01.gif大きな包みを開けると、そこから、溢れ出る想いの込められた素晴らしいメッセージに、沢山の元気を頂きましたhappy01.gif

教室に飾らせて頂いて、これから毎日、生徒達と共に眺めながら、遠く海を越えて応援して下さっている方々を思いconfident.gif励みとさせて頂き、過ごして行きたいと思います!

神野先生のおかげで、こんなに素敵な贈り物を頂くことが出来ましたがshine.gif、これは、東日本の被災された方々へ、いや日本への「日本がんばれ!」の熱いメッセージです。ここで、皆様と共に、分かち合えたらと思います。個人的にも、ここの所、元気をなくしていたので、本当に本当に嬉しかったです。


お手紙からは、海外に住まれる日本人の方々の、震災に際しての切実なお気持ちが伝わって来て、胸が詰まりました。(1つ前の記事でご紹介させて頂きます)

恵実Quinton様、櫻井様、カードストンの方々、子供さん達、そして神野先生に、心より感謝申し上げます!!ありがとうございました!Thank you very much!shine.gifclover.gif

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日々のこと — 11:16 PM  Comments (4)

お手紙より

感動の寄せ書きに同封されていましたお手紙より抜粋をご紹介させて頂きます。

恵実様のご親戚のお家は、岩手で津波に遭われましたとの事(ですが、ご無事でなによりでした!)、心よりお見舞い申し上げます。
お手紙を読ませて頂き、海外在住の日本人の方々のご様子を知り、向こうで生活される中で、この2ヶ月余り、どんな思でしたか…と、深く感じ入りました。
海を越えて繋がっているんだという思いに、大変感動致しました。
〜〜〜

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Cardston在住 Quinton Family様より

私はカナダ在住です。
今回の地震を、早朝の母からの1通のメールで知りました。
そこには「大きな地震があった。みんな無事だから安心して。」と書いてあり、私は何がどうなっているのかサッパリわかりませんでした。
インターネット上でニュースを見て、震えが止まらなかったのを今でも鮮明に覚えています。
その後、母にすぐメールや電話をしましたが、全く連絡がとれない状態が2日ほどありました。

私を含め、海外在住の日本人は、助けたくても自分たちでは何も出来ない無力さで、震災当初は鬱病の症状に悩まされる方が多かったです。
数日間の嘔吐や無気力に目眩や震えと食欲不振・・・。食べる事に申し訳ない気持ちになる人さえもいました。

しかし、被災されている方はもっと大変で、彼らが復興を目指して頑張っている姿を報道で拝見し、本来なら復興に向けて手助けをすべく、私達が元気に頑張らなくてはいけないんだと気がつきました。
そこで今回の募金活動に踏み切りました。
募金に着てくれた方々は、日本に行った事がない人でも、
「日本の事を考えると、胸が痛くて眠れません」「1日も早く1人でも多くの方が回復されますように」と、涙しながら、私にいろんな励ましの言葉や日本への思いを語ってくれました。

私の住んでいる町、カードストンはとても小さな田舎町です。
そんな小さな町の人々が一丸となって、日本の支援のために募金会場まで足を運んでくれた事に、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。
その時に訪れた人々が書いてくれた思い(寄せ書き)を被災者の方に届ける事が出来たら・・・メッセージが少しでも励みになれたらと思い、行動した次第です。

私達海外勢に出来る事は、このような小さな事しかありませんが、
私達皆が日本を応援しています。
1日も早く皆様に笑顔が戻りますように。。。

〜〜〜

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間にお立ち下さった櫻井様より

友人達がカナダで行っている募金活動で集まった収益金は、すでに赤十字に寄付したとのことで、そのチャリティーイベントで来場者から集まったメッセージを預かりました。
遠くカナダからの祈りとエールを皆様の心に少しでもお届けすることができましたら幸せです。
皆様のご健康と一日も早く平穏な日々が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

〜〜〜

この度は本当に有難うございます。
こちらは、福島原発から60キロの郡山市に住んでおり、現在の放射能値は、1.38μSv、地域の子ども達は、公園で遊ぶ事は禁止され、窓の開けれない学校には、マスクや肌の出ない服装で通っています。
TVで放映される「校庭の表土を削った小学校」とは、この教室に通う子供達も行っている近くの学校であり、私自身も、震度6強が観測された3月11日は家族と共にそこの体育館に避難しておりました。
これから、厳しい夏に、窓の開けれない生活はきついですが、少しでも早く平穏な日常に戻り、心からの健やかな笑顔が、全ての人々に訪れる事を願います。

どうか、カナダの皆様もお身体にお気をつけてお過ごしになられます様、心よりお祈り申し上げます。
Perleピアノ教室  いけだあつこ

いつも、晴れている日でも、青空が冴えない色なんですよ。。despair.gif

日々のこと — 11:15 PM  Comments (0)