2009年7月22日
ドキドキ暗譜
ソロで、おおやけの人前での演奏で欠かせない決まり事、暗譜(あんぷ)
充分に弾き込めていない場合、それは全くスリリングであります。
ただ、漫然と最初から通して練習していただけでは、ふと、わからなくなって止まる確率は高くなります。部分的に、難しいパッセージ、苦手な部分を取り出して、良く理解出来るようにしましょう。ピアノに向かっていない場所(ベッドに横たわりながらとか)でも、楽譜を眺め、頭の中での暗譜の確認をするのも有効ですよ
スポーツでもよくやりますよね、イメトレです
又もしも、止まってしまった場合の為に『ここで止まったら、ここに戻ろう』という風に、考えておくと良いですが、あまり、『止まったらどうしよう』と考えすぎると、逆効果になるので注意したい所ですね。止まるかどうかより、その一瞬一瞬を「良い音楽をすること」が大事なのですから、本質を見失わない様にしたいですね
ちなみに私、ベートーヴェンの後期のソナタ、op110の最終楽章のフーガの暗譜に悪戦苦闘しています。
暗譜とは、・曲全体を理解し把握する上で大事ですし、・暗譜が出来てから見えてくるものもあり、・自信につながりますので、ピアノ学習者
の生徒さん
暗譜は決して、音を覚えているかどうかのテストでは無いことを、よーく知っていて下さいねっ




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