2013年11月14日
練習にヤル気の出る、母からの魔法のことば 1

その1
私がまだ、ピアノ教師になる前の、学習者だった頃、家で練習していた時に、母からかけられると安心した言葉は、「あ〜
こんなに(練習を)やったんだから、今回はきっと大丈夫だよ
!(○○先生に、ほめてもらえるよ)」でした。
もちろん、これは、レッスンの先生のことを好きで尊敬している場合が前提です。
しかも、厳しいレッスンで緊張感のある時に、効果てきめん。
これは、大分大きくなってから、効果のあった言葉なのですが
。
レッスンという、一回一回のゴールに向かって、一生懸命練習する
。
練習がいまいちの時は、自分も乗らないし、どこか後ろめたい思いでレッスンに行くことになるけれど
、やるだけやって、今回は、良い練習が出来たという時は、聴いている家族にも、伝わって来ます
。
そのタイミングで「あ〜、こんなにやったのだから…
!」を言われると、勇気が出て来ます(笑)
先生の期待に応えたい、要求されている水準までは、準備していきたいという想い
。
めでたく、先生にほめて頂けると、心から嬉しくて、ほっと肩の荷がおりました
。
丸をもらう以上に「合格!
」という気持ちになり、次へのモチベーションも高まります
。
反対に、怠惰なのに過信していたりする時は
、「あら〜、これではまだまだ出来ていないね。」と、キッパリと家族にハッパをかけられて、ハッとして(ヤバいと思って
)、練習して行ったため、レッスンでは、ギリギリのラインで無事だった
ということもありました。
次回、もう少し小さい時のことを書きます。
Filed under: ピアノ教育 — 10:13 PM




No comments yet.