日本一日照時間の長い県〜明野のひまわり畑に行って来ました。

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山梨県は、日本一、日照時間が長いそうですが、県内でも、特に日照時間が長い、明野のひまわり畑に行って来ました!
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正面に南アルプスが見えます
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割と標高の高い明野でさえ、昨日は31℃。甲府は一体何℃まで上がったのでしょう
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表情のある、ひまわり達を眺めながら、夏には夏の、梅雨には、梅雨にぴったりの色といい、風情を持つ紫陽花のような花が、咲くことに、自然の素晴らしさを感じました。

ひまわりを見たあとは、凉を求めて、行ったことのない辺りを車で散策
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渓谷で涼んだり♪爽やかな夏のドライブでした
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郡山滞在と、手の経過、セミナー訪問レポート

ピティナの公式サイトに掲載されたセミナー訪問レポートはこちらです。
http://www.piano.or.jp/seminar/news/2014/07/22_18265.html
[山本美芽先生 指導者のためのライティングセミナー / 文: 池田敦子]
先日公開されました


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髪を、念願のショートにしました
中学以来で心配だったので、ためらいで襟足長めに切りましたが、涼しいです♪

またしても、撮る時のスマホの向きの関係で、横向きに見えるようですね。PCからは、真っ直ぐ見えます。

3泊4日で郡山に帰っていました。めずらしく長めの滞在でした
レッスンで、皆さんにお会い出来ただけでなく、街を歩いていて、3人も以前の生徒さんやお母様にばったり(!)お会いする事が出来て、感激でした。留学前にと、数年ぶりかで弾きに来てくれた生徒さんもいます。

外国にお嫁に行った友達(後輩)とも再会しました!素敵な旦那様にもお会いしました。
アンシャンテ!と言うのがやっとでした。

会いたいな〜と思っていた方々にお会い出来て、幸せな滞在となりました。


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戻る日に、赤坂にクリニックのある、腱鞘炎の名医さまに診て頂き、ブロック注射を患部に打ちました

音楽家や、手を使う職業の方が多く訪れる有名なクリニックです。

手の注射は、指に近づくほど相当痛いと聞いていたので、ドキドキで前日寝付けないほどでしたが、心配有りませんでした。
かえって、患部に直接刺さり、『これで治るんだ〜』と、注射の痛みが爽快にさえ感じました。
数時間は、しびれたり、他の所が痛んだりもしましたが、それを経て、今日は、ピアノを弾いてみても、大分炎症が収まってきているように思います。

まだ、おそるおそるではありますが、経過を見ながら、徐々に、練習を復活させて行きたいです。ベートーヴェンのコンチェルトの譜読みが待っています!

手の疾患の件では、フェイスブックで、同業の先生方やお医者様に、沢山のコメントを頂きまして、有難うございました。皆様から、手といっても色々な箇所で、悩まれたご経験をお聞きして、大変参考になり、治療への背中を押して頂きました。

写真オルセー展に寄って、灼熱の甲府に戻りました。

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余談ですが、手のレントゲン写真(骨はなんともありません)、指の関節がきれいに揃っていて、思わず、『これが自分の指〜(!?)』とじ−んと来て、見入ってしまいました。ひそかに感激!

手をもっと大切にします。

手の疾患について

私のことですが、左手の甲の一部分(人差し指の下)に、ピリッとした痛みがあり、左手を休めて10日ほど経ちました。
今は、左手の練習を休んでいるわけですが、それまで1ヶ月間も、痛みがあるのを我慢して(というか黙って)練習してしまっているので、そうすぐには治らない様子です

いわゆる腱鞘炎かもしれません
これまで、発表会のプログラムのワープロ打ちで、慣れない頃に手が痛くなったことはあります
ピアノの練習で、痛くなったことはなかったので、よほど張り切って不必要な力を入れて「指の訓練」に時間をかけてしまったと、力は入れたそばから、すぐに抜くということの重要さをひしひしと思い知りました。

今は、右手だけ練習しています。温めて揉んだりしていますが、回復といった所まではいきません。
早く治りたい思うように左手も練習したいと、うずうず、じりじりとしています
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手は、まず、なにより休めることが、一番の治療とも聴きます。
手の専門の病院というのは、本当に少ないですね
都内まで行かなければならないと思うだけで、遠いなあと思ってしまいます

「持つ」「握る」「掴む」など、手の動作を伝える漢字は、400種類以上あると言います
その分だけ複雑で、整形外科に簡単にかかった位では、原因も対処法も根本的には…と、まだ足が向きません。[後記 7/20:  その後、病院に行って来た所、腱鞘炎の治療をして下さり、やはり診断をきちんと仰ぐ大事さを実感しました。使わない様に、テーピングもして頂きました]
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指の拡張の少ない、比較的かんたんな曲を選んで、弾いてみたりして思いましたが、どんな曲でも結局は、手や指に不自然な動きが出て来て、負担がかかっているということに気づきました。
一見、容易そうに見えても、決して手にとっては、楽な動きのものは少ないです。
曲を素敵にしようとすると、どうしても広げたり、多く掴んだり、速い動きのあるものを作曲してしまうのでしょうか

でも、手が痛いというのは、ピアノを弾く人にとって、「力が抜けきれていない」証拠のようで、格好悪いので、なかなか直視したり、公言出来ないことかもしれません。

シューマンは、器具を使って練習し、初期の頃に手を痛め、ピアニストを断念しましたね。
ベートーヴェンは、耳の病ですが、周りに隠すために、大変な葛藤があったと知られています。

治すのも、試練の時!
う〜ん、早く治したいです!!

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明野のひまわりが、早く見頃にならないかな〜♪

ライティングセミナーに!

郡山でのレッスンは、来週21日(祝)の夜から、22日(火)23日(水)を予定しております。
楽しみにお待ちしていますね

今週は、大学(別科)も夏休みに入ったので、山本美芽先生のライティングセミナーに、昨日、橋本まで行って来ました。
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毎日、やることがいっぱいで、セミナー参加は、自分にとって必要なものに厳選している近頃でしたが、参加者の先生方との交流も新鮮で、久々にとても楽しかったです。

要約課題を行ったり、入試問題を解いたりして頭を使いました

書くのも読むのも好きですので、文章力向上に向けて、本職のライターである方に指導して頂けるのは、絶好の機会です。

この日の、セミナーの様子は、もっとちゃんと書いたものを、ピティナ公式HPにセミナーレポートとしてご掲載頂く予定ですので、またいずれご報告いたします。

先程、美芽先生にレポートをお送りしたところ、「プロ並みのスピード!!」とお褒めの言葉と、一発OKを頂いて、ほんわかしています

生徒さんたちも、もうすぐ夏休みですね良い夏をお過ごしください

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夢のような3ヶ月

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大学(別科)が夏休み間近です
春から今までの、充実した時間を振り返りながら、過ごしています

毎週の恩師のレッスン
夢中で、必死に練習したこと。
毎回新しいことに気付かされ、深まり、えも言われぬイメージに溢れています。

先生に、大学時代にお習いしてから、20年ですが、そんなに経った今も、その頃と同じひらき具合で、先生は、ずっと先を歩いておられます。

星屑を掴むかの様に、それは到底追いつかないのですが、先生に接するだけで、自分が引き上げられていかれるような気持ちになります。

目の前で、恩師の弾くピアノの音を聴き、姿を拝見して、お考えに接するという幸せ。
吸い寄せられるように、お話に惹き込まれていきます。

この時期を、後から振り返ったなら、どんなにか、煌めいた日々だろうと思うのです。
本当に、この上なくかけがえのない時間です。

9月からまたレッスンです。長い夏休みは、なんとか有意義に秋からの準備や、これまでの曲を深めることを充実させたいと思います。

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黄金時代を回顧した日

先週の金曜日、大学時代の友人と子どもさんと一緒に、こちらの演奏会を聴いて来ました
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会場のベートーヴェンホールは、先生方や色んな方々で埋め尽くされていて、演奏も、特に弦などのサウンドが良く、充実した演奏会でした

友人と客席で味わったこの時間は、まさに、武蔵野の古き良き黄金時代を、充分に味わい尽くす、回顧の時間となりました

私達の学生時代を含む前後の時代、江古田の街は、学生が溢れ、付近のお店も今より沢山あり、まるで、近寄ったら、良い香りがしてきそうに麗しい3、4年生が、ヒールの音を響かせて闊歩する…そんな街でした

それは美しい佇まいで、上級生が大人っぽくみえたものでした。

演奏会の翌日、現在はお辞めになり、名誉教授におなりになった、私の受験の頃にお世話になった先生にお目にかかりました。
60年もの長きに渡って武蔵野音大に貢献され、非常に責任のあるお立場に就いていらっしゃいました。

学生時代に、廊下などですれ違う度に、「まあ、池田さん!お元気!」とお声をかけて頂いて、先生の温かな威厳と品格に満ちたお姿を眩しく思いながら、守られているような、とても安心した気持ちにさせて頂いたものでした

今は、大学ではもうすれ違うことは出来ないことを寂しく思っておりましたが、お孫さんとご一緒に、先生は昔と変わらぬ、エレガントなスーツ姿と、上品なジュエリーを身に着けられていました。
再会の喜びいっぱいに、近況などお話いたしました。

音楽大学の全盛期、かくも香しい時代を回顧した二日間でした。

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