2010年7月18日
78名の園児たちの感動のステージ (前)
昨日は、FCT少年少女合唱団の定期演奏会に、賛助演奏として富田幼稚園附属音楽教室のグループレッスン年長児78名が檜舞台に立ちました。
第三部の幕が上がった途端に、会場からは、園児の愛くるしさに「わあっ」と歓声が上がりました。700名近いお客様の温かな雰囲気のもと、「きみのこえ」「世界中のこどもたち」の元気な歌声と、大迫力の合奏「剣の舞」が響き渡りました。
皆の毎日の練習の成果が充分に発揮出来た、素晴らしい感動のステージでした。
もし目をつぶって聴いていれば、5歳〜6歳のお子さん達が演奏しているとは思えない、弾ける様ないきいきとした躍動感!最高の出来映えでした。
ぴたっと揃って演奏が終了した瞬間、達成感もあり目がうるっと来てしまいました。
ここまで園児達をご指導なさった、音楽教室の主管の先生のご指導と編曲の才は、素晴らしいですね。
音大の先輩でもある方ですが、この度は連弾での伴奏をご一緒させて頂きました。
まだ幼い園児にとって飽きない曲の選択の観点や、大合奏に対して、伴奏を連弾にするなどの工夫、取りづらいシンコペーションのリズムへの発想の柔らかな指導などが、「剣の舞」という、あのスピード感に溢れたダイナミックで難しい曲を、園児に演奏可能なものにしてしまう手腕がさすがです。
このイベントに向けての練習期間は、勉強になる事が沢山ありましたので、続編に書かせて頂きますね。




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