紅枝垂桜の思い出

外の空気を懐かしみ(既に
)、京都の桜をupしてみました。
こんなに沢山の、ベニシダレ桜を観ることが出来て、濃いピンク色のベニシダレが大好きになりました
。
先程、お友達せんせいが、タイトルを「京都の春爛漫2011」に命名して下さったので、そうしますね〜

外の空気を懐かしみ(既に
)、京都の桜をupしてみました。
こんなに沢山の、ベニシダレ桜を観ることが出来て、濃いピンク色のベニシダレが大好きになりました
。
先程、お友達せんせいが、タイトルを「京都の春爛漫2011」に命名して下さったので、そうしますね〜

旅の写真は、モントリオール(仏発音では、モンレアル)に場所を移します。看板などの表記は全てフランス語でした。
連日のショパンコンクール、PC鑑賞!
本選で佳境にあります。
昨夜は、ニコライ君と、ユリアンナさん、ヴンダーさんでした♪
これがサッカーなら、日本中(世界?)が騒ぐため、睡眠不足も公表出来そうですが(笑)気がひけます。

リアルタイムで、現地の様々な演奏を聴けるのも希有な事ですが、ピアノの先生達、みなさま盛り上がっていらしているので、即時に、「今の良かった!」「(だれそれの)この楽章って!」など、つぶやいて共感し合えるのが、また幸せを増幅させてくれます。

普段、演奏会では、休憩や終了後しか話せないのと違い、こういうのっていいですね!
ショパンの演奏に感動しながら、お会いした事のない先生達との距離がぐっと縮まる…、素敵な機会をももたらしてくれる、ショパンコンクールです!



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モントリオールというと、ジャズフェスティバルを連想してしまいますが、空港に降り立った時も、jazzがかかっていました。(カナダ第二の都市Montréalでは、あまりカメラに手が伸びなかったので、写真は何かの記事の折にでも!)
ローレンシャンの手前の、セント・アガサにあるサープル湖でのクルーズでもjazzが流れていました。

だれだれさんの別荘が見えますとか、アナウンスがありましたが、窓から見えるのどかな美しい景観の50分ほどの乗船に、中におとなしくは座っていられず、清々しいデッキにずっと出ていました。

今日のレッスンでも、小学生のかわいい生徒さんが、「水面に映る紅葉の美しさ」「枯れている葉や、黄緑の葉などの調和」について指摘した感性にはっとさせられましたが、カナダでも(特に、絵を選んでいる時に)何度も「reflection」の単語を耳にしました!


残念ながら、絵はがきの様に綺麗に水面に反映された写真は、撮れませんでした!
さて、お昼を食べにさとう小屋へ☆

初代メープルシロップを作った人から何代目かの方が店主さんでした。


全ての料理に(スープや肉・卵料理にも)メープルをかけなくてはいけない、ここでの食事はさておき(笑)、まずは、シロップ作りの場所見学を。

3月の何週間かで、世界中に輸出する殆どを、ケベック州で作ってしまうそうです。
このおじいさんは、何をする人かというと…、

食事が終わった後で、メープルのみずあめを氷の上で作ってくれるのです!

という訳で、好きな場所からupしていったので、実際はトレンブランビレッジの前に行きました♪が何と行っても、先の2カ所が素晴らしかったです。
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ケベックといえば、ここ、シャトー・フロントナック!
高台にそびえる、街のランドマーク的存在のホテルです。
北米唯一の城塞都市であるケベックシティの住民達は、大きな崖を歩いて市場に出かけたりもするそうです。
フランス語が公用語で、おとぎの国の様な町並みです。

市役所でさえ、こんなに可愛いハロウィンのディスプレイが!

よく見ると、ケーブルカーが見えますね!
フ二キュレールと呼ばれる、45度の急勾配を往復するケーブルカーです。(片道2$)

きゃー。
上に上がると…

目の前にそびえ立つホテル。 何故か、この一角にスタバも。

崖下は、プチ・シャンプランという可愛い通りです。
この階段は、「首の骨折り階段」と呼ばれるそうです。


セント・ローレンス川の対岸に見える、レヴィという街の紅葉の景観も美しかったです。

豪華客船が停泊していました。

この老舗のレストランを抜けると。

地元の画家達が集う「トレゾール通り」です。ここで、絵を買いました!



何より、治安が良いらしく、住んでみたい街でした!
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カナダのメープル街道の旅から帰って来ました!
紅葉の名所であるローレンシャン高原や、ケベックシティ、モントリオールを訪れました。
今年は、例年よりやや紅葉が遅れていた為、この時期のローレンシャンでもなんとか紅葉に間に合う事が出来ました

オレンジや黄色(と、たまに赤)のメープルの紅葉に、ところどころ針葉樹の緑が混ざり合ったパッチワークの様な、淡く優しい色調が特徴の様でした。
落ちて枯れ行く直前に一度、真っ赤に染まるそうです。


着いた時は雨でしたが、天候は、女心と秋の空の如く変わり、山頂から下に降りた時には、晴れていました。

山頂付近は、枯れていた葉と、針葉樹が多かったです。(これは、隣の山の気がします。)
ローレンシャン高原だけで、四国と同じ位の面積だそうです。
ここは、モントレンブラン村という、その中で標高が高いとされている(でも875m)スキーリゾート地。

そこから見下ろす湖や他の山々です。絶景です。


メープル街道は、どこを通っても、素晴らしい紅葉がパノラマ大で続くのですが、広大すぎて、正直、カメラのフレームに収まりきれないので、写真より肉眼の方が圧倒的に良いです!
色合いの組み合わせや、近隣の風景との妙で、車窓からもはっとさせられる景色に何度も何度も出会いました!
観光客も沢山いましたが、日本人もこれまた多かったです。
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カナダドル、初めて手にしました
。
紙幣をupするのは、はしたない様にも思いますが
、まだ使ってない
、ピンピンなので綺麗さもひとしお!外国の紙幣は、色が鮮やかですよね。

カナダに行っていますが、一番のお目あてである「5日間の奇跡の紅葉
」は見れているでしょうか。
サトウカエデ(メープル)の迫力ある紅葉が楽しみなんです。
多分、肝心の場所は、見頃が過ぎているだろうなあ。
一週間ほど、ブログやネット関連をお休みします
明日から、ちょっと遠くに参ります
!
先週は、素敵な刺激や、発表会に向けて張り切っての相乗効果で、生徒さん達の集中力や、笑顔が見れる
レッスンでした
!
「発表会」と一括りに言っても、大切なのは、一人一人の成長なんだなと、実感しています。
3ヶ月前となり、私の方での発表会仕事も加速しています♪
長い機内でも、そのことを練っていそうな気がします
それでは、しばしお元気で




一度、日曜の夜に予約投稿
してみます〜
!
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予定していた旅行が延期になったので、この連休は近場の裏磐梯で、五色沼のトレッキング(ハイキングかな)や
、温泉など
、地味に
愉しみました。
五色沼は、紅葉以外ではあまり行かないのですが、今回は歩きたかったんですよね〜!
あいにくの曇り
でしたが、3色位には見えました


木々の間から、檜原湖を眺めながらの露天風呂は、外気とお湯とのマッチングが、とても気持ち良かったです。でも、やっぱり私は磐梯熱海の親戚の温泉(華の湯)が一番肌に合うことに気付きました。(宣伝ってワケでもありません)
先日セミナーでお会いした、友達のお母様に「あっちゃん
、この間、華の湯に行って来たよ!」と声をかけて頂き、無性に行きたくなったけれど、寄らずに来てしまいました。
熱めの温泉に、カラスの行水気味に入るのが好きです
写真家の、故秋山庄太郎氏に「福島に桃源郷あり」と謳われた花見山(福島市)が満開だそうで、行きたくてうずうずしながら、過去の写真をupしてみました。数年に渡り、この時期に観に行っています。
花木生産農家の阿部さんと仰る方が、自らの私有地を善意で無料開放され、先代からの長い年月をかけて造られた花見山には、ロウバイ、桜、レンギョウ、ボケ、モクレン、ハナモモなどが、見事に協奏しています♪

遠くからも観光バスで混み合うこの時期、車よりも、駅から出ているバス
「花見山号」が便利なのですが、降りてからも、山道をかなり歩きます。。
名産品などの出店の前を誘惑にかられつつ歩き、しばらくすると見えて来ます。
花見山からは、くじらの様な形の信夫山も見え、また、駅の方に戻りながら、遠景で、吾妻小冨士の雪ウサギが見えます。(雪解けの様子が、ウサギの形に見えます*画像にはありません)

鮮やかですね〜♪のどかな花見山に早く会いたいな


こちら郡山は、まだ肌を刺す様な寒さが残っていますが、桜が開花した東京では、ちらほらと、綺麗な淡い黄緑の若葉(?!)
が見られました。
長い年月かけて、改装オープンした銀座のヤマハに、ちょっとだけ立ち寄って来ました!
外装も内装も、茶系の落ち着きのある素敵なビル!!



説明無しに画像の列挙ですみません。。何せ、滞在時間20分・・もっとゆっくりみたかったな。
ヤマハの袋が、ピアノの模様のではなく、街に溶け込む様な袋になっていて、なんだか嬉しかったです〜。