旅先でのタクシー乗務員から学ぶ
シルバーウイーク旅行期間の道内での移動手段は、JR以外は友人の車でしたが、それでも、たまにタクシーに乗る機会がありました。
思うに、札幌の運転手さんは、かなりサービス精神が高い!様です。
都市部でしかも観光地であり、商用でも訪れる人の多い所、これでは、おのずと磨かれますね
!
必ず、短かな時間でも有益な情報を与えて頂けましたし、第一に「感じが良い」これは、基本的な快の感情を引き起こします。そして、観光客とわかったからには、何か情報を与えてあげようというサービスの精神がありました。
また、女性運転手の方とは、かなりつっこんだ話で盛り上がりました。その方は、今年何度か追突事故を(相手の不注意で)起こされた様ですが、最近は、車の事故に限らず「謝らない人」が増えているという見解が一致し、責任の所在をうやむやにすることで責任から回避する性質を憂える話題も出ました。

会話の後、凄い刺激とすがすがしい
何か、

が続いていて、気持ちがぱっとしません
。外部教室に行く時の車の中で、CDの曲(鴨の時に書いたThe summer knows)を、ジェシー・ノーマンと共に熱唱
している内に、かなりすっきりしました
。ストレス解消のつもりだったのが、何度か繰り返して歌う内に上達さえしていたことに気付き、
そこでは「
に取って没頭してしまいました。タイトルの言葉は、ギリシア語での時の概念で、
では、様々な哲学者
の思想をご自身でまとめられたテキストが配布される
のですが、これまた貴重なものとなっています。(といっても難しくて歯が立たないんですけどね〜…
)授業の思い出で、こんな事がありました。クラスで一度、席の列順にテキストを音読させられていた時



