大人の生徒さんのがんばり♪

郡山駅では、この方達に、お出迎え&見送られました(笑)
発着メロディーは、すっかり「キセキ」が馴染んで来ました♪

大人の生徒さん達のがんばりに注目したい今日のブログ!
(決して、子供の生徒さん達ががんばっていないわけではありませんよ

大人になって、ピアノを弾き続けようとする気持ちって、どんな気持ちなのでしょう!?
例えば私の場合なら、(おおげさですが)生きている間に、もっとピアノを通して本質に触れたい…とか、少しでも先の地点に到達して今よりわかるようになりたい、とか。
今まで弾かなかったあの曲やこの曲を通して、習熟させたい…とか。
底から湧いてくるような欲求、目標なのです

大人の生徒さん達も、それぞれ、ブランクの間に秘めたる、情熱があります!!

ハンガリーの大作曲家コダーイは「18歳から75歳の間に期待される」音楽性の開花、豊かさについて述べています。
そこからが、音楽の本当の味わいの面白さがわかる年齢ということでしょう。
18歳までの「筋肉がしなやかで反応の早い幼い年齢の時にだけ、本質的なテクニックの基礎を確保することが出来る」とも言われています。
子供さん達も、これから、大きな実りが待っているわけです

今みえている地点より、先に行く事が出来る。それが、学ぶことのおもしろさなんだと思います

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郡山レッスン

明日より、お待ちしております

お知らせ — 7:52 PM  Comments (0)

ドビュッシーとエンマ

1904年の6月9日。
火曜ではなくて、雨の降る木曜日。
ドビュッシーが、のちに妻となるエンマ・バルダック夫人に、速達を出して家に誘った日です(『ドビュッシー書簡集』より)

翌月には、ジャージー島に駆け落ちし、シテール島(キティラ島)になぞらえた「喜びの島」は、そのころ書かれています。
ドビュッシーの人生で、また一つの艶やかな盛り上がりをみせた時期だったことが伺われます
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6月といえば、ドビュッシーが前年の1903年に作曲した「版画」を、私は、昨年のちょうど今頃勉強していました。「雨の庭」を、弾きながら、先生とのレッスンを思い出しています。

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二本柳奈津子先生の「ラインとハンドサイン」セミナー

5月29日、巣鴨の東音ホールにて、二本柳奈津子先生の「ラインとハンドサイン」セミナーに行って来ました!
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4月に出たばかりの新刊で、早速、GWに買い求めて、少しずつレッスンで使用させて頂いておりました。
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後になって、『難しい曲は弾けるのに、楽譜が全然読めていない!』『落ちついて、カードなどでは読めるのに、譜を読むスピードが追いつかない。』という事態が起きないよう、導入の内に、しっかりと「読譜」について認識をつけさせてあげたい、というのは指導者の切なる願いです

小学校中学年以降のお子さんでも、もっと大きい方でも、「読譜力」がついて無いなと思ったら、この本で集中してトレーニングすると効果があるそうです

「ハンドサイン」という手の動きを用いて、音の向き(高さ)を、視覚を通し、言葉と身体で覚えていく(反射神経、鍛えられます!)、これまでになかった教材です。

使い方をぜひ覚えたくて、キャンセル待ちして行った甲斐のある、素敵なセミナーでした

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